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日本社会党衆議院
総発言数
1,613
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会51 件・51%
  • 予算委員会第四分科会14 件・14%
  • 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会14 件・14%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,613 20 を表示
日本社会党1977/03/16

80衆議院 建設委員会 第5号

○福岡委員 御答弁をいただいたわけでありますが、なお若干の意見があります。しかし、きょうは、もう時間もありませんので、これで終わらせていただくことにします。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○福岡分科員 まず、運輸省にお伺いしたいのですが、法人タクシーの増車問題であります。具体的な例を出して見解をお聞きしたいのですが、広島県の福山市という市がございますが、三十万ちょっとの市であります。現在法人数が十五社、車両数は五百五十八両であります。ところが、この五年間に新免三社三十両、増車が百五十一両、これらを行いました結果、申し上げましたように五百五十八両になったわけであります。このように五年間に百五十一両の増車をお認めになるという…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○福岡分科員 お話と実態は違うのですね。個々の法人名は挙げませんけれども、たとえば昭和四十八年の六月に十両の新免を出している。二社あります。その後四十九年がなくて、五十年は増車が三十九両あったのです。ところが、四十八年に出た新免には、おおむね二年経過しておるのですが、増車ゼロだ。五十一年の八月に二十八両あったのですが、その中で二両ずつで四両です。ですから四十八年から三年目に二両増車が認められた、こうなっている。この二社とも最初から十両で…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○福岡分科員 大体趣旨はわかりましたので、ぜひそういうように実施していただきたい。でき得れば大体画一的には言えないと思うのですが、原則的には新免を出して三年なら三年ぐらいの間には、三十が適正規模だとすれば、あるいは二十五であるかもしれませんが、一定の規模までには認めてやるという計画性を持っていただきたい。その場合に、百両以上持っておるところなんか経営が安定しておるのですから、そういうところはちょっと遠慮してもらって、十両のところを五両に…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○福岡分科員 できるだけ早くやっていただきたいということをお願いをして次に移りますが、問題は、直通運転を開始する時期の営業内容であります。何本の列車を運転していただけるのか。あるいは急行なり快速をぜひやってもらいたい。この三江線は大きな赤字を抱えておる路線であります。私どもも時に触れてこの事業を聞かしていただいておるのですが、赤字線であるがゆえに直通運転を開始する際に営業内容に手心を加えないようにしていただきたい。赤字線問題が大きな国鉄…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○福岡分科員 終わります。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 私は、いわゆる学校災害についてその対策を進めるための問題を提起したいと思うのであります。 学校災害の発生状況がどういうことになっておるかといいますと、これは日本学校安全会の給付実績から見た件数でありますが、昭和五十年において、負傷件数は八十九万四千九百三十件、廃疾者の数は五百六十八、死亡者が二百四十七名、合計いたしますと八十九万五千七百四十五件の災害が発生しておるわけであります。これは恐らくクラブ活動などの件数は入ってない…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 安全指導は強力にやっていただきたいと思うのですが、問題は、その対策をどうするかということなんです。災害が発生した場合の対策をどうするか。 現在、法規的にありますのは、日本学校安全会法に基づく見舞い金の給付制度が一つございます。あとは国家賠償法、それに民法の七百十五条ないし七百十七条によって損害賠償を請求する方法があるわけであります。その現行制度の中身に非常に問題がある。 まず、学校安全会の見舞い給付金でございますが、制度と…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 しかも問題は、この安全会の場合は、受益者負担、父兄負担になっておるわけですね。この学校災害というものを受益者負担でやっていくという制度そのものに問題があると私は思うのです。しかも今度若干の改善を考えておるとおっしゃいますけれども、反対に今度、掛け金が現行小中学校の場合は百八十円でありますが、これを六六%上げて三百円にする。国の補助その他については何ら配慮されてない。依然として受益者負担でやっていかれようとしておる。確かに事…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 安全会の立法の趣旨その他についても異議があるのですが、話を進めて後の方でまたやりたいと思います。 いまお話がありました設置者に責任がある場合ですね。国家賠償法なり民法によって過失が認められれば、それは損害賠償に応じなければならぬ、そういうことになっておるわけですが、これが一つ問題なんですね。一つは、国賠法でも民法でもそうでありますが、過失責任主義をとっておるわけであります。ところが、この過失を具体的に立証していくということ…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 大臣いかがですか。小林君の例は例といたしまして、学校災害で損害賠償を請求する場合に、いわゆる過失責任主義、それと挙証責任は原告側にあるのです。実際それでやっていけるとお考えになるでしょうか。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 そういうお感じならば、将来の対策をそういう立場で進めていただきたい、こういうようにお願いしておきます。 ちょっと余談になりますけれども、中学校、高校、大学——小学校の場合はそうでもないと思うのでありますが、選手万能主義といいますか、非常に高度な技術を取得するための猛練習をする。それも結構だと思うのですが、しかし、教育上から考えてみますと、問題があるのじゃないか。恐らく、大学の野球の選手とか、あるいは体操の選手とかその他の競…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 大体の趣旨はわかるのですけれども、私は基本的な問題がここにあると思うのですね。教育条件を整備するというのは、国の基本的責務であると私は思います。それを安全会などに学校災害を依存するというその発想なり考え方は間違いだ。当面、安全会の中身を充実してとおっしゃるのでありますが、これはきょうあしたの議論からすればそうであるかもしれぬ。しかし、近い将来に抜本的にそういうものが検討されるべきであるという点については、ぜひとも理解をいた…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○福岡分科員 申し上げましたように、国際的に食糧不足を迎えつつある今日でありますから、そういう話が具体的に出たときにはぜひ善処していただくように要望いたしまして、終わりたいと思います。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○福岡委員 ただいまの例の火災保険の関係ですが、ユーザーの負担をできるだけ少なくするという趣旨でという、これは私ども同感でございます。ところが金融公庫でやっておられる火災保険以外に、まだ安いのがある。たしか十万円で掛金が年間百円。二百口までありますから二千万円まで、できると思うのですが、これは、たしか生協法に基づく労働者生活協同組合がやっておる火災共済があるわけです。これは市中のどれよりも安いのです。いま二十社と言われましたが、それは恐…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○福岡委員 知らないのに、いまのままでいくというのは、ちょっと答弁がおかしいんじゃないか。風水害の補償もあるわけですよ。だから一般の火災保険会社よりも断然これは有利である。しかも補償も二千万円が限度。これは政府が認定しておる共済活動ですからね。だからここでは、検討してみて、そうして一般の火災保険の会社よりも有利だということになれば、全部それに切りかえるぐらいの答弁をした方がいいと思いますが、どうですか。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 建設委員会 第4号

○福岡委員 じゃ終わります。

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 建設大臣にお伺いしたいのですが、先ほど吉原委員の質問の中で、本四架橋の一ルートの着工問題について、三全総、秋ごろに策定される新しい全国総合開発計画の中で処理をするべきではないか、こういう御質問に対しまして大臣は、地元関係者の強い要望もこれあり、それまでに何らかの措置をせざるを得まい、こういう答弁をされたのです。ということは、新全総が策定される以前に一ルートの着工を考えておる、そういう意味なのかどうか、そこのところだけ御質問い…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 三全総の策定がおくれるのであればというお話なのですが、国土庁の方から答弁がありますように、この十月ごろをめどにやっておる、こういうわけですね。ですから具体的に策定の時期は示されておるわけです。それが十日とか二十日おくれるということはあるかもしれませんが、おおむね十月ごろには策定されることは間違いない。そういう事情の中で、いま道路局長のお話のような事情もあるので、事前に着工を決定するというお考えのように、どうも聞こえるのですが…

日本社会党1977/03/04

80衆議院 建設委員会 第3号

○福岡委員 どうも、はっきりしませんが、いずれ別の機会に質問したいと思います。