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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○福岡委員 その点を強く善処を要望しておきたいのです。 さて本論の水源地域整備特別措置法のことなんですが、ダム建設の基本計画と並行して整備計画の作成を行なう、できれば同時決定されることが望ましいんじゃないかと私は思うのであります。そうでなければ開発が先行しまして、地域住民の生活を犠牲にするということになると思います。むしろ、開発のメリットがその地域住民にも及ぶことを事前に示して、そしてダム建設それ自体にいろいろ意見を出してもらうというこ…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○福岡委員 ぜひそういう配慮というか、善処をするべきだと思いますので、強く要望しておきたいと思うのであります。 それから問題は整備計画の手続なんですが、先ほどもちょっと触れましたが、水源地域として内閣総理大臣が指定したならば、遅滞なく、県知事は関係町村長その他の意見を聞いて、整備計画案を作成し、提出をしなければならぬ、こう書いてあるのですね。「遅滞なく」というのは、これは知事がやるわけですから建設省に明確に答えてもらうことも不可能かと思…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○福岡委員 県知事は、整備計画案を作成するときには関係町村長の意見を聞かなければならぬ、こう書いてあるわけですね。ところが、これは法律の形の上でそこまでは規定できないのかもしれませんが、関係町村長の意見を原則的には知事は尊重しなければならぬ、これは当然のことなんですが、法文上にはその規定は何にもないですね。それから問題は、いろいろ町村長が意見を知事に述べる場合に、——たとえば県知事が総理大臣に意見を述べるときに県議会の同意を得なければな…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○福岡委員 大体理解できそうなんですが、この灰塚の場合、いまおっしゃったようなことばかりでも解決できぬ場合があるのじゃありませんか。大きい問題がありますのは、この三良坂町の人口は四千数百名しかいない。そこで水没戸数が二百戸をこえる。人口にしますと千人をこすのじゃないでしょうか。そうすると相当の割合になりますね。かりに千だとすれば、四千の二五%ですか、二〇%前後の人口が減る。一万も二万もおれば別ですが、わずか四千数百名の人口である三良坂町…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 午前中にも各委員から問題を指摘されたんですが、ことし異常な渇水によりまして干害が発生しておるわけであります。特に中国地方、西日本一帯の干害が、現地を見たりしまして、非常に深刻な状態になっておるのであります。 そこで、要点だけを質問して議事進行に協力をしたいと思うのですが、午前の質疑の中で、現在、財政当局と農林省が応急対策について折衝中である、こういう御答弁があったように聞いたんですけれども、この財政当局と農林省の応急対策につ…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 当面各県が応急対策を実施しておることは承知しておるのですが、県によりましては、中央政府の措置がある程度具体化しないと渋るといいますか、そういう面もなきにしもあらずというふうに聞いております。ですから、集計その他進行中の問題もあるでしょうから、そう早急にというわけにいかぬにしましても、考え方程度は各県に何ぶんの指示をしていただきまして、応急対策の遺憾のないようにしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それか…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 応急対策についても非常に精力的な取り組みをしていただいておる点については、敬意を払いたいのですが、なお内容その他につきまして最善を尽くしていただきたいということを、強くお願いをいたしておきたいと思います。 応急対策のほうはその程度にしたいのですが、問題は、ビニールパイプなどの資材が非常に不足をしておる。私も二、三カ所現地を見ましたが、機械は農政局がどこかで買ってきておるのに、わずかなところにパイプがないために水を揚げることが…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 最近の商社や大企業に対しては相当不信感があるわけでありまして、残念ながら、いまの御説明を額面どおり聞くわけにいきませんが、その内容はさておくといたしまして、副長官にお伺いしたいのですが、当面の緊急対策として、必要なビニールパイプなどを政府としてある程度責任をもって確保してもらいたいと私は思うのであります。将来の問題としましては、われわれもまた別の機会に取り上げたいと思うのですが、たとえば去年の七月災害以降、セメントが非常に不…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 この指導というのは、副長官、うまくいけば問題ないのですがね。セメントのときに、私直接この問題に取り組んだんですよ。現地の実情調査もやりました。あるいは通産省の担当官の人とも話をいたしました。あるいは国会の正規の場で取り上げもしました。しかし、実際はどうかといいますと、これはうまくいかなかった。時間が相当かかりました。当時私は、具体的な数字まであげまして問題を指摘したんですが、通産省は一生懸命やっておられると思うんだけれども、…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 どうもその答弁が弱いのですがね。セメントのあっせん所は設置されました。しかし、問題が発生してから相当経過している。しかも、最近セメントはうまくいきだしたようですから、それはあまり活用されていないようです。あっせん所の効力というものが全然なかったとは私は申し上げませんが、長官はどう考えておられるか知りませんけれども、適切な効果があったというようには思いません。 そこで、ここでそれ以上やりとりしてもしかたがないのですが、直接的に…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 そうおっしゃいますが、そうなっていないですね。 八%の根拠をあとで説明してください。いま漏れましたね。 こういう状態なんですよ。私の選挙区、去年の七月に建設大臣も来られましたが、広島県三次市なんです。そこで、この間、市長が六十七社か八社の土建業者を集めまして、百二十件ぐらい、もう設計までできて、補助金までつきまして、査定まで済んで、入札に付そうとするんだけれども、その百数十件の取り手がいない、落札者がいないものですから、工事…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 それではその問題はまたあとにしまして、二つ目の問題なんですが、建設省河川局次長お見えになりましたが、河川改修が非常におくれているわけですよ。道路と比較をしてみますと予算も少ないし、進行状態がしたがって非常におくれている。去年の七月災害を見ましても、そういうことが強く指摘できると思うのですが、いままでのことはさておくといたしまして、おくれておる河川改修を進行させるためにはもう少し予算配分その他で配慮しなければならぬ。 そこでい…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 持ち時間をちょっと経過しましたからこの辺で終わりますが、さっきの八%の問題、あるいは二分の一の問題、物価上昇との関係ですね、これは十分検討していただきたいということで打ち切りたいと思います。——それじゃ簡単に、八%というラインを引いた根拠ですね、それはあとに最後に聞きっぱなしで……。 それで次長さん、もう一回、さっきの直轄編入の問題ですが、ちょっと、聞き違いかもしれませんが、こういうように整理しても間違いございませんか。江川…

日本社会党1973/08/30

71衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○福岡委員 これはちょっと議論したい問題なんですが、しかし、私ばかり時間をあれしましてもなにですから、またいずれ機会を改めましてやりたいと思いまして、要望しておきたいのは、もう少し、超過負担にならないような、あるいは適切な単価となるように検討していただきたいというように思います。 八%の根拠につきましても一応の御判断された基準はわかりましたが、これについても議論すれば問題はあるように思いました。特にこれは田中内閣の物価対策もやってもらわ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 いま議題になっております三つの法案は田中内閣の日本列島改造論の実施法であると指摘されておるのでありますが、そういう立場に立ちますとどうしても日本列島改造論について若干の言及をせざるを得ないわけであります。私は、この日本列島改造論に対しまして基本的な幾つかの問題についてまず見解を明らかにしまして、長官以下関係の向きの答弁をいただきたいと思うのであります。 その第一は、昨年の田中内閣登場のときに日本列島改造論が大きなキャッチフレ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 私がお尋ねしておりますのは、日本列島改造論が公式に閣議で決定をされたものでないことはよく承知の上でございます。しかし、この日本列島改造論が二月十三日の閣議決定の経済社会基本計画の基礎になっておるし、あるいはまた今後進められようといたしております政策の内容につきましても、あるいは国総法を見ましても、あくまでも基礎になっておるのはこの日本列島改造論である。これはあくまでも大企業優先の生産第一主義を貫いておる。つまり、今日までの歴…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 答弁がすれ違っておるのですよね。分散政策をとらなければいかぬということは私も否定したのじゃないのです。それはあとで触れます。 私がいまあなたにお尋ねしておりますのは、日本列島改造論を貫いておる考え方はいままでと同じように高度経済成長政策、つまり生産第一主義という柱を立てておるのじゃないか。それは改めるべき時期に来ておるのじゃないかということを言っておるわけであります。先ほども申し上げましたように、GNPは世界三位、国民所得水…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 ことばの上では生活向上を中心にするのだ、そうおっしゃったわけなんですが、以下、具体的に内容を明らかにしていきたいと思いますが、日本列島改造論なり経済社会基本計画はあくまでも生産第一主義を貫こうとしているのですよ。おっしゃるようにほんとうに生産第一主義を改めて生活向上の政策をとろうとするならば、考え方を変えていただかなければならぬことになるわけであります。具体的な政策を変えていただかなければならぬことになるわけであります。それ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 この二月十三日閣議決定の経済社会基本計画のあるところにこう書いてあるわけであります。「昭和五十年度を初年度とする国土の総合開発に関する十カ年計画を策定することとしているが、本計画においては、このような国土空間の再構成のための始動条件の創出をめざして、」云々と、こう書いてあります。ところが、この同じ基本計画の中身には、昭和六十年なり昭和六十五年というものを想定した数字というもの、あるいは政策目標というものが相当入れられておると…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 建設委員会 第25号

○福岡委員 それでは次のことをお伺いするのですが、九十兆円の投資額が想定されておるわけであります。当然いまのお話からいきますと変わり得る要素が多分にあるということになるのでありますが、それは別といたしまして、この九十兆円の投資額が部門別にいろいろ書いてあるのであります。それの具体的な内容もいろいろ述べられておる。しかし細部について検討すれば相当問題が多いと私は思うのであります。しかしこれも時間の都合上きょうは割愛したいと思うのですが、問…