福岡義登
会議録に記録された「福岡義登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会51 件・51%
- 予算委員会第四分科会14 件・14%
- 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 まず、不況対策について要望したいのでありますが、不況対策の全般論につきましては予算委員会で十分、議論されておりますから、ここでは建設業の倒産実績に対して今後の対策を考えていただきたいという意味で要望するわけでありますが、昨年一月から十二月までの一年間の建設業の倒産実績を見ますと、帝国興信所の調べで四千二百八十二件の倒産件数が出ておるわけであります。その内訳を見ますと圧倒的に中小零細業者が多いわけであります。個人の倒産件数が八…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 業界自身が自粛をしていく、みずからの体制強化をするということも、それは必要でしょうけれども、先ほど私が指摘しましたような問題の解決が、これら零細中小業者の対策に大切だと思いますので、今後、特段の御配慮を強く要望いたしまして、次に移りたいと思うのです。 次の問題は住宅問題であります。住宅基本法につきまして政府が検討されておるようでありますが、この国会には、どうも出てこぬようである。いま、どういう作業段階にあるのか、国会の提出は…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 早急に国会に提出をしていただくことを強く要望しておきたいのですが、その際、特に御配慮をいただきたい点が二つあるのです。 一つは、現在、第三次五カ年計画を遂行中なんでありますが、持ち家主義、持ち家が重点になっておりまして、われわれが強く要求をしております公共賃貸が非常に少ない。諸外国に比べましても公共賃貸はもう比較にならないほど少ないわけであります。これを思い切って大幅に建設するように配慮していただきたいということが一つであり…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 理由はいろいろあるでしょうが、都市計画法の規定によりまして、二十ヘクタール以上は都道府県知事の許可をもって、調整区域であっても開発をすることができる、こうなっておるわけですね。公団の場合は、まあ国とみなされておるわけでありますから許可は要らない。しかし国とみなされましても、建設省の方から通達が出ておりまして建設大臣の認可を得るように、こうなっておるわけですね。それでは、これだけ膨大な土地が二十二件、千五百八十ヘクタールもある…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 それはわかるにいたしましても、さっきも言いましたように例外だと言われれば、そうかもしれませんが、昭和三十九年に取得をしたものは、いままで何年たっておるのですか、十三年たっておる。昭和四十四年に取得されたものでも八年たっておる。地元と話のつかないような、そういう用地を、どうして無理に取得をして莫大な金利を払われるのですか。それは不明であった、見通しが悪かったんだ、責任を感じております。こうおっしゃるんなら、それはまた次の議論が…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 八王子市の一つの例でありますが、百四十三ヘクタール、九十一億八百万円で取得をしておるわけです。現在まで幾ら金利を払っておるかというと十五億一千二百万円払っておる。建設大臣どうですか。いまの住宅公団の、こういう用地取得の仕事のしぶりについて、監督の立場におられる建設大臣の所見はいかがですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 さっき言いましたように、都道府県は都市計画法三十四条の規定に基づいて開発許可をどれだけしておるかといいますと、百三十一件、五千百六十九ヘクタールやっているのです。住宅公団は、さっき言いましたように二十二件のうち四件しかやっていない。これはやはり制度上いろいろな問題があることもわかりますが、仕事のしぶりに問題なしとしないと思うのは私だけじゃないと思うのですね。ですから、これ以上この問題、言いませんけれども、早急に対策を講じてい…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 強く善処を要望しておきたいと思います。 それからもう一つ、住宅公団の資金コストを考えてみますと、使っておる金利の平均は七・一三%となっておるわけですね。これは高いのから安いのから、いろいろありますが、結論として、これが家賃にはね返っておる状態がどうなっているかといいますと、団地高層につきましては今度、面開発と同じように四・五%ということで〇・五だけ引き下げよう、こういうことになっておるのでありますが、全体の六〇%を占める中層…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 確かに、おっしゃるように財投資金については七・五%、これは資金運用部資金ですね。ところが簡保になりますと八・三%それから住宅債券になりますと八・三%それから民間の資金は九%払っているのですね。その平均が七・三一三%なんですよ、住宅公団が払っておる利息は。だから五%までの差額は二・三%利子補給がされておるということですね。一部〇・五%下げて四・五%のものがありますが、六〇%のものについては五%ですから、二・三%しか利子補給され…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 ただいまのような答弁は、住宅政策の基本理念に欠けるものでありまして承服できませんが、別の機会に譲っていきたいと思います。 時間がありませんから先を急ぐのでありますが、家賃が非常に高い。現在、三DKで見ますと六万九千六百円というのが一番高いわけですね。これは傾斜家賃でいくと最終的には十二万円になる。一体、十二万円の家賃を払って住める人は、どういうクラスの人だろうか。一般国民大衆は一カ月の所得が十二万円か十五万円ぐらいの人が大多…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 最後に、住宅公団の空き家対策についてお尋ねをしたいのですが、昨年末の空き家の戸数はトータルで一万一千九百六十八戸ございます。約一万二千戸ですね。内訳もいろいろあるようでございますが、こんなに空き家があるということは、どこかに問題があることだけは間違いないのです。それは距離の問題もあるでしょう、広さの問題もあるでしょう、あるいは家賃の問題もあるでしょう、いろいろあると思うのですが、一万二千戸もの空き家を持つということ、若干の空…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 お話はわかるのですけれども、実際に補助事業の実態を考えてみると、裏負担の問題もありまして、やりたくても地方財政の事情からなかなかできない。勢い八年も十年もかかる。それから道路財源の方も一定の枠があるわけですから、特定の地域に、そう集中的にというわけにもいかないと思うので、どうしても、ある程度の期間を遣いてやるほかない。そうすると、いま考えられておる立てかえ施行の枠を広げるということですね。 どうですか、いま申し上げましたよう…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 二級国道の場合は、繰り返して言うようですが、これは地方道と同じような扱いになっておるわけです。直轄の場合は、また別な議論があると私は思うのです。しかし二級国道の場合は、どうしても対象にしていただく。 それからもう一つ、どうです、接続をしておるという、その解釈は。
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 せっかくのお話だが、どうも了解できないのです。インターチェンジというのは大体、郊外にあるのです。町のど真ん中にインターチェンジはつくらないのです。郊外から町に入るまでが接続をしておる道路になると思うのです。町に入った途端にバイパス計画があって、まだ進んでない。一番込むところにこの問題は残って、郊外から市街地に入るまでは周辺は環境がいいですから、騒音も、あるいは排気ガスも、あるいは交通量も混雑は一車線ならば込むでしょうが、町の…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 時間もありませんから、今後また機会を得て、この問題はやらしていただきたいと思うのですが、一体的な整備を促進していただくように、ここでは強く要望して次に移りたいと思います。 建設業の振興についてであります。先ほど言いましたように昨年、建設業の倒産が非常に多かった。そこで別の角度から、この問題を取り上げてみたいのですが、公共工事の前渡金に対する保証会社があるわけですね。莫大な倒産があったから相当、弁済を保証会社がしておるだろう、…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 私も、限られた予定された時間の中で解明することは、これ以上できませんが、非常に問題があることだけは事実なんです。 そこで集約的に委員長にお願いをしたいのでありますが、さっき質問いたしました住宅公団のあり方あるいは一般の住宅政策問題を含めまして、さらに解明したい点もあります。あるいは、いまの保証会社の問題についても同様であります。それと同時に、当委員会といたしましても、これらの問題については何らかの対策を講ずる必要があるのじゃ…
第80回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 以上で建設省関係は終わって国土庁関係に入りたいのですが、ちょうど時間になりました。そこで国土庁関係に一、二お願いをして質疑を省略をしたいのですが、一つは、長官の所信表明にもありました、この秋ごろに三全総を策定をされる。去年の五月の例の社会経済基本計画で投資総額なども出ておりますが、特に要望したいのは、従来のような産業基盤強化というようなものではなしに、福祉優先といいますか、生活環境の整備というか、あるいは過疎過密対策というか…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 建設行政並びに国土庁の行政について質問をするのでありますが、その前に、建設大臣も国土庁長官も新任で、この間ごあいさつをいただいたわけでありますが、建設大臣の政局に対するお考えをまずただしてみたいと思うのです。 いずれにしましても、私どもの任期は十二月九日までしかないわけで、やがて総選挙を迎えるわけでありますが、そうしますと大臣の任期も非常に限られた任期になるのではないか。先日のごあいさつでは、一般論でございまして、具体的なお…
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 国務優先ということはわれわれも同感でございますが、実はサンデー毎日十月二十四日号に建設大臣のお考えの一端が出ておるわけです。この真偽のほどは確かめてみなければわかりませんが、一口に申し上げますと、粛清の大なたふるう、こう見出しが書いてあるわけです。この記事をお読みになっておるかどうか、まずそれを確かめたいと思います。
第78回 衆議院 建設委員会 第2号
○福岡委員 記事は読んでおられるということでありますから、全部を読む必要はございませんが、ここに書いてある前段の方は、いまもお認めになったとおりで、「指摘があった事例がほんとうにあったかどうか調査と報告をさせている」、これはいまおっしゃったことと大体似ておりますね。後の方は、建設省の内部のことをあなたの見方として書いてあるのですが、お手並み拝見しましょうという省内の空気である、「敵中横断三百里という感じさえするよ。しかし、本省はともかく…