福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 そうしますと、この現行五カ年計画との関係がどうなるかということをお伺いしたいのであります。 さっき申し上げましたように、現行五カ年計画の進捗率は、三年目を終わってもなお五〇%、半分までしかいかない、そういう状態の中で新たな生活道路という構想を打ち出される。しかも現行五カ年計画というものは再検討する気持ちはないのだ、こうおっしゃる。中身から見れば、中身を変更するというお気持ちかどうかということなんですが、一般道路、有料道路、そ…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 あまりこの問題だけで時間を費やすこともできないのですが、初めに言いましたように、各種五カ年計画というようなものは単なる努力目標じゃないのだ、大臣もおっしゃったように、これは公約なんですから、責任をもって計画が遂行できるように特段の御努力を要望いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は、昨年八月に起こりました飛騨川のバス事故についてお伺いしたいと思います。 御承知のように、昨年の八月十八日、百四名のとうとい人命を…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 砂防事業を実施することが適当であったかどうかということの議論の前に、ここに図面を持っておりますが、保安林がずっと指定されておって、この沢の部分、今度土砂流出のあった部分だけが砂防指定から除かれているのです。一番危険なところを指定していないで、ほかの両側を指定しておるのです。学識的に考えれば、この両サイドは指定から漏れるといたしましても、この沢の部分——しょんべん川というお話がありましたが、小さいちょろちょろ水だったと思うので…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 そういう答弁ではこれは問題がありますよ。砂防というのはその飛騨川の治水だけが目的なんだ——あなたのポジションからいえば、そういうことが言えるかもしれません。しかし、国民の側からいえば、もちろん飛騨川の治水面も一つの目的でしょうが、道路交通の面もまた重要な一つの面なんですね。河川局長だから、河川の立場、治水の立場だけからそんなことをおっしゃるのだけれども、そういう御答弁なら、これは問題があると思います。あそこに道路がある。あれ…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 昭和四十一年九月二十九日、参議院の災害対策特別委員会で、時の建設大臣橋本登美三郎さんが大倉精一さんの質問に答えて言っておるのですが、「治山治水の立場から全国的に相当の危険個所があるので、この際総点検を行ないます。」六万カ所とか八万カ所とか、その程度あると思うけれども……という質問を大倉さんがしておるのですが、「この際全国的に総点検を行ないます。そうして危険個所というものを明らかにして、必要な措置をとります。特に災害の発生が予…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 ただいま大臣のお話にありましたその六百カ所、六千カ所の中に、飛騨川の国道四十一号線、あの地域は含まれておるのかどうか。
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 それはまた問題ですね。現地を見られておるかどうかは私は知りませんが、一ぺんぜひ見てもらいたい。私は現地にこの間行ってみたのです。あそこが危険地域ではないというのならどこに危険地域があるのかと言いたいくらいのところなんですよ。これはぜひ現地を見て再検討していただきたい。 次にお伺いしたいのは、国道四十一号線の改良の工事が行なわれる際に、関係方面、保安林指定の関係あるいは砂防の関係、そういうところと協議をされた経緯があるかどうか…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 おそらくこれは協議されていないと思うんですね。協議されておればまたあとでその事情を聞かしていただきますが、ここでちょっと話が横道に入りますが、ばらばら行政の一つの欠陥というものが出てきておると思うのですよ。さっき、いみじくも河川局長が、飛騨川を重点に考えて強調し過ぎましたと、こうおっしゃったけれども、ほんとうの気持ちというものは、道路は道路局のほうで考えろ、うちは飛騨川だけ、治水面だけ考えればいいんだという気持ちだと思う。だ…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いまの問題に関しまして、京都大学防災研究所矢野勝正教授が次のように言っているのですね。「飛騨川の問題については二つの方法があると思うのです。ああいったような土石流が起こらないような砂防堰堤をやって、そのときは土石流が流れてこないということをやる方法が一つ、それからもう一つは、流れてきても被害が起こらなければいいのだから、橋梁のようなものをつくって流してしまう、そういった二つの方法がある」こう言っているのですね。今度の場合はい…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 国家賠償法の適用をするかどうかということをいま私は聞いておるわけじゃないのです。過失であったか無過失であったかということは別にして、あれだけの事故が発生しておるのでありますから、道路管理者である国なり県に、結果責任といいますか、そういうものはあったでしょうということをお伺いしておるわけです。
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 大臣、ここは大切なところですから、逃げちゃいけませんよ。私は、刑事責任があったとか、国賠法の適用になるかどうか、そういう議論をしておるのじゃないのです。国の立場から結果責任というものがあったと思われますかどうですかということを聞いているのです。
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 建設省じゃない、国としてですよ。
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 そこのところは、私どもの見解からいえば、国賠法の適用をするかどうか、あるいは刑事責任を追及されるのかどうか、そういうようなものは次の議論にするにいたしまして、道路管理をしておる国の立場から、やはり政治責任は免れない。たとえば警戒体制をしき、パトロールをぴしゃっとやっておればそういう事故は起きなかったかもしれない。あるいは砂防堰堤をやっておればこういうことはなかったかもしれない。それを予知することができなかったという不可抗力的…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 次に進みたいのですが、国家賠償法第二条は、御承知のように、国または公共団体の営造物の瑕疵により生じた損害についての賠償責任を定めたものであります。この規定について、当時衆議院の司法委員会報告書は次のように述べております。「道路、河川等の公の営造物のように、その設置又は管理が公の行政作用に基く場合に、その設置又は管理に瑕疵のあったため、他人に損害を生じたときは、国又は公共団体に損害賠償責任のあることを明確に規定したものである」…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 せっかく大臣の御答弁だが、われわれはこれは得心できないのですね。しかも、これはもう大臣も先刻御承知のところですが、昭和三十八年六月十三日、一級国道五十六号線、これは高知県なんですが、高知県内で、これは落石がありまして、そこを通っておったトラックにその石が当たって、助手が即死をしたという、やや似通った事件なんですね。これについて高知地裁、それから高知高裁、こういうものが一つの判断をしておるのですね。もう時間がありませんからかけ…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 飛騨川の問題をいま直接私は言ったんじゃないんですよ。さっき言いました五十六号線の落石事故があって人命が失われておる。一審も二審も、当然国家賠償の責任があるという判断をしたんですよ。国民福祉を守るという立場の国は、当然、控訴しないで国家賠償するべきじゃありませんか。それを控訴して逃げようとしておる。そんなばかなことは考えられないじゃないかということを言っておるんです。だから、五十六号線の例がこうなんだから、四十一号線の飛騨川バ…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 法務省からお見えになっておりますが、法務省の見解もお伺いしたいと思うんです。 いま建設大臣は、逃げておるんじゃないとおっしゃるけれども、何も控訴して争わなければ——国民福祉の観点から考えれば違法でないということだけは、この一審、二審ではっきりしておるのですから、違法でないということが立証されれば、やはり国家賠償という姿勢をとるべきである、こう思うのですが、時間がないのでこれ以上建設大臣との論争をしませんが、最後に法務省として…
第61回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 予算委員会の関係があるそうで一時までということで、そういう事情できょうは時間がありませんので、一応あとの質問は保留をいたしまして、きょうのところはこれで終わりたいと思います。
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 二、三御質問申し上げたいのですが、まず初めに、山陽新幹線建設に伴う関連公共事業、その中の側道問題についてお伺いをしたいのであります。 私の聞いているところによりますと、東海道新幹線では考えられなかったのでありますが、東海道新幹線の営業を開始して、その経験に照らして、山陽新幹線では、全路線ということではないようでありますが、市街地では、両サイドにそれぞれ四メートルの側道をとる。そうでないところは、北側に四メートルの側道をとる。…
第60回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 その側道の総延長、新大阪と岡山問は百六十一・三キロメートル、そのうちで、トンネルが五十五キロで、橋が十キロで、高架橋、築堤部分その他九十五キロ、こういうぐあいに聞いておるのですが、この九十五キロの高架橋及び築堤部分のうち、どれだけが側道建設が予定されておるのか、それをお聞きしたい。