福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 それでは、都道府県は市に対し予算の範囲内で助成をするということになっておるわけですね。どういう基準でどのくらい都道府県は市に対して手話通訳設置事業に助成しておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 わからぬことばかりじゃないですか。次の話に進めませんよ、実情がわからなければ。どうですか。すでに質問通告してあるわけですよ。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 ろうあ対策について質問するということはちゃんと通告してありますよ。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 答弁できないんだから質問できないじゃないか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 事務上の連絡で十分答弁の準備もできなかったわけですが、その事務的な問題は責めてもしかたがないことですから、あとでまた必要な資料はいただくことにいたしまして、ここで考え方なり、答弁していただける範囲のものにしぼってお伺いをしたいと思います。 現在国がやっておられますのは、身体障害者地域福祉活動促進事業といたしまして、既存の事業として七種類、四十九年度新たに二種類の事業を追加されまして、計九種類、いわゆるメニュー化といわれてお…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 メニュー化方式のメリットも、私も全然認めないわけじゃないのです。しかし、よりきめのこまかい施策をやっていくためには、メニュー化方式をとるとしましてもそれ相当の指導要綱がなければならぬのじゃないか。厚生省の指導としては、片寄ってはいかぬぞという趣旨のことは指導されておるようでありますが、事柄が事柄でありますだけに、将来メニュー化方式をとられるとしましてももう少し具体的な個々の指導というものを考えていただきたいと思います。 そ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 わかりました。わかったのですが、千八百五十円になりましても、一般の賃金と比べてみましてこれは問題にならぬ賃金であろう。三千円にいたしましても月額七万五千円ですね。若い人でもそのくらいは取っておるわけでありますから、これはもう全然問題にならぬ。したがって、賃金が安いと人も来ない。といって、手話通訳を相当の金を出して専従通訳として設置することも、実情に必ずしも合うとは私も思わぬわけであります。そこで一つのくふうとしまして、ある…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 この間病人が出まして、広島県の三原市でありますが、市内に三人通訳ができる人がおるわけです。それは設置された通訳あるいは奉仕員も含めてのようでありましたが、三人ともどこかへ自分の仕事で出かけていって、病人が病院へ行っても話すことができない。困った実情もあるわけですから、ぜひ県市職員の中から一定の、通訳ができるような人を兼務職として配置されるような御指導をお願いしておきたいと思います。 それから委嘱された通話職員があるわけです…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 ぜひ職業訓練を進めていただきたいという要望にとどめたいのですが、それと、大臣が先ほど、モデル都市を六カ所やってきた、四十九年度は十七カ所やりたい。その都市の中でろうあ者対策も当然考えられると思うのですが、職業訓練とも関連をさせてぜひりっぱな計画をつくっていただきたい。要望をしておきたいと思います。 時間がないのですが、あと一つだけ要望したいと思いますのは、ろうあ者の自動車運転免許証の件なのであります。道交法八十八条によって…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○福岡分科員 以上で終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 三江線は陰陽連絡並びに中国山地の過疎対策としてかねてから建設中の工事でありますが、現在までの事業の進捗率と今後の計画がどうなっておるか、まずお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 四十九年度完成——開通はいつですか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 開通した場合の営業方針といいますか、具体的にどういう御計画が、まだ最終的にきまっていないかとも思うのですが、開通したときの営業内容、営業方針、たとえば列車運行の本数とか、あるいは広島から山陰本線へ結ぶ急行など、あるいは福山地区から福塩線を経過しまして山陰へ通す急行とか、そういう営業内容について方針だけでもわかっておればお話し願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 ぜひ関係住民の期待にこたえるような営業を考えていただきたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、これは三江線の参考までにお伺いしておきたいのですが、いま言われたことで、営業内容がまだ確定しておりませんから明確なことは言えないかとも思うのですが、営業を開始した場合の営業係数は大体どのくらいに考えられるのだろうか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 そういう措置をした結果、まさか黒字にはならぬと思いますね。大体どの程度の営業係数が考えられるのか、そういう施策につきましてはわれわれも敬意を表しておりますが、それでなお黒字にはならぬと思うんですね。幾らか赤字になるのじゃないか。大体のところどのくらいの営業係数が見込まれるのか。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 いずれにしましても、赤字であることは間違いない。 そこで、これはきょうの本題じゃないのですが、一つ要望しておきたいのは、いわゆる国鉄財政再建というものが大きな議論になっておるわけで、まだ全面的に解決しておるわけじゃないですね。こういう国民サービスというものを考えると、ある種の赤字を覚悟してやらなければならない。それをどういうように財政的に始末をするかということは非常に大きな問題でありまして、いままでのような、運賃を上げれば…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 その場合に、貨物の総輸送量はこの九十五億トンよりもふえるか減るか、経済社会基本計画を再検討する段階でないとそれはこまかい数字は出ないかもしれませんが、たとえば産業計画懇談会というのが御承知のようにあるわけであります。ここの提言を見ますと、この九十五億トン路線と相当な懸隔があるわけであります。最終的に昭和六十年の時点で比較をしておるのでありますが、この経済社会基本計画でいきますと、おおむね二百億トンぐらいの貨物輸送量になるで…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 きょうのところは、九十五億トンがふえるか減るかというそれが問題じゃないのですが、いずれにしましても貨物の総輸送量が、いま見込まれておるものよりも変動する要素を含んでおることだけは間違いない、こう思いますね。ですから、輸送計画を立てる場合には、ある程度見通しを持たないとできないということもまた事実ですから、これは一つの問題として一応きょう提起しておきたいと思います。 そこで、総貨物輸送量がきまったとした場合に、ではどういう輸…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 五十七年、これはトンキロの話ですね、いまの一八%。
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○福岡分科員 五十七年に鉄道のシェアが一八%程度になるであろう、これは十カ年計画の中での御議論だということなんですが、これは運輸大臣にお伺いしたいのですが、最終的に理想的な輸送機関別シェアというのはどの程度に考えられておるのか、非常にむずかしい問題なんですけれども、この一八%五十七年というのも私らは非常に低いと思うのですね。投資をする技術的な物理的な面もあるでしょうから、いろいろの議論はするにいたしましても、最終的に輸送機関別にはどの程…