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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1968/12/20

60衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 うまく答えてもらえれば、こんな問題は三分もあれば話は済むのですけれども——いまのニュアンスからうかがいますと、年内には無理だ。そうすると、正月もちを食べれば年が明けて、大体花の咲くごろまでには……程度のめどだろうと思うのです。すでに来年度予算では、直轄部門で一億、公団関係で九億の実施調査の予算要求をされておるわけです。それらのことを考え合わせてみると、大体こういうめどでこういう作業をしたいという方針ぐらいあろうと思うんですよ…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 井上委員のほうからも関連質問が出ると思うのですが、いまのような答弁ではわれわれは得心できないですね。それは結果としてどうなるかということは、これはいろいろあると思う。しかし、どういう手順で、どういう時期をめどとして作業を進めたいという方針ははっきり言ってもらっていいのではないか。そういう方針も全然示さない。それでは答弁にならないということを言っておるのであって、それを聞きたいのですよ。

日本社会党1968/12/20

60衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 前の西村建設大臣のときだったと思うのでありますが、この問題で私質問したのです。西村建設大臣は大要次のように答えられました。それぞれの経済調査などをできるだけ早くやって、それがまとまれば、何らかの審議会か諮問機関的なものをつくって、そこにはかって最後のルートを決定したいと思いますという意味の答弁があったと思う。そういうものを現在でも考えられておるのかどうか。そういう一連の経済調査などの作業が終わったら、関係各大臣が協議をして原…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 このまま押し問答をしておりましても時間が経過しますから、いずれ機会をあらためることにしますが、どうかひとつ早急に作業を進めてルート決定という運びにしていただきたい。 最後にもう一つ聞きたいのですが、それは中国自動車縦貫道の問題、千代田−美弥間の整備計画編入というものを促進していただきたい。できれば、どういう方針か、これを説明してもらいたいのですが、いま整備計画に入って、落合−千代田問の作業もいろいろ進められておるのであります…

日本社会党1968/12/20

60衆議院 建設委員会 第2号

○福岡委員 これで終わりますが、最後に、これは答えていただかなくてもいいのですが、バスの停留所ですね、これが、聞くところによると、数が少し少ないようであります。これは何カ所どうだというようなことは申し上げませんが、十分実情に沿うように配慮していただくようにお願いしまして、きょうの私の質問を終わります。

日本社会党1968/05/28

58衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○福岡委員 総理に質問をするわけでありますが、その前に一言苦言を呈しておきたいのであります。そのことは、責任ある閣僚が軽々しく発言をしないようにしてもらいたいということであります。去る二十日の日だったと思うのでありますが、木村官房長官あるいは赤澤自治大臣が今回の十勝沖地震に際して今後の被害状況の報告を待ってそれを積算をしてみても激甚指定というのはきわめて困難である、こういう発言をされたのが二十一日の新聞に載りました。きょうの報告を聞いて…

日本社会党1968/05/28

58衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○福岡委員 御答弁をいただいたのですが、どうも満足するような答弁がないのは非常に残念に思います。いろいろと反論をしたいのでありますが、時間が約束されておりますのでそれができませんので、再度二、三の点について申し上げて、私の質問を終わりたいと思うのであります。 激甚指定の基準問題なんですが、どうも佐藤総理のおっしゃっておることがよくのみ込めない。私どもは、地震に即応できるような基準に再検討してもらいたい。その結果、えびの地震がどうなるのか…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 ただいまもお話がありましたが、震源地の問題をまずはっきりしてもらいたいと思います。 今度の地震は、十勝沖地震というようにいわれておるのですが、どうも三陸沖地震と言うほうが適切だというようなことが、気象庁自体でも、内部に意見が出ておるということがきょうの読売新聞に出ております。「二十日までに集まったデータで震源は北緯四〇・七度、東経一四三・七度、深さは二十キロと結論を出した。」こういうことが新聞に出ているのですが、そういうこと…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 呼び名をどうするかということが基本的な問題じゃないと思うのですが、当初の観測よりも五十キロも六十キロも違っておったという気象庁の観測体制に問題があると思うのです。われわれの常識でいえば、今度の地震の呼び名をつけるとすれば、このデータによりますと、当然十勝沖じゃなくて三陸沖というか、八戸沖というか、そういう呼び名のほうがふさわしいと思うけれども、その議論は別にいたしまして、この観測の実態が五十キロも六十キロも違うという観測体制…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 確かにいまの基準がきびし過ぎる、特にきびしいというよりも、いまの激甚の基準というものは、風水害を中心にして考えられた基準であるように私どもは思うのであります。地震に対する配慮というものが非常に少ないのではないか。その基準というのは、ほとんどこれは政令できめられておるわけであります。さきのえびの地震にも激甚の指定は受けられなかった。今回も、いまの基準でいけば指定が受けられぬだろうということを大臣みずからが言っておるわけでありま…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 責任ある答弁ができない、あるいはいましばらく待てとおっしゃるのですが、えびの地震のときにも同じような議論を繰り返しているのですよ。今日、いまここで責任ある答弁ができぬというのは怠慢じゃないですか。それじゃ責任ある答弁のできる人を出しなさいよ。えびののときに、あれだけやかましい議論をしておるのですよ。今度の地震が起きて、もう何日かたっておるわけでしょう。特別措置を考えるというなら、それじゃ特別措置というのはどういうことなんです…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 地震が今回初めてあったのなら、それでいいと思うのですよ。さっきも申し上げるように、えびの地震のあったときに、あれだけのやりとりをしておるのでしょう。それを今日まで検討されてないで、また地震が起きたからけさ急いで閣議をやった、だからそういうことでは怠慢だということを言っておるわけです。具体的に、一つは基準の改正をするということを考えるかどうかということですよ。いまの基準ではえびのも適用できない、今度も適用できないという、風水害…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 いまの答弁は具体性が何もないですよ。指定基準を変える用意があるかどうか、変えるべきだと私どもは言っておるわけです。えびのの例にも照らして、また今回の地震にも照らして考えてみて、当然変えなければいけないんじゃないか。風水害中心の基準なんだから、地震を配慮した基準にやり変える必要があるということをさっきから言っておるわけです。それについてどうなんです。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 そこをはっきりしておきたいのですよ。いまお話があったことは否定はしませんが、結果として指定基準というものが非常にむずかし過ぎるんじゃないか、だからそれを検討するべきだと言っておるのですが、それを検討するというようにいまの答弁はとっていいですか。あなたで答弁できなければできる人を出してください。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 では早急にその検討をしていただきたいと思います。 それから特別措置——あたかもこの新聞を読んだ現地の人は、激甚指定は困難だが、特別措置をするという各大臣の発言を見れば、激甚指定に準ずるような何かの措置をしてくれるだろうという、そういう期待をしておるだろうと思う。さっきのお話では、どうも中身がいまのところないようでありますが、たとえばどういうことが考えられておるのか。特別措置を考えなければなるまいということは、木村官房長官も赤…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 どうも十分な答弁になっておらぬのですが、もう少し具体的な措置を——さっきも言いましたように、今回が初めての地震じゃないわけですから、体制というものをとっていただきたいし、具体的な政策というものを考えてもらいたい。早急に具体的な措置というものを、先ほど要請しました基準の再検討、特別措置の具体的な内容というようなものを要求しておきたいと思うのであります。 次は、輸送関係についてなんでありますが、現在の復旧状況を簡単にひとつ説明し…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 本部長がお見えになりましたので、先ほどの質問を整理してもう一回聞くのですが、けさの新聞に出ておりますように、今回の十勝沖地震というものは激甚指定は受けられないだろう、困難だろうということが、官房長官及び自治大臣から言われておるわけであります。さきのえびの地震も、結果的に激甚の指定を受けることができなかった。ですから、当時私どもが主張いたしましたのは、当然この基準の改正をするべきであるということを要求したわけであります。政府も…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 長官はいまそうおっしゃいますが、けさの毎日新聞によりますと、木村官房長官は、今後の交通通信の回復による被害状況を集めても激甚災害指定は困難である、こうはっきり言っているわけです。自治大臣もそう言っておるでしょう。だから、長官自身が認められましたように、現在の激甚指定の基準というものは風水害中心になっている。脱法行為のようなお話、そういうことはできぬとおっしゃいましたが、政令で基準というものはきめておるのでしょう。だから、その…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 そう回りくどく言わないで、はっきり言ってもらいたい。基準を政令で定めておるのだから、政府は、えびの地震に照らしても今回の地震に照らしても、激甚指定にできるような状態にないので、これは再検討を必要と考えます。だから、政令改定を検討いたしますということをはっきり言えばいい。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○福岡委員 与えられております時間がもうありませんので、簡単にもう一つだけはっきりお伺いしておきたいのですが、災害復旧のことなのであります。過去の方針、現在もそうなんですが、大体普通の場合三年がかりで復旧をしておる。初年度は大体三割くらい、第二年度が五割くらい、三年度が二割くらい、三年間で復旧をやっておるのです。これを二年くらいでひとつ——原則としてはその年度で復旧するのが好ましいのですけれども、一挙にそこまではいかぬと思いますから、少…