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自由民主党・無所属の会法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 御答弁ありがとうございます。また後ほど、時間の都合上、ちょっとまとめさせていただきたいと思っております。 次に、外国漁船による乱獲、不法操業の問題。 これは先ほど言いましたように、中国というのは、この四十数年間の間に漁獲量が八倍近く、それ以上上がっております。中国という言葉を聞きますと、特に日本近海の、例えばサンマ、近海で非常にたくさん小さなものまでとって、日本がことしは非常に小さくなったとか、あるいはスルメイカ、これは日…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 どうか大臣、よろしくお願いいたしたいと思います。この問題は、全国の漁民の方にとっては本当に生活の糧、命の綱でございますので、しっかりとお願いいたしたいと思います。 ただいまの形は、外国の漁船のそういう乱獲あるいは不法操業について中心に聞かせていただきましたけれども、もう一つ、やはり問題があるのは、国内の密漁問題ですね。 けさも、たしか部会でナマコの密売か何かをやっておるということをちょっと見たんですけれども、私はこちらの方…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 ちょっと欲張っていますので、ペースを上げさせていただかないとなかなか追いつかないようでございます。 次に、次期水産基本計画における新規漁業就業者、後継者の確保と育成対策についてお伺いしたいと思います。 これについては、非常にいい事業であると私は思っておりますし、生産者の担い手になっていく前の段階として、若手の新規漁業就業者や後継者を確保、育成していくことは本当に最重要であります。現在、対策として、新規漁業就業者総合支援事業…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 ありがとうございます。 次に、畜産関係をお願いしたいと思います。 先般、TPPのときに、私、チェックオフ制度について御質問いたしました。まず隗より始めよということで、各団体が非常に力を込めてやりたいというのであればやっていただければいいんだ、それがTPPに対する対抗策であると。 これは今のところどうなるかはまだわかりませんけれども、ひょっとしたらFTAとかいろいろなことになってくる。そうなってくると、もっと厳しい交渉になっ…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 どうかよろしくお願いいたしたいと思います。 続きまして、繁殖雌牛の増頭についてお伺いいたします。 ちょうど、きのうの日本農業新聞にも、和牛の取引、三十二万頭割れ、最少更新、五年で一三%減、価格は倍、実際、二・二倍までいっていて、百万円近くするという現状でございます。 これについて、やはりいろいろ問題もあろうかと思いますけれども、現在、こういう繁殖雌牛の増頭に向けた対策、農林水産省としてどのように考えておるのか、お願いいたし…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 よろしくお願いいたします。 次に、簡易牛舎の整備推進ということでお伺いいたします。 繁殖雌牛の増頭に向けては、農家の経営規模の拡大が重要と考えます。また、施設用地の確保が容易なところでの大規模な増頭だけでなしに、例えば、普通、中山間地が多いんですね、こういう子牛の、家族経営の場合は。そういう中山間地域で、例えば木造の五百平米程度の牛舎を整備して二、三十頭程度の増頭を図る方法もあると思います。本当に繁殖基盤強化にとって有効で…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、時間の関係上、もう簡単に言います。ジビエ肉のいわゆる利用方法ですね。こういうものについて、やはり、リーダーがあれば、しっかりした、そういういろいろな、流通から販売からいろいろな形をとっていける、そのリーダーの養成をどう考えるか。 それと、もう一点、環境省の方で。私どもの田舎の方は猿が多いんです、猿ということで、モデル地区に二年ちょっと前に指定されまして、その猿のモデル事業として…

自由民主党・無所属の会2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○福山分科員 それぞれ、御答弁ありがとうございました。 今、比嘉先生の方からお話がありましたように、モデル地区としてそういうふうな成果が出た、また、そういう文書が出るということは非常にうれしく思っております。今後ともしっかりと、問題提起された部分は対応をとっていただきたいと思います。 細田政務官の方からは、牛舎の問題で、本当に前向きな御答弁、ありがとうございます。 やはり中山間地というのが一番これから難しい部分であるかなと。鳥獣害被害に…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 自由民主党の福山守でございます。 きょうは、発言の機会をいただいたことに感謝を申し上げます。 また、今まで、本会議あるいは予算委員会等で、このTPPの問題につきましては、総理から、また各大臣の方からそれぞれ意見が出ております。そしてまた、質問三番目になりますと多少重複する点もございますけれども、私なりに視点と観点を変えた形の中で質問をさせていただきたいと思っております。 まず、少子高齢化、少子化、人口減少傾向、こういう形の言…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 今、大臣の方から、新聞紙上にも出ておりますように、韓国がTPPに入りたい、あるいはフィリピンがそういうふうな関心が非常に強いといろいろ言っていただいて、ますますこれはそういう意味では経済圏が広がる、我が国にとってはすばらしい状況ができる。そういうことで、大臣の早期承認に向けたいろいろな活動、行動、やはり私自身の口から聞きたかったものですから、本当にどうぞ頑張っていただきたいと思っております。 先ほども、オバマ大統領は任期中に…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 しっかりとそのあたりは、いろいろな賛成、反対の意見、そしてまた国民の間でどういう理解をしていただくか、そういうことによってこれからまだまだ意見も出てくるかと思いますけれども、今大臣が御答弁されたことをしっかりと、我々は期待しておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 先ほど来、少し答弁の中にも触れていただいておるんですけれども、アメリカ以外のTPP交渉参加国との、貿易相手国のマレーシア、シンガポール、オーストラリ…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 今お話を伺っておりますと、ある意味、アメリカの状況はさっきからお話しのとおりでございますけれども、各国、残りの十カ国にとっては、大臣がとにかく頑張ってほしい、石原大臣頑張れよ、日本が頑張らないとこのTPPはうまいこといかないじゃないか、率先垂範でとにかく頑張っていただきたい、そういうふうな形で動いておるというふうな理解をさせていただきたい、かように思います。 さて、この協定の活用なんですけれども、TPPは厳しい交渉を今まで経…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 千七百六十一社がそういうふうな形でいろいろ応募している。さっきの答弁の中で、たしか、武部先生のときの答弁でしたか、約三百幾らという形で、農林水産業、これから攻めの展開をということを言っておられますので、私もまさにそのとおりだと思っております。 今大臣が言われましたそういう相談窓口、私、一つ、ちょっと先に、これは例えば農林の形で、農林というか、農業生産者がそういうものを輸出したいというときに、当然、農林省、そして各国の風土、宗…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 ありがとうございました。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、昨年、たしか十一月の十七日だったと記憶しておりますけれども、自民党の方で、政府大綱の、そういう整理をしたものに対して、党としてまとめて上げたような記憶があります。そのときに、特に農林の方がどうしても非常に難しい部分があるということで、一週間おくれてこれはしたと思っております。 そういう中で、先ほど言われた重要五項目について、いろいろな各種団体との整理の仕…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 今大臣から御答弁があったように、農林水産物の輸出拡大に向けては、輸出環境の整備を図っていくことが大変重要になってまいります。 特に、残留農薬基準や動植物の検疫については、相手国や品目に応じた検疫措置を確立する必要があるために、協議に一定の時間を要しておることは事実でございます。このことが、輸出を始めようとする産地にとって輸出拡大の壁となっているのも事実でございます。 今後、輸出拡大を加速化するためには、政府一体となってこの検…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 輸出拡大に向かっては、輸出相手国の輸入規制を緩和、撤廃することが重要でありますが、一方で、我が国の魅力である高品質な農林水産物、食品について、海外市場での訴求力を高めていくことも重要であると考えております。 その一つとして、制度面では、地理的表示、いわゆるGIの保護も重要であると考えております。輸出相手国においてこれをどのように保護し、輸出拡大につなげていくか、農林水産大臣の見解を伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 今御答弁いただいたように、今般のGI法の改正案により、海外でのGI保護が進み、輸出拡大に弾みがつくものと大いに期待をしております。 こうした制度面での後押しに加え、我が国において、農林水産物のブランド化を図り、生産者の利益の確保を図るためにも、地理的表示の登録を拡大すべきと考えておりますが、今までもう既にブランド化ということが進んでおりますけれども、今後さらに拡大をということで、見解からちょっとお伺いをしたいと思っております…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 ありがとうございます。 どうか大臣には、これからもよろしくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、齋藤副大臣にチェックオフ制度についてお伺いをいたしたいと思います。 私、四月のときにも実はこの話を特別委員会で質問させていただきました。改めて伺いたいと思います。 政府は、昨年のTPP政策大綱を踏まえ、チェックオフ制度を検討するとしており、自民党でも議論を行っているところでありますが、農林水産省では、制度検討に向け、諸外国…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 ただいま御紹介いただいた諸外国の状況を含め、自民党の会合で勉強させていただいて、チェックオフ制度に関する資料を見ても、ややもすると後ろ向きと見えるような課題や、そういうものが羅列をされております。 私はこの制度の導入を進めるべきとの立場でおりますが、この問題を議論する前に、まずは、我が国でチェックオフ制度を導入する場合に考えられる論点をどう捉えているのか、これもちょっと御説明してください。

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 このチェックオフ制度、これはちょうど森山前大臣が大臣をされておるときに、この導入というのをいろいろ前向きな話を話していただいておりますが、私はそういう会合の中で聞いたことがございます。 そもそも、このTPPが進んできたときに、このチェックオフ制度、これをやりたいということでスタートした畜産団体がございます。それはやはり、このTPPの交渉がなければ、恐らくこの話はなかなか出てこなかったのではないか。 農林水産省が出された資料に…