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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 分割利用などは適当でないので網をかぶせて一括利用の計画を検討していきたい、ここのところは私も賛成でございます。ただ、いろいろ聞きますというと、ここに、後段で長官も言われました副都心構想なども考えられるんではないかという点なんですが、東京のいまの都心から三十キロ圏、三十キロぐらいしか距離としてはないわけですね。ですから、副都心をもしここに考えるといたしますと、首都圏の過密解消にはならない。私は結論から言いますと、ここは公園——…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 きょうの段階ではそれ以上の議論は進まぬと思うのですが、利用計画に対していろいろ要望が出ておるわけであります。いま長官のおっしゃいました防災関係あるいは教育研究機関あるいは業務機関、交通運輸関係、公園、住宅、こう幾つかの要望が出ておるのですが、たとえばヘリポート基地をつくるとか、そういう防災関係である程度この土地を利用するというのは必要かとも思うのですが、研究機関であるとか業務機関であるといったようなものを、ここへ移して大きな…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 建設委員会 第8号

○福岡委員 これで終わりますが、国土庁としては、いまプロジェクトチームで作業を進めて、今年度じゅうに一定の方向をまとめたい、こう言っておるわけです。建設省が、いま都市局長の話のように、まだそこまで構想は固まってないようなことではちょっとさびしいと思うのですが、積極的に国営公園くらいの構想を描いて、それを持ち込むくらいの積極的な姿勢を示していただきたいということを強く要望しまして、私の質疑を終わりたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 先ほど来、財投金利に連動する七・五%の新しい制度が新設されることにつきましていろいろ議論されたところでありますが、建設行政のベテランである唐沢さんが政務次官になって大蔵省に行かれて、よもやこんなものが出てくるとは思いませんでしたが、非常に残念な気持ちがいたします。なぜわれわれが七・五%財投金利に連動する新しい貸付制度に反対するかというのは、また後日討論の中でその見解を明らかにしたいと思うのですが、ここでは若干の質問だけしてお…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 大蔵省には別の見解があったようにわれわれは承知しておるのですが、いまの説明ではちょっと違うようですけれども、重ねて大蔵省の見解を明らかにしていただきたい。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 先ほどどなたか質問しておったと思うのですが、結果的に一万戸にはなったけれども、予算編成の過程で大蔵省は、五分五厘の戸数を相当削って七分五厘の新しいやつを相当ふやせという意見を出されたようにわれわれは承知しておるが、その点はどうか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 それはそうかもしれませんし、その問題はそうなんですが、もしそうだとすれば、五十年度で五分五厘が二十五万九千戸、最終的に追加もありまして、あったわけですね。建設省が要求されたというのは五分五厘が十六万戸で、七分五厘が十万戸で、合計で二十六万戸ですからね。戸数としては大体見合うことで了解できますが、要求自体の中で五分五厘は相当落として要求しておるではないですか。二十五万九千戸が十六万戸になっているわけです。補完的なと言われるけれ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 それはもうこの程度にしますが、問題は今後のことであります。二十一万四千戸が弾力条項その他によりまして今年度も相当ふえるであろう、また追加されなければならぬものだ。われわれは景気対策——住宅政策だけからではなくて、景気対策その他から考えてみましても、個人向け住宅が二十一万四千戸で終わるとは思いませんし、終わらせてはならぬと思う。何戸になるかわかりませんが、相当程度の追加をしてもらわなければならない、少なくとも去年よりも戸数が少…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 景気対策の面からはそういうことだと思うのですね。しかし、住宅政策の面からいきますと、さっきもお話がどなたかの委員からありましたように、抽せん漏れが相当ある、最低四二%は落選なんだ、こう言っておるわけです。だから、住宅政策のサイドから考えてみましても、五十年度実績を下回るようなことがあってはならぬとわれわれは思いますし、できればさらに五十年度よりは上回るようなことを考えていただきたい、こう思うわけであります。ですから、その辺を…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 やってきたというのは過去のことで、やるというのは今後のことで、ひとつ特段の努力を今後していただきたいということにしておきたいと思うのです。 問題は、ふやしてもらえる、追加があるという前提で、これは要望になると思うのですが、やり方によっては財投金利に連動する七・五%のものを仮に五万戸追加するとすれば、いまは年度当初で七分五厘は一万戸となっておるけれども、五万戸七分五厘のものを追加するということであっては、どうもわれわれの立場と…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 建設省がそういう考えならば、まあ大蔵省は聞かぬでも大体わかりますがね。どうもニュアンスから伺うところによると、七分五厘のものを追加する場合は考えたい、こういうように聞こえてなりませんが、われわれは五分五厘の方をふやしてもらいたいということで、情勢に応じて弾力的に対応するという、ふやすのは全体的な景気も見なければなりませんでしょうし、さっきからお話のあったことで、ある面はわかるが、ふやす場合に、ふやすという前提で私は聞いておる…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 たくさんじゃなくて、もう追加分は全部五分五厘だ、こういう要望をしておきたいと思う。 それから最後に、もうこれで終わりますが、先ほど来いろいろ質問されましたように、現在の金融公庫の貸し付けがある程度の機能をしておるということは認めますが、その立法の精神を満たしておるかというと、必ずしもすべて満たしていない。非常に弱い。特に問題は、必要資金の四〇%程度しか融資されてないということを考えます。それは建設費全体が上がっておるわけです…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 建設委員会 第7号

○福岡委員 終わります。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 ただいま同僚議員の中村君の方からいろいろ御質疑をしたわけでありますが、若干それに関連させながら質問をさせていただきたいと思います。 まず総論的に言いまして、建設省の下水道事業に対する姿勢が非常に弱いということを遺憾に思うわけであります。さっき竹下建設大臣は、いろいろ努力をした、結果的に二・八八倍になった、その伸び率で評価してくれぬかというお話であります。近く三全総が策定をされるわけでありますが、三全総が策定されましても恐らく…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 大臣の御説明の中身を全面的に否定するというわけじゃないのですが、一般の事業と比べましてこれは特殊性があると言っても過言ではないと思うのであります。下水道整備は確かいままで非常におくれておった。努力をされてこの水準まで引き上げられたということについてはわれわれも認めますし、それはその意味では敬意を表しておるわけですが、しかし、これでいいとは決して思われない。特に先ほども申し上げますように、環境問題を考えますならば、大変な事態に…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 第四次計画がこの法案が通れば閣議決定される。大体七兆五千億円ということになるのですが、申し上げましたような趣旨でこれはもう再検討を、適当なできるだけ早い時期に検討していただくように要望しておきたいと思います。 そこで今度、十二時半までやれということですから十二時半までやって、五十一年度予算について聞くのでありますが、都市局長、さっきこれも中村君が言っておりましたが、七兆五千億円、実際には予備費が四千億ありますから七兆一千億で…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 ぜひそういう方向で努力をしていただきたいと思います。 そこで、下水道事業の執行体制について、これは大臣の考えを聞きたいのですが、現在都市局に下水道部がある。これが事業の推進に直接当たっておるわけですが、かねてからこの下水道部を下水道局に昇格させたらどうかという意見がこの委員会でも議論になったことがあるわけで、さっき言いましたように、四強の中に下水道が入ったとおっしゃるならば、当然その体制の方も、機構の方もそうあるべきだと思う…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 わかったようなわからないような答弁であれですが、官房長官をやられたせいもあって、全体を考えられる立場が強いようにいまの説明の中には出ておりまして、どうも下水道事業を推進するという立場が少し弱いように思いますので、今後ひとつそういう方向で特段の努力をしていただきたいと思います。 それから、下水道事業団が御承知のように発足をしまして一年近くなると思うのですが、当時公団構想もちらほらしておった。事業団が発足をしてから今日までいろい…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 内容を充実してと言われるのですが、事業団のままでは財投資金が使えない。 ところで、ちょっと話が横に入りますが、特別地方債の関係ですね。第四次計画の関係では、これはもちろん大蔵省との話はつけてあると思うのですが、そうですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 建設委員会 第6号

○福岡委員 この事業団の関係の話なんですが、財投資金を直接使えないので歯がゆいところがある、当面は事業団を整備、強化していきたいというような話なんですが、もうちょっとわかりやすく聞きたいのは、事業団でおっしゃるような歯がゆい点があるとすれば、将来公団にして財投資金を直接使うようにしたいという気持ちがあるのか、あるいは事業団構想そのままで内容を整備していこうとしておられるのか、その辺ちょっとわかりやすくに。