福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○福岡委員 そこのところですよね。第四次五カ年計画は事業団でやっていきたい、公団構想は持っていない、こういうことなのか。情勢いかんによってはそれも考えなければならぬということなのか。わかっていないならわかっていないで仕方がないのですが、もう一遍その辺のところを。
第77回 衆議院 建設委員会 第6号
○福岡委員 終わります。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 まず不況対策についてお伺いしたいのですが、五十年度の予算で第四次景気対策が昨年末とられたわけですが、最近、聞くところによりますと、地方財政が非常に逼迫をいたしまして、この不況対策として組まれた予算執行が必ずしも順調にいっていないのではないか。年度末も間近でありますが、一〇〇%の実施は非常にむずかしいという話も聞くわけであります。現状どうなっておるのか、見通しはどうなのか、お伺いをしたいと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 建設大臣のお話のような方向になればいいのでありますが、どうも地方に帰っていろいろ聞いてみますと、地方財政が苦しいのでそう簡単にはいかぬという話を聞きますので、あとわずかしかございませんが、お話のような方向へぜひとも持っていっていただくように要望しておきたいと思います。 ところで五十一年度の予算における不況対策でございますが、確かに公共事業が相当伸ばしてあることは間違いありません。しかし、建設資材その他の上昇分などを差し引きま…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 ここにも地方財政の問題が絡んでくるわけですが、五十一年度の地方財政について、公共事業が執行できないことのないように特段の御配慮をお願いしておきたいと思います。 そこで公共事業の内容なんでございますが、財投も含めましていろいろ読ませていただきますと、どうも生活関連の公共事業が非常に少なくて、新幹線であるとか——新幹線は建設省には直接関係ありませんが、本四架橋であるとか、あるいは高速自動車道路というような産業基盤強化が中心になっ…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 何が生活関連か、何が産業基盤かというこの境は非常に大臣がおっしゃるようにむずかしい点があろうと思いますが、両極ははっきりしておるのでありまして、だからだんだんこう攻めていけばいい話であって、それはまたいずれ別な機会に譲ってもいいと思うのですが、お願いしたい筋は、申し上げましたように、たとえば公営住宅は五十年度と全く同じ戸数でございまして、伸びてない。そういうところに重点的に配慮していただくようにということを強く要望しておきた…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 最近、仕事全体が少ないものですから、AとかBとかいう上位ランクのものが下へどんどん入ってきておる。下の方は上には余り入れないわけですね。一ランクくらいですか、上に入れるのは。上限はあるけれども、下限はほとんどない。それからGPにいたしましても、その割合というのはもう八対二ぐらい、まあいいところで七対三ぐらい。半々、四分六というようなものはまれに見るぐらいじゃないかと思うのですが、もう少し中小業者の方を保護するような総合的な指…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 十月ごろに経済計画も三全総も大体決まるだろうというお話でございますが、それならば、いま各種五カ年計画が五十一年度に出発するものが、住宅でありますとか、下水道であるとか、公園であるとか、幾つかあるわけでございますが、これは新経済計画なり、三全総がまだ決まってない段階に策定をしておるわけでございますから、もし将来において、この秋ごろと言われる、十月ごろと言われるのでありますが、上位計画である新経済計画なりあるいは三全総計画が決定…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 新経済計画で部門別公共投資百兆円の案がございますね。この百兆円案とこの各種五カ年計画とはどういう関係にあるのか、その辺を御説明願いたい。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 さっき竹下建設大臣との話のときに、何が産業関連かという論争が出ましたが、ある資料によりますと、この百兆円予算のうちで、交通その他いわゆる産業基盤強化につながるものが三一・二%である。それから生活関連が、まあいろいろなとり方があるのでございましょうが、一八%しかない。こういうふうです。われわれは、この公共賃貸住宅であるとか、下水道であるとか、あるいは廃棄物の処理であるとか、都市公園とか、自然公園とか、そういう生活関連にもう少し…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 将来の課題として御検討をいただきたいと思います。 そこで、もう一つ長期構想の中でお伺いしておきたいと思いますのは、例の本四架橋問題、一ルート三橋、これが閣議で確認されておるわけでありますが、これはいかなる経済計画が出てこようと、三全総計画が出てこようと、不変のものであるというようにお考えになっておりますか。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 一つ苦言になると思いますが、呈しておきたいと思いますのは、本四架橋の現場を見て回りました。何回も行きました。どうも建設省なり、道路公団がお人よしではないかという気がしてなりません。当然橋をかける直接の担当者でございますから、それはある意味ではやむを得ぬところもあると思うのですが、たとえば労働省がやるような仕事を道路公団がひっかぶされて、処理能力もないのに右往左往している。あるいは運輸省が当然前面に出てこなければならぬのに、道…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 まあそういうことだと思いますが、しかし、実際に進められておる各種事業計画、五カ年計画などは、いま下河辺さんが話されたようなものと連動しておるようにはどうも見えない。集中させるようないろいろな事業計画になっておるように思うわけであります。宅開公団が去年発足をいたしまして、どういう事業活動をやっておるか、その後伺っておりませんが、これは三大都市圏の宅地開発ということが中心になっている。あと地域振興公団などがやってはおりますが、し…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 いま長官のお話は、地価を中心にお話されたんですが、それはそれなりに効果はあったと私どもは思うのですが、もう一つ限られた国土を有効に使おうという柱があるわけでありますから、これは将来大いに活用していただいて趣旨を生かしていただきたいと思います。 そこで地価問題でございますが、最近どうも不穏な動きが出始めておるように思います。けさの朝刊を見ますと、朝日新聞でございますが、長官、お読みになりましたね。
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 「財界に土地恐慌の危機感」と、こう書いてあるわけです。「研究会をあす新設」「国に買い上げ要望」、こう出ておるわけです。それから、二月九日の日経によりますと、「個人の宅地取得促す」「融資優遇や税減免措置」「自民、立法化検討始める」、中身を読んでみますと、調整区域を少し市街化区域に入れたり、あるいは建設大臣が農林大臣と協議して宅地開発地域を指定できるとか。きょうの新聞は財界の方が——これは財界というても不動産業者だけじゃございま…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 土地を有効に使おうという観点から検討することはやぶさかじゃございません。たまたま軌を一にして、二月九日ときょうのこれで、自民党は立法化される、こっちは土地恐慌で何か国に買い上げを要望するというようなことが重なるものですから、ついわれわれみたいな正直な者はそういう感じを受けるわけでございます。 その議論はさておくといたしまして、われわれはいまおっしゃったように、農地が草ぼうぼうになっておる。あるいは森林が手入れをされないために…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 時間が来ましたのでこれで終わりたいと思うのですが、住宅問題でありますとかあるいは水問題などお伺いする予定でございましたが、時間がありませんので別の機会に譲りますが、一つだけお伺いしておきたいと思いますのは、例の大東市の谷田川、これは第一審で河川管理者に責任があるから賠償金を支払えという判決が出たわけであります。それで、大阪府なりあるいは建設省は控訴の方向で検討しておる。一問一答は時間がないので省略をしますが、伺うところによる…
第77回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 以上で終わります。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○福岡委員 本四架橋問題についてちょっとお伺いしたいのです。 先般、井上委員の方からの指摘で、社会党の申し入れに対しまして何らかの政府としての回答をするというお話がございまして、その後事務レベルで一応政府の考えておられる内容の説明を聞きました。幾つかの問題点があるわけでありますが、限られた時間で全部本日ここで質問するということも不可能だと思いますから、要点だけ二、三大臣の方から見解を示していただきたいと思うのです。 先日、事務レベルの説…
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○福岡委員 地方財政の関係はまた後でついでのときに……。 広島県知事など関係する自治体の意見を聞きますと、このままの状態では当初求められておるような出資が、できないとは言ってないのですが、非常に苦しいということを強く言っておるわけであります。恐らく愛媛県その他関係の県につきましても同様なことが言えると思うのですが、先ほども申し上げましたように、事務当局の話では、自治省、大蔵省などと協議をして対策を立てたい、こう言っておるわけであります。…