福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 ぜひ適正なそういうものを早急にきめていただきたいと思うのです。 いまの計画では、先ほども言いましたように、自動車に過大に期待し過ぎておるんではないか、これは私は不可能だと思うのです。たとえば四つ、五つの理由を申し上げるのですが、その一つは、御承知のように道路整備第七次五カ年計画で十九兆五千億円の道路整備をする、こういっているのですね。ところが、この輸送を確保するために、全部の自動車の保有台数は現在二千二百万台余りじゃないか…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 それで貨物取り扱い廃止の問題になるのですが、総輸送量も再検討をされる時期にきておる、また輸送機関別シェアについても相当変わってくるだろう、まあ変えざるを得ない、変えるべきだというのが私の主張なんですが、そういうときに機械的に国鉄が貨物の取り扱いをどんどんやめていく。いま取り上げておる問題は山陽本線の本郷の貨物駅の問題ですが、全国的には相当貨物取り扱いを廃止しておるわけですから、そういう基礎的な要件、貨物の総輸送量なりあるい…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 まあ中長距離を国鉄がということはわかるのです。わかるのですが、それは拠点にどれだけ投資をされたか、私はこの本郷の周辺の事情をよく知っているのだ、見るべき投資はまだないです。一方では都合のいいことを言うが、一方ではそれを実行していない。ですから、言われるような数字がびしゃっとできておれば、一兆八千億と言われましたか、ところが五十二年までは投資効果があらわれないとさつき説明された。財政再建に入ってから、計画だけで投資がそう順調…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福岡分科員 私は、同和対策事業の超過負担問題についてお伺いをしたいと思うのであります。 建設省にも大蔵省にもお伺いしたいのでありますが、まず初めに長官にお伺いしたいと思いますのは、同和対策事業を行なう場合に、国の補助が三分の二でありまして、地方自治体の負担が三分の一になっておるわけでありますが、この地方自治体の三分の一につきましては全額起債が認められることになっておるのでありまして、したがって当該年度における地方自治体の一般財源の持ち…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福岡分科員 ところが実際は、そうはなっていないわけであります。たてまえと現実が相当異なっておるという点を指摘せざるを得ないのでありますが、抽象的な議論よりも具体例をと思いまして、ここに二つほど例を持ってきておるわけであります。 これは広島県の三次市の例なんでありますが、一つは住宅地区の改良事業で、落岩小集落事業であります。これの予算額その他は省略するといたしまして、現実にどういうことになっておるかといいますと、国の補助率が五二%しかな…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福岡分科員 財政当局の大蔵省の見解は、あとに回していただきまして、なお四十九年度どうなるかということ、これもあとに回すとしまして、いまお話がありました六月、十月に二三%の改定をされた、一月に一〇%の改定をされる、合計三三%ということになるわけですね。しかしこれは資材の高騰に見合うものだと思うのであります。ですから、先ほど例示をいたしました補助率なり一般財源の割合というもの、あるいは起債の割合というものは変わってないと思うのですが、どう…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福岡分科員 くどくは申し上げませんが、現実に地方自治体の一般財源の持ち出し部分が相当たくさんあるということだけは事実だと思うのですね。四十九年度六二・三%ということをおっしゃったのですが、これも資材の高騰その他によりますと、根本的な問題が解決をしまして、市の負担、一般財源は持ち出さなくてもいいということには私はならぬと思うのですね。どうもこの四十七年度において調査をされたときに、超過負担が一一%あるという結果が出たとおっしゃるのですが…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福岡分科員 先ほど、規模を拡大する要望に基づく超過負担もある、こうおっしゃったのですが、これも否定をしないのですが、しかしそうばかりもいえない面がある。たとえば不良住宅の除去費の補助率を見ましても、これは五六%しかなってないのです。これは規模に関係ないですよね、不良住宅の除去費でありますから。ですから、規模を拡大してもらいたいという要求に基づく超過負担が全然ないとは私は思いませんが、しかしいま申し上げましたように、全然規模とは関係のな…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福岡分科員 それでは、以上で私の質問を終わります。
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 先日、建設大臣から就任のごあいさつをいただいたのでありますが、その前に予算委員会で憲法六十六条第二項をめぐりまして議論がなされました。まだ予算委員会として結論が出たわけではないわけであります。当委員会といたしましても、その問題を避けて通ることはできないと思いまして、実は建設大臣のごあいさつをいただく前に政府の見解をただしたいと思っておったんですが、総理の入院というようなこともありまして、とりあえずあいさつだけということで、ま…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いまお読みになった資料は、私の手元にもあるわけであります。そういう学説を唱える人があることも承知いたしております。また、憲法が制定される当時の議事録などを見ましても、そういう意見があったことも承知をいたしております。しかし多くの学者は、私が先ほど申し上げました、旧職業軍人の経歴を有する者は文民でないといろ解釈をとっておる。あえて政府が、数がどのぐらいの比率になるかというのは別といたしましても、多くの学者がとっておる解釈をとら…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いまのような答弁になってまいりますと、総理に出てきてもらわなければいけないと、こうなるんですね。 経歴などを調べてと、こうおっしゃいましたね。それでは、経歴を調べてみて、たとえばどういうことがあれば文民でないという解釈が出てくるのか。いまのような抽象論でなくて、たとえばどういうものが経歴の中にあったとすれば文民としてみなせないという、その基準を具体的に言ってもらわぬと、全部総理大臣がかってに判断したのだということにいまのお話…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いま御説明がありました、何回か選挙の洗礼を受けてという、これは一つの基準であることは私も否定をいたしません。選挙のことは、一つの基準としてそれでわかりましたが、もう少し具体的に、たとえばどういうことがあったら深く染まっておると判断されるのか。いま私が取り上げておる問題は、亀岡高夫さんという個人が、こういう経歴があるじゃないか、ああいう経歴があるじゃないかということでやっておるわけじゃないですよ。憲法の解釈としてたとえばどうい…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 あまり時間はとりたくないのですが、いまのような答弁だと、どうしてもそれで了解するわけにいかないのですね。少なくとも国務大臣は文民でなければならないという規定があるのですから、その判断の基準はこういうものを考えておりますという、そのよしあしの議論は別にしましても、何らかの基準がなければいかぬと思うのです。いまの答弁では答弁にならぬですよ。
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 武断におちいることを避けなければならない、こうおっしゃいました。ここに書いてあります。ちょっと横道に入るかもしれませんが、それでは副長官にお伺いしてみたいのですが、軍国主義というのはどういう定義を下されておりますか。
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 副長官が軍国主義の定義として、軍事が優先するというような程度の御理解しかなさっておらぬというのは、はなはだ残念です。もう少し正確な定義があるはずです。
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 わかりました。大体正確な答弁だと思います。 それでは、その軍国主義と武断というのは、どういう関連で考えておられますか。先ほどおっしゃった武断と軍国主義は、どういうように解釈しておりますか。
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 そこで、先ほどの判断の基準に返ってくるわけですが、憲法六十六条第二項の規定は、日本の政治が軍国主義の復活を防止するということのために設けられており、したがって国務大臣を任命するにあたっては慎重でなけらねばならぬ。表面上現在の憲法を尊重して軍国主義を否定するような言動をしておりましても、内心おりあらばという気持ちを持っておるかもしらぬですね。ですから国務大臣任命にあたっては、具体的な、武断政治におちいらないような、軍国主義復活…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 それでは具体的にお伺いしてみますが、亀岡さんに限らずどなたでも同じなんですが、経歴を調べてみた、その人がたとえば右翼団体に関係しておる、選挙では何回か当選しておる、あるいは組織暴力団との関係があるというような事実がもしあったとすればどうなんですか。文民と見るかどうか。
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 いまのお話は重大ですよ。たとえば右翼団体に関係しておっても問題がないというお話なんでしょう。そうですか。