福山守
会議録に記録された「福山守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福山委員 自由民主党の福山でございます。どうぞきょうはよろしくお願いいたします。 さて、昨日、Fish—1グランプリ、これが日比谷公園でありました。私も昼前にちょっと参りましたら、たくさんの人が来ておりました。沖縄の漁連あるいは福島の漁連、そういう人たちがいろいろ来て食を提供する中で、グランプリ、銚子のキンメダイどんぶりが優勝したようでございますけれども。その噴水の方の、日比谷公園のそちらへ行っているときも、足の踏み場がないというか、…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福山委員 ありがとうございました。 もう一問、参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 水産改革においては、漁業法の改正のみならず、漁協などを規定する水産業協同組合法の改正も重要です。 岸会長みずからも、漁業者の所得向上のために熱心に取り組まれてきたと伺っております。 漁業者の所得向上のためにも漁協の役割はますます重要になってくるものと思いますが、今後の漁協のあるべき姿、果たすべき役割について、お考えをお聞かせいただければと思います。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福山委員 岸参考人は、力強い言葉でいろいろな思いを述べておられました。当初、一番最初の発言のときに、改革を実行するのは漁業者である、この言葉、本当にまさにそのとおりでございます。そして、政府としては、法律を、政省令を丁寧に漁民の方に説明をする、まさにそれが全てだと思っております。しっかりとこれからも頑張っていってほしいと思います。 続きまして、帝京大学の加瀬参考人に御質問をしたいと思います。 御意見を伺っておりますと、今回の改革を実現…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福山委員 済みません。時間が余りないので。ちょっと今聞いたので再問したかったんですけれども、ちょっと時間が。 ただ、私、先ほど先生の御意見の中で、海区漁業調整委員会の公選制、今この問題についていろいろ言っておられましたけれども、それが七十年前の云々で来た話で、これが企業に云々という話がありました。そういうのを聞きましたけれども、ただ、実際に選挙を行っている海区はわずかでありますし、地域のバランスをとって漁業者、委員を選ぶために、新たな…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○福山委員 ちょうど私の時間も、持ち時間がなくなったようでございます。 それぞれ参考人の先生方には、御答弁いただきまして、ありがとうございました。これからも日本水産の発展のために頑張っていただくよう心よりお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○福山委員 おはようございます。ただいま質問させていただきます、自由民主党の福山でございます。どうかよろしくお願いいたします。 ただいま、気候変動適応法案についての、小西、桃井両参考人の方からいろいろ御意見を賜りました。非常に参考になる御意見、そして、この地球温暖化という問題につきましては、考えていることは皆さん一緒だなというふうに思っております。 近年、この地球温暖化、高温ということが非常に言われておりまして、特にサンゴの白化、これは…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○福山委員 それぞれ御答弁をいただきました。今御答弁いただいた中で、小西参考人の方は、それぞれの各地域地域、いわゆる都道府県単位、あるいは市町村単位、それとあるいは広域、そういうことが、その連携をとるのが非常に大事だということですね。私も、それは当然そういうことが非常に大事なことと思っております。 また、桃井参考人さんの方には、また違う角度から、企業の方の連携とか、そういうふうなお話も出ました。 それぞれの立場、行政がやる立場、あるいは…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○福山委員 済みません、いろいろ勉強になりました。ありがとうございました。 もう時間がございますけれども、簡単で御答弁は結構ですから、もう一点だけ。 先ほど、それぞれ説明の中にありました適応策の国民の理解を深めていくために、今後、政府としてどのように取り組めばいいかということをお伺いいたしまして、私の質問を終わります。
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○福山委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山でございます。 早速質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。 我が国の農林水産業は、これまで、主役である多くの農林漁業者の手によって営まれてまいりました。その活動を支えてきたのは、農協や漁協といった農林漁業団体であります。そこで働く役職員の皆さんの活躍がなかったならば、日本の農林水産業の現場は成り立たなかったものと思います。そんな農林漁業団体で働く職員の皆さんが安心して仕事に専…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○福山委員 ただいまの御答弁によって、農林年金制度の制度完了はまさに今こそ行わざるを得ず、そして、この制度の当事者である農林漁業団体と年金受給者団体の双方からの切実な声があったということで今回の法案提出に至ったということを理解することができました。 さて、今回の法改正によって、農林年金の受給者などの皆さんに一時金が支払われる仕組みに改められました。この一時金は、受給者が将来的に受け取ることになるはずの年金を前払いによって一括して受け取る…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○福山委員 ありがとうございました。 次に、農林年金制度は、一時金を受け取る者のみならず、農林漁業団体やそこで働いている職員など多くの関係者がかかわって成り立っているものであります。これらの関係者の方々のそれぞれにとって今回の制度完了が果たしてどのように影響を及ぼすものなのか、確認をしておくことが大事であろうと思います。 年金を既に受給しておられる方々、農協などで今働いている団体職員の方々、その使用者である農林漁業団体のそれぞれについて…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○福山委員 御答弁ありがとうございました。 時間が短いので、次の質問に入ります。 農林年金制度は、農林漁業団体で働いている役職員の皆さんのための公的な年金制度としてこれまで大きな役割を果たしてきたわけですが、農林年金の加入者の大半を占めているのは農協の職員の方々です。 農協について、大臣にお尋ねしたいと思います。 平成二十六年六月に始まった五年間の農協改革集中推進期間はもうすぐ四年が経過しようとしており、地元の農協の皆さんと私も意見交換…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○福山委員 今、御答弁いただきましたけれども、本当に農家の方また農協の方、いろいろな立場で、日本の農業、これから大きな期待をしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。今のは、大臣のこれからの農業に対する思い、そういう関係者の方も非常に喜んでいると思います。どうかよろしくお願いいたします。 さて、一つどうしても聞きたいことがございましたので、ちょっと法案とは関係ございませんが、チーズの輸出についてお伺いをいたしたいと思います。 チ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○福山委員 ありがとうございました。 特にEUに関しては、今EPAとかいろいろありまして、特にこのチーズ、私、ちょっとある方から相談があったときに、ヨーロッパの方に出すときに、何で出せないんですかというふうな本当に単純な質問があったときに、その国々で、あるいは地域でそういういろいろな形があるというのを実は私もちょっと調べさせていただいたときにあったわけなんですけれども、それぞれの立場の方がやはり日本の食品を、輸出をどうしていくのかという…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福山分科員 自由民主党の福山でございます。よろしくお願いいたします。 私は、農林水産業というのはまさに日本の宝だと思っております。そういう意味で、日本の農産品、私は我がふるさと徳島もすばらしい農業立県であると思っておるので、私自身は本当に、そういう意味では自信を持っておりました。 そこで、私が、去年、おととしでしたか、自民党の部会において、東京オリンピックの食材についての質問を実はしたことがあります。そのときに、日本の国内では食材が集…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福山分科員 今、HACCPの方も一生懸命進めておられる。これもオリンピックまで、そして三十年まで、二段階方式みたいな形になると思うんですけれども、しっかりとこれはやってほしい。これがなければやはりこれからできないし、今やっていくので、これは後でまた言いますけれども、これから国際戦略として大きく前に進んでいくと思いますので、よろしくお願いしたい。 これと同時に、私、一番大きいのは、義務化であるHACCP、この問題がやはり大きいと思うんで…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福山分科員 これは、HACCPもGAPとよく似たような部分がありまして、一般社団法人とかそういうところが独自にやられておったようなシステムもあって、これは法的な整備とはまたちょっと違う部分ですけれども、そういうのも一緒に、しっかりと、今までとここが違うんだと、変わったその部分等を含めての指導が非常に大切になってくると思いますので、そのあたり、どうか早急にやっていってほしいと思います。 さて、このGAP、HACCP、そしてGI、JAS法…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福山分科員 後で、よかったら子牛の方の状況もちょっと教えていただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、先にもう一つ質問しますので、その後で結構です。 それでは、地球温暖化の話をちょっとしたいと思います。 地球温暖化ということで、今、どんどん北上化、いわゆる米にしても、北海道の方で米が農林水産大臣賞をいただくとか、いろいろ出ております。そしてまた、今、去年の年末から非常に野菜が高い。この高いのは、やはり、異常気象…
第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○福山分科員 特にこの環境問題というのは、必ずこの地球温暖化というのはやってきますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 この温暖化について、水産庁の方にもちょっとお伺いいたします。 例えば沖縄あたりでもサンゴの白石化も始まっております。魚もどんどん北上している。例えばサワラが、瀬戸内海の魚と私はイメージを持っておったんですけれども、今、青森の方で青森の魚として売り出す、こういうふうに青森県でやっているような状況。あるいは、日本海…