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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 憤重に検討するということじゃ困りますよ。具体的な事実を示して私は見解を求めておるのだから。これは国民が知ったらおこりますよ。二百三十億も税金のむだ使いでしょう。 そこで、実務的なことをちょっと聞きますが、この二百三十億の収入というものは税金から出ておることはいま言うたとおりなんですね。これは事業費はいかなる基準で見込んであるんですか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 一般的に明記してないものが一般管理費の中に入っておるのは、これはそういう説明じゃ理解できませんよ。総事業費からすればわずかなものだとおっしゃるかもしれませんが、二百三十億の税金だと思えば、これは大きい金でしょう。事業費の中にどういう基準で見積もってあるのか、それを具体的に示してもらいたい。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 そういう説明ではこれは得心できませんよ。これ以上問い詰めても答弁できないんだから、これはしようがないのだけれども、この六十一億の一般管理費、この内訳は一体何ですか。五億の仕事をするのに六十一億の経費を使うなんという会社はないでしょう。総収入に対しまして一般経費の割合は二五・六%です。事業目的に使った金は二・二%です。この一般管理費の経費の内訳ですね、どういうことになっておるのか。立ち入り検査までできるのだから建設省は掌握して…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 十億七千五百三十万ですね。その総額は私も知っておるんですよ。問題はその中身なんです。人件費が幾らかかるかというのは明確に出るでしょう。問題はこの物件費なんです。たとえば、交際費とか渉外費とか会議費とか出張旅費とか、膨大な金が使われているのですよ。それだけでも事業目的よりもはるかに多いわけです。四十七年度のこの保証債務弁済額は幾らかといいますと六千四百万円。六千四百万円の保証債務弁済をするのに十億の経費を使った、こうなっておる…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 業務推進費は幾らになっておりますか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 広告宣伝費は幾らですか。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 ついでにあと二つばかり聞きたいのですが、会議費、旅費、交際費寄付金、この金額を読み上げてください。

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 いま数字を聞いたんですが、六千万円の仕事をしたわけですよ。正確に言うと六千四百万円。その業務推進費に五千二十五万円。どういうことですか。出張旅費が二千九百四十八万円、約三千万円でしょう。会議費、何を会議したんですか、二千六百八十二万円も。広告宣伝費だって三千六百五十四万円。何を広告するのですか。公共工事をとるような業者なら、別に広告宣伝をしなくたって、建設業保証会社がある、公共工事の前払い金制度があるということは知っておりま…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 いまの大臣の答弁では、これはもう答弁にならぬですよ。法律の二十四条に「報告及び検査」という項があるのですね。建設大臣は必要によってその会社の内部の検査をすることができると、こうなっているのです。報告義務も負わせてあるわけであります。 私はたまたま四十七年度だけを問題にしているのではないわけであります。ここへあげておる数字は四十五、六、七の三年間。しかも先ほど大臣がおられぬときに申し上げたのですが、昭和四十三年に私はこの問題を…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 その程度の答弁では、これは得心できません。少々のことじゃないでしょう。乱脈をきわめていると言っても過言ではない。寄生虫ですよ。社長の給料は、さっきも言いましたように千二百万円。大臣より多いでしょう。そのほかにいろんな剰余金処分で賞与を取っておる。だからここでこの問題は、一々しても時間がないからあれしますが、経理の内訳——内訳というのは徹底した内訳なんですよ。この会議費の、二千六百八十二万円、一件別に領収書の写しまで添えて資料…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 それではこの二十四条はどうなるのですか。読み上げましょうか。「建設大臣は、第一条の目的を達成するため必要があると認めるときは、保証事業会社に対しその行う事業に関して報告若しくは資料の提出を命じ」——命じるのですよ。「又はその職員をして当該保証事業会社の業務若しくは財産の状況若しくは帳簿、書類その他の物件を検査させることができる」のですよ。できるかどうかわからぬというようなこと、そういう認識だから、こういう乱脈をきわめておる経…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 その資料を見た上でまた問題を取り上げたいと思うのです。 さて、もう一つ、基本問題について大臣の見解を明確にしていただきたいと思いますのは、さっきもお見えになるまでに指摘をしたところなんですが、この会社自体の存在意義というのはもうないんじゃないか。五億の仕事をするのに二百三十億の収入を得るというようなことは、これはもう必要ない。公共工事の前払いをして事業の円滑な遂行をやるということは、これは私も同感なんだ。しかしそのためにこの…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 これは大臣、ただ単に気持ちの問題ではないと思うのです。お気持ちはよくわかるとおっしゃいましたが、これは気持ちの問題ではないと思うのです。政治家として国民に対しての義務だと思うのです、こういうものを放置できないということは。来年度からこの会社を廃止する、この法律を廃止する、そこまで答えが出ないといたしましても、少なくともこの制度は抜本的に検討をし直さなければいかぬ時期に来ておる、そういう内容になっておる、この事実だけは認めてく…

日本社会党1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 以上できょうは終わりますが、いずれまた資料を見させていただきました上で、問題を取り上げさせていただきたいと思います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○福岡分科員 私はろうあ対策についてお伺いしたいのですが、その前に、大臣から基本的なことについて一つだけお伺いしておきたいのです。 わが国の社会保障全体、特にその中でも身体障害者関係の福祉行政というのが非常に立ちおくれておるわけでございます。これらに対しまして、厚生大臣として四十九年度具体的にどういう施策を盛ろうとしておられますのか、基本方向だけまず明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○福岡分科員 わが国の経済力は世界で二番、国民所得は十六番、社会保障は二十五番という汚名を着せられておるわけでありますが、ぜひ積極的な社会保障、とりわけ身体障害者対策を強力に推進していただくことをまず冒頭にお願いしておきたいと思います。 そこで、ろうあ対策なんでありますが、まずお伺いしたいと思いますのは手話対策、つまり手で話す対策についてお伺いしたいと思います。 各都道府県及び指定都市は、手話奉仕員の養成事業を行なうことになっておるわけ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○福岡分科員 それでは次の問題なんですが、都道府県及び市は手話通訳者設置事業を行なうことになっておるわけであります。そこで、この手話通訳者の設置事業の内容についてお伺いしたいのであります。 全国の都道府県及び市は、これは原則的にいえば全部実施しておらなければならぬのでありますが、すべて実施しておるかどうかということが一つであります。二つ目には、手話通訳者を設置しておる都道府県並びに市はどのぐらいあるのか。それから、その設置されておる通訳…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○福岡分科員 いまのは答弁にならぬでしょう。私は五つお伺いしておるのですが、一番大切な点は、二日以上勤務するということにされておるが、実際にはどのぐらい勤務しておるのか、その場合の身分はどうなのか、報酬はどうなのか。設置者の数などについてはまたあとで調べてというのはわかりますが、勤務の実態というものがわかっていないことはないでしょう。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○福岡分科員 賃金職員でどのくらい出しているのですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○福岡分科員 実情を明らかにしたいと思いまして、事務的なお伺いをしておるのですが、委嘱された手話通訳者かどのくらいあるか——数はわからなければいいのですけれども、勤務条件はどうなっておるのですか。