福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 職業軍人の経歴を持ち、しかも右翼——右翼というのは完全に軍国主義ですからね。それに現在関係していないにしましても、つい最近まで関係しておったとか、現に関係があるなどということになると、これは論外ですけれども、そういうものが具体的にあったならば文民でない、こういうように当然解釈されるべきである。あるいは組織暴力団も、右翼団体ほど思想がはっきりしないにいたしましても、軍国主義にそう距離のある団体ではない、こう思います。ですから、…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 たとえば愛国党に関係しておったらどうなりますか。
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 そういう答弁なら、委員長、もうまじめな質疑として続行するわけにいかないですよ。どういう関係のしかた——では関係のしかたによっては認める、こういうことなんですよね。現在の憲法は軍国主義を否定している。そうでしょう。その憲法に違反するような団体にどういう形であれ関係しておれば、少なくとも国務大臣としてはふさわしくない、こう解釈するのが正しい六十六条二項の解釈だと私は思うのですね。いまの副長官のような答弁になってまいりますと、事は…
第72回 衆議院 建設委員会 第3号
○福岡委員 私は副長官の私見を聞こうと思って質問しておるわけではないのですね。ですから、もういまのような御答弁では、とうてい了解するわけにいかない。したがって別の機会に、これはやはり総理もしくは官房長官に出てきてもらってこの問題の解明をしていただきたい、こう思います。 さらに、もう一つ関連して問題の指摘だけしておきますが、旧職業軍人については経歴を問題にしておるわけですね。旧職業軍人で、しかも軍国主義に深く染まっておる者、こうなっておる…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 先ほど同僚議員であるる村田敬次郎君から、巨大都市問題、特に遷都論の話が出たのですが、観点は若干違うにいたしましても、遷都論につきましては具体的に取り組むべき段階に来ておると思いますので、時間がありませんので答弁は要りませんが、具体的に調査委員会なりあるいは対策委員会を設置して取り組むべきだと思うのであります。答弁は要らぬと言ったのですが、首都閥整備の責任者である建設大臣あるいは国土総合開発を進められております経済企画庁の見解…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 ぜひ積極的な推進をお願いしまして、次の質問に移りたいと思います。 下水道整備について御質問をしたいのですが、建設省の資料を見ましても非常にわが国の下水道の普及率が低いわけであります。全国平均はわずかに一九%で、内容を見ますと、高いほうの都道府県でも、東京が四五%、大阪が四二%、愛知が三三%、京都が三〇%という程度であります。またゼロ地帯があるのでありまして、たとえば茨城、島根、佐賀、そういう県は全然下水道もないという状態で、…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 建設省は長期ビジョンといたしまして、一応下水道関係の総工事量といいますか、昭和四十五年価格で三十一兆一千億円と計算されておるのですが、この三十一兆一千億円のうちで、昭和四十八年度までに一応投資が完了するもの、四十九年度以降に残るものはどのくらいになるのか、参考までに説明していただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 長期構想で、あるいは経済社会基本計画におきましても、昭和六十年をめどに九〇%の普及率にするという目標が立てられて、それからいま建設大臣の御説明がありました第四次整備計画ではおおむね五〇%の普及率にする、昭和五十三年度目標、というように聞いておるのでありますが、これを遂行するにあたりましてやはり幾つかの問題があると思うわけであります。 一つは、なぜ今日まで下水道整備事業がおくれたかというと、財政問題が一番大きい原因だと思います…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 抽象的であまりよくわからぬのですが、公共下水道はいま補助率が十分の四ですね。それから流域下水道は十分の五、それから都市下水路は三分の一ですね。これをどのくらいまで持っていかれようとするのか。われわれは少なくとも公共下水道の場合は十分の七ぐらいに引き上げるべきではないかという意見を持っておるのです。方向としては補助率を拡大するというようにおっしゃったのですが、おおむねめどはどのくらいに置いておられるのか、この際はっきりしていた…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 時間がありませんのでこれ以上申し上げませんが、もう少し強い姿勢で、まあ流域下水道の四分の三は相当前進しておると思うのですが、公共下水道はこれは金がたくさんかかる事業だから、もう少し——まあ来年度は一応おっしゃったようなことでいかれるのはもうやむを得ぬかと思いますが、将来にわたって根本的にひとつ考えていただきたい。 そこで、第三次下水道財政研究会の設置ということが検討されておるように聞いておるのだが、これは根本的に下水道財政の…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 さらに今後財政問題については検討していただきたいということを強く要望しておきまして、最後に、この事業の執行体制を強化していくということが非常に大切である。いま建設省は下水道部でやっておるわけでありますが、少なくとも第四次整備計画を遂行する、あるいは将来のことを考えますと、部では対応できないのではないか。下水道局を設置いたしまして、陣容を整えて、早急に体制を整えてやっていくという、たとえばまた流域下水道など二県にまたがるような…
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 大蔵省にも御苦労いただいておるのですが、補助率の引き上げの問題と、いま私が質問しました下水道局設置の問題について大蔵省としてどういう対策を考えておられるか、お伺いしたいと思います。 また、行政管理庁にも御苦労していただいておるのですが、行政管理庁として下水道局設置について積極的に取り組まれようとしておるかどうか、御見解を伺いたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第34号
○福岡委員 各省庁の積極的な下水道事業に対する取り組みを強く要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○福岡委員 一般論につきましてはすでに同僚委員が質疑をしておりますので、私は具体的な事例について若干の質問をさしていただきたいと思います。 建設省は広島県に灰塚ダムを計画されまして、予備調査をおおむね終了し、昭和四十九年度から実施調査に入ろうとされておりますが、このダムの目的、規模などについて御説明をしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○福岡委員 水没する耕地面積、山林あるいは公共施設、そういうものもあると思うのですが、概略でけっこうですからつけ加えて御説明をいただきたいと思います。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○福岡委員 実施調査は四十九年度から始められるのですが、基本計画が決定されるのは大体いつごろになる見通しでしょうか。 そして、ついでに一緒にお伺いします。ダム建設の実施者、これは建設省だと思うのですが、管理者は将来どう考えられておるのか。 それからダム使用権の設定予定者はどういうものが考えられておるのか、一緒に……。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○福岡委員 ダムの使用権の設定予定者のことで念のためにお伺いしたいのですが、仄聞するところによると、江の川水系から芦田川水系に分水をするという計画が一ころあったようですが、そういうことは全然ございませんか。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○福岡委員 わかりました。 次の問題は、いわゆる住民参加といわれておるダム建設について、灰塚の場合、今日までどのよりな関係町村、もちろん県を含めてでありますか、建設省との接触といいますか、協議、意見を求められた場合があるでしょうか。今後、来年度から基本計画の調査に入られるわけですが、どういうことを考えられておるのかということをお伺いしたいと思うのであります。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○福岡委員 じょうずを言えばいまおっしゃったようなことになると思うのですが、実際には予備調査をさせてもらいたい、あるいは実施調査をしんいという建設省の申し入れがなされておることは事実なんですが、いわゆる地元の意見を聞くというような場は、公式的にはもちろんですが、非会式にもなかったように思います。この問題はまたあとで出てくるのですが、特に実施調査に入られるということになれば十分関係市町村なり——市はこの場合ないのですが、地元といろいろ疎通…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○福岡委員 実際はそうだろうと思うのですが、問題は知事が意見を述べる場合、議会の議決を経なければならない、こうあるわけですね。この知事が議会の議決を経る時期、いわゆる議会に具体的に問題が出てくるその時期ですね、ここが私は非常に大切だと思うのです。それまではそのつど建設省と知事部局が協議をする、そのときには議会の意見というものは入らないわけですよ。したがって、県議会にも出ぬくらいですから、関係町村の意見を聞くこともおそらくないのじゃないか…