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自由民主党・無所属の会法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2016/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○福山委員 自由民主党の福山守でございます。 本日は、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 冒頭に、このたび地震で大変な被害を受けました熊本県、そして大分県、また九州地方の皆様には、本当に心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興復旧を我々一丸となってなし遂げなきゃいけないということを誓いまして、私の質問に入らせていただきます。 まず、きのうですかね、保育施設での死亡事故あるいは重大事故というのが発表されておりま…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○福山委員 今御説明いただきましたけれども、死亡事故、これは十四件、このうち、たしか、新聞に出た報道によると、無認可が十件ですか、認可が四件ですね。その他、ずっと、五年、十年さかのぼって、平均したら十六、七人の死亡事故が起こっておるということです。 私は何が言いたいかといいますと、今、保育園の問題が物すごく出ております。こういう、待機児童問題が出ている、保育園問題が出ている中で、しっかりとした体制の中でこの保育問題というのに取り組まない…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○福山委員 小さな子供たちのために、乳幼児のために、しっかりした体制をよろしく、悲惨な事故は大変な問題でございますので。 私は、この待機児童問題というのは、次にどこに来るかといえば、学童保育に来ると思っております。 実は、学童保育、この制度ができてもう約三十年近くになろうかと思うんです、二十八年ぐらいかな。私は、二十六年前に私の地元で学童保育をつくりまして、今でも実は運営委員長を務めております。 この問題がどこにあるかというと、やはり一…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○福山委員 どうかしっかりとした方向をつくって、公設公営ということをやっていっていただきたいと思います。 最初の質問と絡んでくるんですけれども、一番最初にちょっと御答弁いただきましたけれども、学童保育の事故もかなり多いんですね。特に、小学生の子供で死亡事故というのはほとんどないんですけれども、骨折事故とか、やはりけがが非常に多いということでございます。 大規模な学童保育の場合、先ほど言いましたように、私どもの、最初九十人ぐらいまでいった…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 厚生労働委員会 第12号

○福山委員 今の御答弁、ありがとうございました。 私ども、そういう中で、子供たちがゆとりを持つ中でやっていただけるように、第三学童保育というのも考える。 ただ、副大臣、運営の話が今少し出ましたけれども、第一学童だから、第二学童だからと分けてやるのは違うんですね。これも、実際はもう合体してうちはやるわけなんです。だから、先ほど言った、公設公営の大切さがあるということなんです。 だから、私は、そういう、自分が長いこと、最初、設立した当時から…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 おはようございます。よろしくお願いいたします。 きょう、私は、食の安心、安全という観点からまず御質問していきたいと思っております。 今、国民が、また世界の全ての人々が願うもの、それは安心、安全な食を食べるということに当てはまるのではないでしょうか。私は、我が国の農林水産物は世界に誇れる商品であると確信を持って言い切れると思っております。 思い返せば、約二年ほど前に、中華料理のシバエビでいろいろ問題がございました。バナメイエ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 今教えていただいた中で、不適正表示として食品表示法に変わってから十三件と二件ということで、JAS法のころよりも減ったことは減ったんですかね。 ただ、先ほど言いましたように、徳島の事案ですけれども、これは県の方から一度指導を受けているんですね。指導を受けている中で、今度またそういうことをした。これがどういう業者であるかといえば、ちょっと余りにも恥ずかしい話なので私はあえてここでは言いませんけれども。 そういうふうな問題が起き…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 これから国際社会をにらんだ中で、しっかりと頑張って、本当に国民の食の安心、安全をしっかりと守っていってほしいと思います。 次の質問は、水産庁の方にちょっとお伺いをしたいんです。 御存じのように、我がふるさと徳島というのは、紀伊水道、瀬戸内海、あるいは太平洋、そういうとにかく海に囲まれた四国でございます。そういう中で、今いろいろ水域の問題点がございます。 この問題は後で今の状況を述べるといたしまして、先にちょっとお聞きしたい…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 全国でもかなりの数が漁業調整の形で入っておるということがわかりました。 我がふるさとの徳島と和歌山、この水域の問題というのは佐藤長官が一番よく御存じだと思います。私は、もう古い話ですけれども、県議に当選してから、ちょうど谷津先生が農林水産大臣のときに、大挙して二十名ぐらいの県会議員が押しかけまして、そのときにいろいろお話をして、方法を探って、水産庁からいろいろ間に入っていただいて話をしたことがあるんですけれども、もちろん、…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 佐藤長官が力強く言っていただきましたけれども、地元の漁業生活者にとって、先ほど言いましたように資源が枯渇化している中で、本当にいろいろな思いで見ているわけなんです。 先ほど言いましたように、私どもも、一度仲介をしていただいた話を知っております。ただ、先ほど言いましたように、双方の認識の違いがある中で、私は徳島でございますから、徳島の言っているその線、それは当然そういうふうに思っています。ただ、和歌山は和歌山の言い方があるで…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 いろいろ御答弁ありがとうございました。 食の安心、安全、これは本当に我が国の一番誇るべきものだと思っておりますし、国民の食生活をしっかりと守っていってほしいと思います。また、我がふるさとの漁業問題について、これから本当にまだまだ山あり谷ありでしょうけれども、佐藤長官におかれましては、また一生懸命汗をかいていただきたいなと思っております。 これからこの日本の農林水産業がますます栄えていくことを心より御祈念申し上げまして、私の…

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/09/24

189参議院 災害対策特別委員会 第8号

○大臣政務官(福山守君) 環境省の災害等廃棄物処理事業費補助金は、国庫補助が二分の一、交付税措置を含めると九割の国庫負担が可能となります。 災害被害の状況及び政府全体としての対応との整合性を踏まえ、補助率を拡充することについては難しいと言わざるを得ません。過去に国庫負担のかさ上げを実施した災害は、阪神・淡路大震災と東日本大震災のみでございます。いずれの災害も、社会的、経済的影響は極めて大きく、支援のための特別法が制定されるような災害でし…

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○福山大臣政務官 原子力災害時に実効性のある対策を行うためには、国と関係機関が連携し、地域防災計画、避難計画を充実強化することが重要でございます。 このため、本年三月末に災害対策基本法に基づく国の防災基本計画を改定し、地域防災計画、避難計画の策定において国と自治体の連携強化を明確に位置づけました。 具体的には、原発所在地域ごとに関係省庁や関係自治体が参加する地域原子力防災協議会を設置し、国と自治体が一体となって地域防災計画、避難計画の充…

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○福山大臣政務官 原子力防災対策の充実は、住民の方々の安全、安心を高めるためにも重要であると認識をしております。 そのため、地域原子力防災協議会での議論を踏まえ、道路や港湾など、避難経路の多重化整備を進めております。例えば、委員の地元の福井県においては、国の交付金などを利用し、原子力災害制圧道路として一般県道赤礁崎公園線などの整備を行っております。 資機材などの整備に関しては、安定沃素剤や放射線測定器、要援護者搬送用車両などの防災活動資…

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○福山大臣政務官 今お話ございましたように、五キロ圏内、そしてさらに五キロから十キロ圏内、いろいろな形でお話をされておりますけれども、今議員おっしゃいました施設、会議室あるいはそういういろいろな部屋ですね、いわゆる仮の形としてという表現もございましたけれども、今現在、先ほど平井統括官の方から御答弁ありましたように、そういう施設については、我々、地域の方と相談いたしまして数字を出しております。そして、その数字がそぐわない場合には県の方が今…

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/09/03

189衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○福山大臣政務官 先生の方から二点御質問をいただきました。 まず、一点目の川内地域においては、昨年九月に、関係省庁、鹿児島県、関係市町により、避難計画を初めとする川内地域の緊急時対応を取りまとめ、具体的かつ合理的であることを確認いたしました。 その中で、医療機関や社会福祉施設の要援護者に関する避難については、十キロメートル圏内では施設ごとに避難先を定めております。十ないし三十キロ圏内については、鹿児島県があらかじめ登録された複数の施設か…

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(福山守君) 東日本大震災では膨大な廃棄物が発生したことから、国が前面に立って処理指針を策定し、処理の進捗を管理する必要が生じたため、急遽、廃棄物の量を調査することとなりました。 このとき、当時一般的に用いられていた表現が瓦れきであったため、この言葉を使用して調査をしてまいりました。その後、処理の進捗状況を詳細に把握するとともに、廃棄物の再生利用を進めるため、廃棄物の性状、種類に応じて量を調査することとしたため、平成二十四年…

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(福山守君) 当初の調査で使用した瓦れきは、平成二十四年七月以降の調査における災害廃棄物とは異なる意味になります。 瓦れきは、災害廃棄物と津波堆積物が合わせたものでございます。他方、災害廃棄物は、津波堆積物以外の東日本大震災により生じた廃棄物を指しております。

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(福山守君) 本改正法案でいうと、非常災害により生じた廃棄物には、処理が必要な津波堆積物も含まれております。

自由民主党環境大臣政務官・内閣府大臣政務官2015/07/09

189参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(福山守君) 代行処理申請を受けた福島県の四市町については、国による災害廃棄物の減容化処理及び当該減容化により生じる焼却灰の最終処分を行うこととなっており、その処理を進めているところでございます。 国による災害廃棄物の代行処理に掛かった費用は、平成二十六年度末時点で合計約八十七億円となっております。