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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 農林省の答弁はあとでいいです。質問を続けたいと思うのです。 小坂長官、いかがでしょうか、二月十三日に閣議決定をされた経済社会基本計画というものがある。お読みになったように、農業問題についても立案するにあたって農業政策をどうするかということを考える場合に、世界の食糧事情は一体どういうことかという見通しが立たなければ政策も立たないでしょう。ぼくは農林省から専門的にどうこうというこまかい数字を聞こうと思っているのじゃないのです。政…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 それでは無責任ですよ。一番私が遺憾としますのは、いま局長も引用されましたが、FAOあるいはローマクラブなど、諸外国なり他の機関が一つの見通しを持っておるものを引用されておるにすぎない。参考にされることはけっこうですよ。いろいろな材料を参考にされて、日本政府としてはこういう見通しを立てておるのだ——心配はないとおっしゃるが、心配あると書いてある。農業白書にこう書いておるでしょう。「世界の食料需給の長期展望については、FAOの一…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 いま一通りの御説明は聞いたんですが、非常に農業問題を甘くとらえておる。もう少し深刻に考えていただかなければいけない。 そこで、これはまた後ほど同僚議員も触れると思うのですが、ここで委員長にお願いしておきたいのは、昭和五十七年を目標にいろいろな需給の計画をしておる、こう農林省は言うのですが、品目別に自給率は年々どう改善されて、五十七年にはどうなるのかというこまかい資料を提出をしていただくようにお願いをしておきたいと思います。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 次の問題は法案関係について、個々の条文につきましてはまた後ほど同僚議員が触れると思いますので、柱の部分について二、三の問題点を解明さしていただきたいと思うのであります。 まず一つは、この全国総合開発計画策定についてでありますが、手続と内容が非常に中央集権的であって、住民参加の保障がないという点であります。都道府県の総合開発計画を策定する場合には都道府県議会——もちろん審議会は中央にも地方にもあるのですが、都道府県議会の議決を…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 県知事を中心にしておるとおっしゃいますが、それは見せかけですよ。それはあとで問題を具体的に指摘しますが、私がいまお尋ねをしておるのは、あるいは意見を述べておりますのは、国会に全国総合開発計画というものは何らかの形で関連が持たされなければならぬ。審議会に必ずしも国会議員を入れろというほどじゃないのですね。従来は入っておったが、なぜはずしたか。都道府県知事が計画を策定する場合は議会の議を経なければならぬと書いてあるのに、全国総合…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 冒頭に井上理事のほうからあなたの水戸発言を問題にしましたが、そういう根性がいまの答弁の中にも流れているのですね。本来ならば、水戸発言はこれは重大な問題でありまして、長官を入れかえなければ審議に応じられないとわれわれはかたい決意をしておったのだが、会期も短いことだし、百歩を譲って審議に入っておるのだが、いまの御答弁は国会無視もはなはだしいですよ。 しかももう一つは、局長の説明があったけれども、知事の意見を聞かなければならぬ、調…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 いまの局長の答弁は、それはかどわかすものであって、答弁に誠意がないですよ。これはあとで明らかにしますが、基本理念は確かにけっこう書いてある。ところが内容はやっぱり産業基盤優先なんです。この基本理念と具体的なあとで指摘する問題点とは一致していない。かりに一致しておるとしても、この基本理念に基づいてかくかくしかじかの計画を策定をしたいと思いますというぐらいの、当然国会に審議を求められるべきではないか。意見を聞かなければならぬ、そ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 いまの御答弁では得心できません。これは重要な問題点なのであります。しかし、この問題だけやっておりましても時間が経過しますので、この問題は重大な問題として保留しておきたいと思います。 次の問題は一もうちょっとです、もう一時間もかからぬです。非常にこの法案は総理大臣の権限が強く規定されておるわけであります。本来、都道府県が自主的に決定すべき土地利用計画あるいは特別規制地域の指定、特定総合開発地域の指定等につきましては内閣総理大臣…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 ある程度の関与ではありませんよ、長官。申し上げましたように、内閣総理大臣がやろうと思えば何でもできるのです、知事の意見とは関係なく。そうでしょう。関与なんというものじゃないでしょう、これは。小坂長官、どうですか、六条三項あるいは十四条の一項、十四条の二項を読んでもらいたい。関与などというものじゃないでしょう。絶対権ですよ。知事の意思にかかわりなく総理大臣がものごとをきめることができる、こうなっているのです。 そこで、かりに全…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 どうも答弁になってないのですが、これも重要な問題として一応質問を保留しておきたいと思います。問題の指摘程度にとどめておきたいと思います。 第三の点は、特別規制地域の指定についてであります。これは法律が少し弱いのじゃないかということを言いたいのですが、特別規制地域指定に関する限定的な要件を大幅に緩和するべきである。同時に、三年を原則とし二年延長できるという、この期間の限度に関する規定は削除するべきである。これは十三条、十四条の…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 意見として承っておくではいけないのですよ。あとでまた審議いたしますし、私どもの意見を出したいと思うのですが、四番目の点、これには自治体による公共用地の優先取得の保障がないのです。産業基盤強化の公共事業中心から、生活関連社会資本の大幅な拡充整備と環境保全を中心としまして、地方自治体による土地取得が優先されなければならないということはもう論をまたないことなんであります。しかしこの法案では、規制を受けた土地所有者は、知事に対し買い…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 下河辺局長の答弁としてはこれはあまりさえてない。日本政府の局長クラスで下河辺局長はトップクラスということをかねがね聞いておるのですが、どうもいまの答弁はかゆいところをかくような答弁になっていない。きょうは日が悪いのかどうかわかりませんが、一応問題の提起だけにとどめておきたいと思います。 最後にいま一つ、これも重要な柱で問題提起だけになると思うのですが、二十四条で特定総合開発地域の基準が定められておりますね。四つある。一つは「…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 本日はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1973/06/27

71衆議院 建設委員会 第23号

○福岡委員 私は、ただいま議題となりました公有水面埋立法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党を代表しまして、提案の理由及び修正案の内容について御説明申し上げます。 公有水面埋め立てが、今日まで高度経済成長政策の手段として採用され、大企業優先、生産第一主義の埋め立て、利用が進められてまいりました。 その結果、自然環境を著しく破壊し、国民生活を大きく圧迫し、社会問題となっているこ…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 先日、具体的な常石造船の問題を取り上げまして御質問したのですが、当日具体的な資料がないために建設省も大蔵省も答弁できなかった問題があるのですが、まずそれを聞かしていただきたいと思います。 その一つは、正規に免許を受けて埋め立てたとするならばどれだけの経費がかかったであろうか今回不法埋め立てをしておる経費はどれだけであるか、運輸省のほうからお伺いしたいと思います。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 そんなことを聞いていないじゃないか。この前私が質問して答弁できなかったのは、三万八千八百五十八平米の不法埋め立てをした経費は幾らか、あるいは免許を受けてやったとすればどれだけかかっておるか、それに対する公租公課、いろいろ申し上げましたね、それだけ答えていただけばいいのです。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 数字はわかったのですが、そうしますとこういう計算になるわけであります。合法埋め立ての場合は七千百六十三万四千二十五円。不法埋め立てで支払っておりますのが工事費と漁業補償だけであります。その合計が六千二百六十万円で、差し引き九百三万四千二十五円。これを一年間の借地料百六十一万四千八百九十九円で割りますとちょうど五・六年。五年半たてば大体合法の場合も非合法の場合も同じということに経済的にはなるのですね。 問題はそれから先どうする…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 適当な方法というのは、たとえばどういうことを考えられますか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 これは運輸大臣が出てきてからあらためてまた取り上げますが、この問題が先日から問題になっておるのに、きょうその程度の答弁しかできないのですか。誠意がないじゃないですか。しかもこの図面を見ますと、不法埋め立てをしておる八件、いずれも港湾区域ですよ。そうでしょう。それでいま国有化処分されておるのは、半分は一般地域であるが半分は港湾区域なんです。運輸省はいままでどういう指導をしておったのですか。どういう監督をしてきたのですか。八回も…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 これが一件や二件なら私もそう強くは言わないです。確かに県知事に認可権があるのだ。ところが一番最初に追認しておりますのが昭和四十二年でしょう。一番最近追認しておるのがことしの四月ですね。六年間に八件。埋め立て認可は知事にあるとしましても、港湾区域がどのように変わってきておるのかというぐらいのことは、運輸省、知らなければいけないんじゃないでしょうか。それを、認可権は知事にあるからということでその責任は免れませんよ。どういう監督な…