福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 全体問題というのは、一ルート三橋という方針が出ているわけですよね。一ルートの問題が入るわけなんでしょうが、私の言っているのはそういう意味じゃなしに、当面因島大橋が具体的な日程に上ってきておるから、この問題には、旅客船問題だけじゃなくて雇用問題も、いろんな問題が一緒にありますよ。しかもそれは前後関係するわけです。無関係に一つずつあるわけじゃないのですからね。だから、せっかくいい協議会ができるんなら、旅客船問題も雇用問題もいろん…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 こだわられる理由が私はわからないのですね。窓口は二つだとおっしゃる、道路局長の説明では。この問題は建設省事務次官のところに行く、この問題は大臣のところに行く。地元の関係者あるいは関係団体はその使い分けをしなければいけない。そういうものがあっては話が進まないから窓口を一つにしてもらいたいということで高橋委員会ができたんでしょう。そこへまた別の閣僚協をつくるということになれば、せっかく一つでまとめてきたものを二つに分散させるとい…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 旅客船問題等に限定して閣僚協をつくるというその思想がわれわれは理解できない。当面大きい問題はそれであるかもしらぬが、そのほかの問題も因島架橋についてはあるわけですから、しかも前後関係する事柄が多いんだから、一緒にやられたらいかがですかと。二つにしなければならない理由はないじゃないですか。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 余りこだわられなくてもいいと思うのですよ。結論が出かけているんならそのままを引き継げばいいわけだからね。改めて白紙から議論する必要はないわけだ。高橋委員会の方から経過をそのまま引き継いで、もう十一月中に結論が出るならそれでいらわぬでもいいでしょう。旅客船問題がいま起こっておるなら、それを中心にやられればいいわけですよ。二つでやらなければならぬという理由はありますか。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 閣僚協議会を設けるというのは新たに組織をつくるということでしょう。いままでは高橋委員会という組織でやってきたわけです。その高橋委員会で解決できないから閣議に問題の判断をゆだねる、これはやり方としてはあるわけです。ところが、対策閣僚協議会を新たにつくるというんなら、すべてそこへ吸収して、必要により旅客船部門なり雇用問題なり環境問題なりの部会なり分科会をつくられるのは、それは御随意にやられればいいことなんだ。二つの組織を持たなけ…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 どうもわれわれの言っておる真意を読み取っていただいてないと思うのですが、各地域にある対策協議会、これは雇用問題とか環境問題とかいろいろあるのですよ。それはそれでやればいいんですよ。 私が言うのは、政府として高橋委員会をつくって、そこですべてをやりましょうといってやってきたんだ、それでまたその上に——上にか下にか横にか知りませんが、別に閣僚協議会というものを政府部内につくる、こう言うから、政府部内に二つ置く必要はないじゃないか…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 私の質問をよく聞いてもらいたいのです。政府の中にいままであるのは高橋委員会だけなんですよ。雇用問題協議会などは、それは各都道府県で持っておるところは持っておるけれども、それは政府には直接関係ないことなんです。政府として、本四架橋対策の協議会は現実に高橋委員会だけしかないのです。だから、新たに閣僚協をつくられるんなら、そこでやってきたものを吸収して一本化するべきだ、こう言っているわけなんです。いまの提案は政府部内に二つつくる、…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 十五日の委員会がありますから、恐らく委員会の前に閣議ということになると思うのですね。そうでしょう。ですから、ここのところは一本化の方向に努力をされるというんですから、それで閣議決定されるんならわれわれは何も言いません。それはそれでいいですが、どうしても一本化できないで十五日に閣議決定されることは困る。高橋委員会で引き続きやってもらって、それで必要ならば閣議で判断をされることはいいですけれども、その辺、一本化成るまでは二つには…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 割り当て時間が少しオーバーしておるのですが、あとは駆け足でもう五分か十分で終わります。 それで、因島大橋は十一月中に環境庁の協議の結論が出るとおっしゃいましたね。そうすると、まとめて結論だけお伺いしますが、一つは、因島大橋のゴーのサインはいまのところいつごろをめどにしておられるのか。それまでに地元の関係者といろいろな協議をされなければならぬと思いますが、そういう手順についてはどう考えておられるのか。二つだけはっきりしてくださ…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 環境問題、雇用問題その他について十分協議をしていただいて、ゴーのサインを出していただくんなら出していただく。見切り発車はしないようにしていただきたいという強い要望をしておきます。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 あと住宅公団と道路公団に御足労いただいておるのですが、時間がないから私の質問だけ言って、後簡単に答えていただいて終わりにいたします。 まず道路公団の関係ですが、中国縦貫道の工事が相当おくれておると聞くけれども、一体どういうテンポになるのかということが一つであります。 それから現在建設工事中でございますが、いろいろ問題が起きている。たとえば業者が十分な防災工事をしないままに工事をやるものですから、雨が降ると土砂がたんぼに流れ込…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 終わります。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○福岡委員 ただいま二つの修正案が提案されたわけでありますが、日照問題につきましては、これは私ども全面的に賛成でございます。防災避難設備の関係の修正案については、若干意見があるわけであります。 そこで、防災避難設備関係について御質問するのでありますが、遡及適用を全部除外するということになりますと、大洋デパートなどの火災で教えられておりますように、どうも問題が残るのではないか。いろいろ委員会で審議をしました過程で議論も出たところであります…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○福岡委員 建設省にお伺いしますが、遡及適用の条項が、いま説明のように削除されますと、当面行政指導の面でどういう問題が起きるのか。小委員会をつくって早急に対策を立てていこうということでございますが、当面行政を担当する建設省としてはどういうようにお考えになっているのか。
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○福岡委員 抽象的でよくわからぬわけですが、いま問題になっております点は、いわゆる煙感知器のシャッターの連動装置は技術的にいろいろ問題があるということを、われわれいままで理事懇などで検討してきたわけでありますが、もう一つの方法の、とびら閉鎖方式というのもあるようであります。行政指導してこられましたのはその二つの関係、後者については余り技術的に問題はない、ただし売り場面積その他で問題があったようであります。それから、前段の煙感知器のシャッ…
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○福岡委員 終わります。
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○福岡委員 私は、都市公園をどんどん整備してもらいたいという立場から若干の質問をしたいと思うのです。 都市公園事業の補助対象が非常に少ない、こう思うのであります。並びに事業費の補助率も相当引き上げられてはおりますがまだまだ低いと思うのですけれども、第二次五カ年計画の中で、補助対象なり事業費の補助率なりそういうものの引き上げについてどういうお考えを持っておられるか、お伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○福岡委員 補助対象事業の方でこの特殊公園というのは一%ですね。地方単独事業はしたがって九九%になっているわけですね。これはもう、一%といえばほとんど対象になっていないと言ってもいいぐらいだと思うのですが、あと住区基幹公園が四五%ですね。五〇%割っておるというのは、この特殊公園と住区基幹公園の四五%ですね。少なくとも補助対象事業を五〇%以上ぐらいにはする必要があると思うのですが、特に特殊公園一%というのは申しわけ的なものであるように思う…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○福岡委員 補助対象の割合を今後引き上げていただくように強く要望しておきたいと思います。 それから財源問題ですが、この第二次五カ年計画の財源措置はどういうような構想でおられますか。特に地方公共団体の財政事情を考えますと特段の配慮が必要だと思うのですが、その辺の御計画はどうですか。
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○福岡委員 次は、都市公園の用地問題についてお伺いしたいと思うのですが、全体的に国有地の利用あるいは公有地の利用ということが非常に大切になってきておると思うのです。例の立川飛行場の返還が来年三月末、こう言われるのですが、これは五百五十三ヘクタールですか、非常に広大な土地であります。これを有効に利用するということは非常に大切だと思うのです。国土庁でいまプロジェクトチームを編成して五十一年度中にこの利用計画を策定するという作業を進められてお…