福山守
会議録に記録された「福山守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(福山守君) 災害廃棄物処理を円滑かつ迅速に行うためには、分別、再生利用の徹底、再生資材の利用先の確保などが重要であることから、一般廃棄物処理業者や産業廃棄物処理業者はもとより、解体業者、運送業者など廃棄物の収集、運搬及び処分への協力が期待される事業者、さらにはセメント製造事業者や発電事業者など災害廃棄物の資材としての利用や燃料としての利用に参画し得る事業者など、幅広い業種の民間事業者に連携協力をしてもらうことが重要だと考え…
第189回 参議院 環境委員会 第9号
○大臣政務官(福山守君) 東日本大震災や昨年発生した広島市における土砂災害時においては、地方環境事務所に現地災害廃棄物対策本部を設置し、職員や専門家による処理計画策定のための助言を行ったほか、関係省庁との再生利用先の調整や有害な災害廃棄物の処理方法などに関し、被災地への助言を行ってまいりました。 地方環境事務所には、今後も地域の連携協力の要としての役割を期待をしております。具体的には、平時においては関係省庁の地方支分部局、自治体、民間事…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(福山守君) 中間貯蔵施設への除染土壌などの搬入については、まずは、おおむね一年程度を掛けて、福島県内の四十三の市町村からそれぞれ約一千立方メートル程度のパイロット輸送を行い、本格的な搬入に向け、安全かつ確実な輸送を実施できることを確認、検証していくこととしております。 これらの輸送により必要となる保管場の用地については、地権者の皆様の御理解の下、大熊東工業団地及び双葉工業団地において無償による土地利用の承諾をいただいており…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(福山守君) 先生お説のとおり、そのような声もあります。 仮置場に保管されている除去土壌などの輸送については、地元の関係自治体などから成る輸送連絡調整会議において、地元の意見を踏まえて、本年一月にパイロット輸送の実施計画を取りまとめて、まず公表をさせていただきました。輸送ルートについては、輸送実施計画に記載しており、関係自治体の一定の御理解を得ていると考えております。 実際の輸送に当たっては、輸送ルートの状況に即して、看板の…
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(福山守君) 千葉県においては、四回の市町村長会議の議論を経て確定した選定手法に基づき、自然災害や自然環境に関する位置情報などの既存のデータを用いて詳細調査を実施するための候補地を選定してまいりました。 このため、それらの既存のデータでは分からない地質、地盤の状況などを把握することにより、更に安全性などを確認するため、今後実際の現場でボーリング調査を含む詳細調査を行うこととしております。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(福山守君) いまだ詳細調査も開始していない段階であり、仮定の話についてはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第189回 参議院 環境委員会 第7号
○大臣政務官(福山守君) 複数であるべきではないかという御質問だと思いますけれども、詳細調査候補地の選定に当たっては、まず県内全域の土地から自然災害のおそれのある地域などを除外した上で絞り込みを行っているため、選定作業の過程において、安全性などの観点から一定の判定が行われていることとなります。 また、詳細調査を行う候補地の数については、環境省において最初から一か所と決めていたわけではなく、市町村長会議において、地元の意向を十分に聴取し、…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○福山大臣政務官 本法案では、廃棄物処理法において、災害時における地方自治体を含む関係者の適切な役割分担と相互の連携協力の責務を新たに定めております。 これは、災害廃棄物処理に関する対応に当たっては、国が主導的な役割を果たしつつ、被災地域の市町村や都道府県を初めとした関係者が緊密に連携し、その処理に取り組むことが重要との考えに基づくものでございます。 このため、国としては、いざ災害が発生した際に、関係者が連携して災害廃棄物の円滑かつ迅速…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○福山大臣政務官 例えば、先ほどの話の続きでございますけれども、先生御存じのとおり、カウンターパート方式ということで、関西広域連合の中で、そのとき、徳島県は兵庫と鳥取で、三県で宮城県の方に救済に当たりました。 やはり今先生が言われたように、まさにそういうことだと思います。都道府県、そして市町村、そしてそういう各ブロックの、例えば東に災害があれば西の方の各地域の方でその担当を決める、そういうことだと思っております。そういうことを踏まえた中…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○福山大臣政務官 東日本大震災の際、岩手県と宮城県では、複数市町から地方自治法上の事務委託を受け、迅速に処理を行うなどの観点から一定の処理ブロックを設定し、この処理ブロックごとに、公募型プロポーザル方式により、災害廃棄物の処理に関する業務を一括して発注しました。 その結果、ゼネコンを中心とする共同企業体、いわゆるJVがこれを受注し、処理を実施いたしました。 東日本大震災では、共同企業体に処理を一括して発注したことにより、多岐にわたる業務…
第189回 衆議院 環境委員会 第10号
○福山大臣政務官 今般の法改正は、東日本大震災によって生じた災害廃棄物の処理が、福島県の一部地域を除き昨年三月末までに完了したことから、その経験、知見に基づき、制度的な視点から今後必要となる対応について検討を行ってきたことを受けたものでございます。 他方、東京電力福島第一原子力発電所の事故によって生じた放射性物質により汚染された廃棄物は、いまだ処理の途上にあります。現在行っている処理の結果を見きわめる必要があるため、まずはその処理を完遂…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○福山大臣政務官 大規模災害時に災害廃棄物の処理を円滑かつ迅速に行うためには、処理施設そのものの災害対応能力の強化が図られる必要がございます。 また、施設そのものの耐震化はもちろんのこと、例えば、大規模災害が発生しても一定期間で災害廃棄物の処理が完了するよう、広域圏ごとに一定限度の余裕を持った施設の能力を確保することが重要でございます。 このため、環境省としては、平成二十六年度補正予算及び平成二十七年度当初予算に、大規模災害時の廃棄物処…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○福山大臣政務官 東日本大震災においては、瓦れき撤去作業の過程で発見された位牌、アルバムなど、個人にとって価値があると認められるものについては、一律に廃棄せず、所有者に引き渡す機会を設けるように促す指針を出しました。 これらいわゆる思い出の品については、災害の規模を問わず同様の対応がとられることが望ましいことから、環境省では、平成二十六年三月に策定した災害廃棄物対策指針においてもこのことを盛り込み、広く自治体に周知をしております。 例え…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○福山大臣政務官 災害としては、地震のほか、竜巻、豪雨、豪雪など、さまざまな種類のものを想定しております。 他方、発生する災害廃棄物の種類としては、木くずなどの可燃性廃棄物、腐敗性廃棄物、有害物質を含んだ廃棄物、コンクリート瓦れきなどの典型的なものに大別できると考えております。 これらが災害の種類や被災地域の状況に応じて割合を変えたり複雑に混在することとなりますが、種類ごとの処理方法はどのような災害であっても基本的には同様となるため、国…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○福山大臣政務官 災害廃棄物の迅速な処理に資するため、仮設の廃棄物処理施設を速やかに設置し、また、既存の施設の活用を図るとの観点から、次の二つの特例を新たに策定いたしました。 一つ目は、市町村または市町村から災害廃棄物の処分の委託を受けた者が設置する仮設などの廃棄物処理施設の設置について、手続を簡素化いたしました。 二つ目は、産業廃棄物処理施設において、瓦れきなど、同様の性状を有する一般廃棄物を処理するときの届け出の時期について、事前で…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○福山大臣政務官 災害発生後に環境大臣が策定する処理指針においては、その災害により生じた廃棄物についての要処理量の試算結果、被災地域の特性を踏まえた廃棄物の種類別の具体的な処理方法、特例的な措置、財政措置の方針、これらを踏まえた処理スケジュールなどを盛り込む予定でございます。 国のリーダーシップを適切に発揮するため、発災後おおむね一カ月以内に処理指針を策定することを目指し、そのために必要な準備に万全を期してまいります。 以上でございます…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○福山大臣政務官 国による災害廃棄物の代行処理に関する要件として、法案では、市町村における災害廃棄物の処理の実施体制、災害廃棄物の処理に関する専門的な知識及び技術の必要性、災害廃棄物の広域的な処理の重要性を規定しております。 東日本大震災の後に制度化された代行制度の適用実績の少なさの要因については、東日本大震災発生前は、自治体による廃棄物の処理がこれほど困難となるような事態を想定していなかったこと、代行が制度化されたときには既に発災から…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○大臣政務官(福山守君) 井上事務局長からの御指摘のような御発言があったことは、私どもも報道を通じて承知をしております。 環境省としては、市町村長会議などの場において地元からいただいた御意見に真摯に対応するため、指定廃棄物の長期管理施設を設置する場合の周辺地域振興などのための事業を支援すべく、五県合計で五十億円を計上しております。 最終的な候補地の選定に至っていない現状において、五十億円という数字はあくまで予算の枠という形で計上したもの…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○大臣政務官(福山守君) 先ほども申し上げましたように、五十億というのは、あくまでも五県の今言われた風評対策あるいは地域周辺対策という中で組んだものでございます。それが、場所等の問題、あるいは今後の対応の問題について地元と協議する場はもちろんございませんので、そういうことを踏まえて、あくまでも五十億という形で予算を計上させていただいておるというのが今の状況でございます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○大臣政務官(福山守君) 宮城県においては、現地での調査につきましては、春の雪解けを待って、三か所で実施可能となり次第、速やかに開始する予定と申し上げているところでございます。 一方、現在、宮城県の詳細調査候補地の選定作業に用いた全てのデータについて、原データと照合するなどの確認作業を急いでいるところでございます。その作業もにらみ合わせながら判断してまいりたいと考えております。 当然のこととして、地元の方々への丁寧な説明を行う努力を続け…