福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○福岡委員 私がなぜ百分の三の算定基礎をお伺いしたかというと、安いと思うから改定をしたいとおっしゃる、それなのに現在の算定基礎がはっきりしておらぬじゃ、高いも安いも言えぬじゃないですか。どうですか。現在の算定基礎がわからないのに高いか安いか言えますか。何を基準にして安いと言われる。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○福岡委員 お答えしますと言ってもお答えにならぬですよ、それは。いまのお答えの結論は、基準を置いてそれに近いものにしたい、こう理解していいですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○福岡委員 現在協議中あるいは今後協議してということですが、この法案をいつ国会へ出したのですか。正直に申し上げましてこの法案の審議は相当おくれている。いま延長国会でしょう。本来ならば会期中に、五月の何日かまでに国会は終わっているのです。それをなお今日に至るまで協議中であるとか、方針が出せないとかというようなことで法案の審議ができますか。ほかの法案につきましては、例外を除いてはほとんど法案審議のときには政令改正の考え方ぐらいは明確に説明で…
第71回 衆議院 建設委員会 第20号
○福岡委員 午前中質問したのですが、資料の提出も時間が若干かかるようですし、残余の質問も二、三用意しておるのですが、資料をいただいて、次回にあらためてやらしていただきたい。きょうはこれで終わりたいと思います。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福岡委員 参考人の皆さん、御苦労さんでございました。 まず、高橋先生、金丸先生に御見解を聞かしていただきたい思います。 最近、洪水ごとに、ダムの設置者あるいは監督官庁と地域住民の間にいろいろとトラブル、紛争があるのでありますが、その根本的な原因というものを立法府の私どももそれぞれ検討しておるのでございますが、幾つかあると思いますけれども、学者の立場として、どういうところに中心的な問題があるのであろうかということの御見解を聞かしていただ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福岡委員 ありがとうございました。 次は、関西電力の吉田常務さんにお尋ねをしたいのですが、昨年の七月の豪雨のときに、これは関西電力ではなくて中国電力なんですが、太田川にダム操作規程に違反しまして放流をしておきながら、被災者に対しましては操作規程に違反してない——これは今後順次明らかになっていくと思うのでありますが、そういう高姿勢で臨み、みずからの非を反省していない。そればかりか、防災に対する責任とかあるいは道義的な責任も感じていないよ…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福岡委員 ありがとうございました。時間もないので次へ進みたいと思います。 国実事務局長にちょっとお伺いしたいのですが、時間がございませんので簡単に申し上げます。 立岩ダムなど、昨年の洪水時における一連のダム放流問題が問題になっておるのでありますが、河川法百五条第三号の罰則規定に該当するものが相当あったように私は伺っておるのですが、どういう見解でおられるかということが一つであります。 第二番目には、いま申し上げました予備放流のことなんで…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○福岡委員 終わります。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 政府は、御承知のように、二月の十三日に経済運営の指針といたしまして、経済社会基本計画というものを策定されたのですが、今回提案されております国鉄財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案とこの基本計画との関係を、まず運輸大臣のほうからお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 私もそのように理解をしておるのですが、この経済社会基本計画自体に相当の問題をはちんでおると思うのです。これは国土総合開発法のときに、またじっくり議論をさしていただきたいと思うのですが、まず第一に、この基本計画というものは、今日までの高度経済成長政策の延長でありまして、依然として生産第一主義である。この点を強く私どもは指摘をしておきたいと思うのですが、その個々の諸問題につきましては、申し上げましたように国総法の審議のときに譲ら…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 運輸大臣のいまのお話ですが、産業計画懇談会が出しておるこの提言といわゆる経済社会基本計画とは、若干の数字の相違じゃないのですね。大きな——あとでまた輸送量その他については具体的に触れますが、ある意味では根本的に発想が違うといってもいいと思うのです。そこで、この経済社会基本計画を策定されました経済企画庁、お見えになっておるでしょう。その点について一体、産業計画懇談会の提言と経済社会基本計画との関係、将来どうやっていこうとしてお…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 この五年間はこれでやっていけるとおっしゃいますが、私はそうじゃないと思うのです。この五年間の政策のとり方というのは非常に大切である、産業構造の転換をはかっていこうというなら、政策的に改めていかなければならないものが相当あるはずであります。しかし、それは初めに申し上げましたように別の機会に議論をしたいと思うのです。 そこで、この中で一つどうしてもはっきりしておかなければならぬのは、輸送量の推定の問題なんです。どういうようになっ…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 私がいま問題提起をしておりますのは、経済社会基本計画といまおっしゃった運輸省が推定をされておる輸送量は似通っておる。それは私も否定しないのです。問題は、経済社会基本計画と産業計画懇談会が出したものがわずかの相違ならいいけれども、四〇%程度にしかすぎない、こう言っておるわけですからね。倍半分じゃないのです。そういう大きな問題を残しながら交通政策なり国鉄問題を議論するのは非常に危険ではないか。その点はどうなんですか。運輸大臣より…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 では、これ以上この問題は掘り下げませんけれども、ただ言っておきたいのは、私のほうもこの「産業構造の改革」というものについては一定の意見を持っております。しかし、こういう方向にいくべきであるという面も相当この中に入っておると思う。ですから、五十二年の九十五億トンというのは政策的にも幾らか輸送量を減らすことはできるだろう、またそうするべきであるという意見を私どもは持っておるわけですが、それは問題点としてこの程度にとどめまして、次…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 時間の関係で、重複投資問題はこれ以上深く掘り下げられなかったのは残念ですが、結論として、私は重複投資である、また学者その他一般にもそういう強い指摘がされておるということだけ申し上げておきたいと思うのです。 それから鉄道と道路との経済性の関係を同じく同日の朝日新聞が取り上げておるわけであります。これは伊藤善市東京女子大教授が指摘しておるのであります。「高速道路の建設に必要な電力などのエネルギーは、鉄道建設に比べて四倍、自動車で…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 今後の問題にしていただきたいとおっしゃいますが、これはもうおそきに失しているわけですよ。国鉄財政再建を考えるならば、そういう政策が確定をしなければできないわけでしょう。これは問題点としてひとつ指摘をしておきたいと思います。 次に、機関別輸送量について少しお伺いしたいのですが、この経済社会基本計画なんですが、先ほど大臣がおっしゃったように旅客の数でいきますと五百七十二億人、昭和五十二年の輸送人員はこうなると書いてあるのですね。…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 それじゃお伺いしますが、この十カ年計画が終了する最終年度の昭和五十七年度において、国鉄は一体、貨物総輸送量のうちの何%を輸送できると考えておられますか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 答弁簡単にしてもらわないと、四十五分しかやれないのですから、二時間か三時間やらしてもらえるならこれはいいですが。 ところが、この経済社会基本計画によりますと、国鉄のシェアは下がっているのです。これは少なくとも、さっき言われましたように、綿密に計算をしたものである、こうおっしゃった。昭和四十六年に貨物のシェアは、国鉄は四・七%でしょう。それが五十二年には三・一%に下がるのです、大臣。(「一ぺん下がってまた上がるのだ」と呼ぶ者あ…
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 最終的にはシェアは何ぼになるのですか。
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○福岡委員 目標ぐらい持たないと……。これだけの基本計画があるのでしょう。大臣はだんだん上がっていくとおっしゃったから、下がっているんじゃないかと言えば、こうこうだとまた別の答弁をする。そういうずさんな計画で国鉄は再建できないということを申し上げておきたいのです。 そこで次に別の観点から、自動車輸送が許容できないであろうと思われますのは、自動車の台数がどんどんふえてまいりました。これは野放しですから、どんどんつくれ、つくれ、こういうわけ…