福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 くどいようですが、今後のために重要ですからもう一ぺん念を押したいのですが、どういう処置をとられるか。たとえば私が言ったように、今後一切の埋め立てを認めないという処置をとるか。それはいろいろ方法があると思うのですが、少なくとも何らかの制裁といいますか、措置をとらざるを得ない事件だと思うが、その点については異議ございませんね。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 わかりました。 次は免許料の問題についてお伺いしたいのですが、免許料、今度の常石造船の場合で調べてみますと一平米当たり二百七十八円なんですね。そうでしょう。それに要した工事費というのが六百七十九円ですね。漁業補償しておりますのが一平米当たり千四百九十円、合計二千四百四十七円で合法的に埋め立てをしようとすればできるわけですね。そうでしょう、局長。——どうなんですか。事務当局はこんなことを答えられないのですか。これは簡単な算術で…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 そうしますとこういうことになるのです。これは免許料算定の根拠について、比隣地一平米当たりは九千二百七十円と読んでおるのですね。坪にすると約三万円、こういうことになっておる。これは私は不当に安いと考えます。私は、私の秘書を現地にやってこの埋め立ての比隣地の最近の売買価格その他を調べさせました。最低五万円ですよ。ちょっと便利のいいところは、県道沿いは七万円しておる。それを三万円程度にしか見ておりません。これは問題がありますが、そ…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 そんなことを聞いちゃいないじゃないですか。比隣地の九千何ぼというのは安いと思うが、それは別にして言っておるのですよ、正しいとしても、これをずっと積み上げていけば、比隣地の取得価格と免許を受けて取得する地価の価格の差は、その割合というのは二六・三%だ、どう思うかということを言っておるのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 あなたは企業の弁解をしておるのですか。安く埋め立てれば……。倍かかったところで幾らになるのです、五〇%余りでしょう。いま私が聞いておるのは、二六・三%で常石造船の場合はできている。免許料というのが安いことはないかということを言っておるわけです。工事費が安かったからと弁解しておるのだけれども、これはどう考えておりますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 この前の委員会で、免許料百分の三というものの根拠を示せと、こう言ったのですが、これは結局示されてないですね。その問題はそれ以上追及してもと思って取り下げておるのですが、いまのような答弁ではまたさかのぼらざるを得ないですよ。具体的にこういう実績を示して、不当に免許料が安いじゃないかと言っておるのに、改定をしたいと思うが、いまから相談をしたいというのでは法案の審議ができないじゃないか。運輸大臣、どうですか。二六・三%で土地が買え…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 常石造船の場合、二六・三%という具体的な数字を示しておるわけですね。 それじゃお伺いしますが、いままでの実績の中でこの免許料は地価に対してどの程度の——高いところと低いところ、その平均はどうなっていますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 調査しなければ改定しようとしたってできないでしょう。法案を国会に出しているのに、そういう調査も全然手をつけていない。どうやって仕事をするのですか。怠慢じゃないですか。これは課長の答弁では得心できません。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 不当に免許料は低い。何をめどに、どういう作業をしようとしておるのか。責任ある答弁をしていただきたいのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 何をめどに作業をされますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 まあ、やっていないのだから、これ以上どうともしようがないと思うのですが、これは怠慢だと思うのですよ。法案の提案をする以上は大体の柱ぐらいは明らかにして、こまかい事務作業その他は残っていてもやむを得ない、あるいは細部の点については行政判断でやっていく、これも当然でしょう。いま局長の説明でやや方針的なものを聞かしてもらったのですが、それでもあいまいである。もう少し誠意ある、責任ある提案をしてもらわなければ、われわれは審議するのに…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 これも計算してみますとこういうことになるんですよ。常石造船が不法埋め立てをした。国有化帰属にしている。もし二万八千八百五十八平方米を買うとすれば、さっきも問題があるといわれましたけれども、平米当たり九千二百七十円と見ておる。そうしますと二億六千七百五十二万三千六百六十円になる、時価でその土地を買ったとすれば。これに対して百分の八の使用料が百六十一万四千八百九十九円。割ってみますと実に百六十五年分の使用料が払える。百六十五年で…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 どっちを選ぶかと聞いているのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 どっちを選ぶかというのは、現在の貸し付け料というものが不当に安いということを私は指摘したいから言っているわけです。常識でしょう。二億数千万円も金をかけて土地を取得するよりも、年々百六十万円の借地料を払って百六十五年借りておいたほうが得じゃないですか。利子は計算していないですよ。これで大蔵省は正当な借地料として考えておるかどうか。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 百分の八は、昭和四十四年三月三十一日蔵理第千九百九十八号で出している局長通達ですよ。それを、去年の三月三十一日に国二企、企画第一係から出しておるのですが、これは大蔵省理財局長が財理第千九百八十五号で四十七年の三月三十一日付で出していますね、これは百分の六になっているんでしょう。百分の八をさらに百分の六に下げている。百分の六でこれを計算しかえたらまだ安くなりますよ。百分の八を百分の六に下げたという根拠は何ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 これは根本的に国有財産というものをどう考えるかというところから洗い直さなければいかぬ。 そこで、大蔵省のこの基準は直接運輸省や建設省を拘束してないです、いまは、そうでしょう。どうですか。運輸大臣と建設大臣の所見をお伺いしますが、さっき言いましたように、土地を買うとすれば二億六千万円も出さなければいけない。それよりも百六十万円で使わしていただければ百六十五年も使える。しかもこれは営利企業である。公共事業である場合には、公共目的…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 運輸大臣、どうですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 運輸大臣、もう少しまじめにものごとを考えていただきたいと思うのです。私は抽象的な議論をしておるんじゃないのですよ。現実にこういうことがあるということを指摘しておるわけですよ。将来どうするかというのはいろいろ検討してみなければわからぬ。それは当然だと思うのです。しかしいま私が具体的に指摘しておる問題については、常識的に考えてみて当を得ていないでしょう。もう少し誠意のある答弁をしていただきたいのです。
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 経過は先ほど来申し上げておるとおりです。不法埋め立てをした、けしからぬということで国有化帰属された。それをそのまま使わしておる。大蔵省がなした貸し付け基準に基づいて使用料を取っておる。それを計算してみるとこういうことになっておる。これはもう明らかな経過なんですね。もうこれ以上時間がありませんから押し問答しませんが、かかる不当なことを国民が知ったならこれは黙っちゃいないと私は思うのですよ。運輸省は、あるいはある意味では建設省も…
第71回 衆議院 建設委員会 第22号
○福岡委員 運輸省の港湾区域関係はどうなっていますか。