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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 九件目に発覚したと言われるけれども、どうですか、九件目の追認申請が出ておるでしょう。九百八十四・六平米、第九回目の追認申請が出ておるじゃないか。それから、さっきの課長の説明では、これはけしからぬ、県が自主的に報告をしてくれなければ運輸省としてはわからぬと、こう言う。ではなぜ運輸省は港湾区域を監督しておるのですか。それで責任果たせると思うかね。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 それなら運輸省は港湾区域を持つ必要はないじゃないか。埋め立て認可は知事がかりに持っておるとしましても、自分の所管の港湾がどのように変化していっておるかということは知る必要はないのですか。どうですか、それだけでいい。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 知る必要がなくなれば港湾区域として特に指定しなくてもいいじゃないか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 運輸大臣にお尋ねします。いま問題になっておりますのは、埋立法に関する常石造船の不法埋め立てあるいはそれを追認したところの問題なんですね。いまやりとりの過程で課長が答えましたのは、重要港湾については運輸省が直接管理をしておるけれども、その他の港湾については地方自治の原則でやらしておる。ただその間の事情で、地方港湾、中小港湾がどういうように変わっていっても、どういう整備がされてもあるいは破壊されても、運輸省は関係ない、知らなくて…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 大体いまの大臣の答弁で了解できかけておるのですが、もう一ぺん念を押したいと思う。いま問題にしておりますのは、過去、昭和四十二年以来今日まで八件の不法埋め立てがなされた、同一場所で。それが追認追認ということできておる。もう一つ追認申請がいま出ておる。もう一カ所不法埋め立てで国有化帰属処分をしておる。こういう事情があるのですよ、港湾区域で。そこで私が尋ねましたのは、権限を知事に委任しておるのだから、知事の裁量で認可したり、ある程…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 処分の問題についてはその次にお尋ねしたいのですが、いま問題にしておるのは、管理課長が事情を知らなくてもいい、こう言ったから、それはどうなのか、こう言っている。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 ではそれで了解しますが、管理課長はやはり答弁するときは正確に答弁してくれなければ困る。 そこで、運輸大臣に続いてお尋ねしたいのですが、八回不法埋め立てをした。いま問題になって国有化処分されておるのは二万八千八百五十八平米ある、こういう説明を聞いたのですが、不法埋め立てをした者が得をすることになっているのです。これはさっき運輸省からの説明の数字なんですが、もう一ぺん大臣に申し上げますと、不法埋め立てをした場合の、今回払っておる…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 行政責任の問題はそれでよろしい。不満足ですが一応了承いたします。 では、悪いことをした企業が現に九百万円得をしておるのです。それをどうしますか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 最終的な結論がここに出ないとしましても、運輸省の資料で九百万円悪いことをした者が得をしておることは明瞭なんです。そういう事実が明確になっておるのに、さらに実態を調べまして、県とも協議をいたしましてというのは、それでは答弁にはならぬと思う。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 もう会期もわずかですし、この法案ばかり最後までやっているわけにはいかないのです。私どもはもう少し審議をしたいと思うけれども、あせっておられる筋もあるようだからそういつまでも延ばすわけにいかない。この法案が上がるまでにまだ時間は何日間かある。早急にこの処理について方針を本委員会に明確にしていただきたいと思いますが、どうですか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 これはできるだけ早くということですが、この法案審議で、どういう修正をするか、修正案の用意もしておるのですが、この処理方針が明確にならぬと法案の審議が進まない、そう思いますので、きょうすぐというわけにはいかぬにしましても、次の委員会ぐらいにはこの問題の処理は明確にしてもらいたいと思いますが、委員長のほうで善処をしていただきたい。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 では委員長を信頼いたしまして、この点を強く要望しておきたいと思うのです。 そこで念のために申し上げたい点は、さっきも大臣がおいでになる前に申し上げたのですが、経済的にいえば初年度では九百万不法埋め立てをしたほうが得になっているわけですね。そのかわり、いま国有化帰属さして使用さしておるわけですから、百六十何万円の使用料を取っておる。五年余りすると経済的には合法埋め立ても不法埋め立ても大体同じになるのですね。問題はそれから先をど…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 相当部分については普通財産として引き継ぐことが適当ではないというように私も見られます。しかし、ある部分については国有財産、普通財産に引き継いでりっぱに他に転用できるところが相当地図の上であるのですが、それはどうして大蔵省は普通財産として引き取らないのです。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 これは一般論としてなら私もわかるのですが、結果的に不法埋め立てをしたら自分のものになる、そういうことを行政があとから容認をするというふうになる。その点はどうです。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 それじゃいつまでも運輸省や建設省はこれを、普通財産ではあるけれども、引き続き管理をするということを大蔵省は例外として永久に認めてもいいということですか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 当面というのはどういうことなんですか。私が聞いておるのは、永久に運輸省や建設省が普通財産として持ってもいいのか、こう聞いておるのです。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 処分するということはどういうことですか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 もう一つ運輸大臣に聞きたいのですが、遠い将来は別といたしまして、この常石造船というのがこういう不法なことをやっておる。刑事事件で裁判にもなったわけですね。ですから県知事に対して、当分の間いかなる理由があっても、そういう不法企業に対しましては埋め立てを認可してはならぬという行政指導をするべきだと思うが、どうですか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 さっき委員長に要請したように、次の委員会くらいには方針を出してもらいたいのですが、その中に私が言ったことも含まれるかどうか。私がいま指摘しておるような問題がずっと事実なら、もういかなる理由があろうとも当分この企業については海面埋め立ては許さない、その程度の行政指導はしなければならぬと思うが、さらに調べてとおっしゃるから、ここで即断をした回答は得ようとは思いませんが、私が言っているようなことも含めて処置するということを考えます…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○福岡委員 それじゃいまの御答弁は、いろいろ協議、検討はされるけれども、私が指摘したように、こういう不法企業に対しましては一切今後海面埋め立てを禁止する、そういう行政指導も含むと解していいかどうか。どうですか。