福山守
会議録に記録された「福山守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 政治改革に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○福山委員 時間が参りましたので終わらせていただきます。 最後に、この石綿というのは、特にレベル3建材、できた当時というのはまさに神がかり的であるとまで言われた建材であったようでございます。その後、環境の変化によってその都度その都度いろいろ問題が出てまいります。こういうことも考えますと、これから小泉大臣始め政府の皆さんにはしっかりと環境保全対策を考えていってほしいと思います。我々議員もしっかり頑張ってまいりたいと思っております。よろしく…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山でございます。 本日は、宮路先生の後、和牛遺伝資源の保護について質問させていただきます。若干かぶる点もございますけれども、視点、観点を変えた見方で御質問をさせていただきたいと思います。 私は、ちょうど一年前に、自民党で和牛遺伝資源の流通管理に関する専門検討PTが立ち上がったときに、農林水産委員会でこの問題について質問をさせていただきました。そして、和牛の遺伝資源の流出を防ぐために法律が完備…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福山委員 輸出禁止が国際協定との関係で非常に難しいというのは理解をいたします。一年前も、実はそういった事情から和牛遺伝資源を知的財産権として認められないか質問をさせていただいて、種苗にはUPOV条約があって国際的に育成者権が認められておりますが、家畜には条約がなく知的財産権にするのは難しいが検討すると、そのときに答弁いただきました。その結果、農林水産省は、和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化に関する専門部会を設置し、知的財産に関する…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福山委員 不正競争防止法の限定提供データに関する規定が導入されたということが転機になったということで、それでよろしいですね。 この限定提供データというのは、携帯電話の位置情報データや自動車走行用の地図データ、またPOSシステムで収集された商品ごとの売上げデータなどが該当すると言われております。提供している業者に対価を支払えば利用でき、マーケティングや商品企画などでは重宝します。しかし、そのデータは、契約で認められた範囲でしか使用されな…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福山委員 今御答弁いただいたそういう考え方は、動物の品種保護の分野では世界でも余り例がない画期的な仕組みだと思いますので、しっかりと運用をしていくということを心がけていただきたいと思います。 また、今、和牛遺伝資源を国内利用に限る内容の契約が締結されていればと答弁をされましたが、今般の法整備では契約違反に対して差止め請求や損害賠償を可能とする不正競争防止法を参考にしたとのことでしたが、現場では、そのような契約はどのくらい結ばれていて、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福山委員 畜産農家は高齢化が大変進んでおり、契約と言われても難しくて敷居が高いので、丁寧に説明をして普及を進めていっていただきたいと思います。 今回の法律は、関係者が大変な苦労をされて、知恵を絞り尽くして工夫されたものだと思っております。江藤大臣は、常日ごろから和牛の振興に熱心に取り組んでおられ、今回の基本計画や酪肉近基本計画の検討でも、和牛の飛躍的な生産基盤強化を図り、強力に和牛肉の輸出を推進する方針と伺っています。大臣お地元の宮崎…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○福山委員 今、それぞれ御答弁をいただきました。また、大臣からも、これからの海外展開についてのお話もいただきました。 実は、昨年三月三日に、海外に違法輸出といいますか、この問題が起きたのは去年の三月三日でございます。これは、大阪府警の方が逮捕、拘束いたしまして、そして、その販売元は実は徳島だったということで、我がふるさとだったということで、一年前に、この問題についておわびを兼ねながら質問をさせていただいたわけでございます。 先ほど宮路先…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山でございます。 きょうは、私に与えられた時間は十五分でございます。時間の関係上、すぐに御質問に入りたいと思います。よろしくお願いいたします。 フロン類については、皆様御存じのとおり、二酸化炭素の数十倍から一万倍以上に及ぶ非常に強力な温室効果ガスであり、オゾン層保護の観点に加え、地球温暖化防止の観点がますます重要であります。 気候変動に関しては、昨年七月に記録的な豪雨が西日本各地を襲い、我が…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○福山委員 時間の関係上、後でまとめてちょっと総括をさせていただきたいと思います。 改正案の説明資料によれば、現状では約半数の業務用冷凍空調機械しかフロン類の回収が行われておらず、残りの半数は、フロン類の回収をせずに廃棄をされているとのことであります。正直に回収を行った者が損をしてしまう実態になっております。全体の半数の機械が法律を守らずに不適正な処理をされ、CO2の数千倍の温室効果を持つフロン類が垂れ流されていたというのは、まさに言語…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○福山委員 法律は、条文が変われば世の中が変わるというものではないと思います。改正された法律が広く世の中に浸透して、多くの人々に重要性を理解していただき、守ってもらって初めて世の中は変わってまいる。特に、改正法に基づき、都道府県が現場での実効性のある指導監督を行うことができるかどうかが非常に重要な問題であります。 そこで伺いますが、都道府県は実際に効果的な指導監督を行えるのか、都道府県の指導監督を充実し、法改正の重要性について国民の理解…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○福山委員 法改正の内容を超えてフロン対策全体を俯瞰すると、平成二十五年のフロン法改正、またモントリオール議定書改正を踏まえた昨年のオゾン層保護法の改正など、フロン類のライフサイクル全体を考えて、フロン類の生産量、使用量自体を減らしていくことも重要でありますし、世界の潮流であります。 我が党では、フロン類対策をめぐる政策を幅広く模索、議論し、我が国のすぐれた環境技術を内外に展開し、我が国の力強い経済成長に発展する、貢献することを目標とし…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○福山委員 地球環境局長の方にちょっとお伺いしますけれども、日本で行っているフロン回収など、既に使用され、今後使用されるフロン類も含めたライフサイクル全体の取組を広げていってもらいたいと思っております。 そこで、今現在、海外でのフロン類の回収状況、そして世界における日本の優位性、そして今後の展開をどのように環境局は考えておるんですか。
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○福山委員 今いろいろ御答弁をいただきました。 先ほど私が説明しました中で、フロン類対策推進議員連盟という言葉を使いましたけれども、昨年冬に、会長は甘利会長、そして会長代行は望月元環境大臣、そして小渕会長代理、そして丸川会長代理、実は私は事務局長をさせていただいております。 これは、環境だけでなしに、そのもの、やはり経済、経産省、そういう関連性として非常に大きいものがございますので、そういう両方、大臣経験者の皆さんばかりですけれども、望…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福山委員 自由民主党の福山でございます。 きょうは、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 私の質問は、きょう佐々木先生が先ほど少しやった冷凍精子と……(発言する者あり)はい。その問題について、ちょっとやらせていただきたいと思います。 実は、三月三日の日に、我がふるさと徳島で、畜産農家にとって激震が走りました。それは、凍結精液あるいは受精卵、これが販売元が徳島というふうに、某大手新聞の西日本版に大きく出ました。その日、いろいろ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福山委員 済みません、いろいろ、たくさん聞きたいことがあるので、時間、はしょりますけれども。 今回は家畜伝染病予防法の違反容疑で府警に告発をした。ただ、同法律は、今言われた、家畜の伝染疾病の発生や流行を防ぐことが目的である。家畜の輸出規制が主な趣旨ではないわけですよね。 さらに、今回、畜産農家がどういう違反かというと、家畜改良増殖法上の問題が指摘をされておる。この人が罪になったと決まっていないのでこれ以上のことは言いませんけれども、そ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福山委員 これについては更にちょっと聞きたいことがあるんですけれども、先に、これは海外に対するそういうことを考えなきゃいけない。それと、国内に対していろいろな形で、百八十万本ぐらい今生産されるということをちょっと聞いたこともあるんですけれども、和牛遺伝資源の国内での適正な流通を確保するために、精液、受精卵の購入者の登録制度や流通の監視体制を強化するトレーサビリティー制度、こういうものをやったらどうかということですね。 先ほど言いました…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福山委員 このあたり、やはり地域によってもあると思うんですね。和牛でも、鹿児島とか宮崎とか、本当に和牛の、あるいは神戸牛、そういうふうなところと、比較的低い地域、いろいろあると思うんです。そのときに、どういうふうな形でそれが流れるか。 日本の和牛という名前だけでいいのであれば、かえって、メジャーなところよりマイナーの方がそういうのをやりやすい。そういう中で、幾ら買って、過去のものが、今回は、おもしろく言えば在庫一掃セールという、八年も…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福山委員 これがアメリカに渡った理由、当時の形の中でいろいろあると思います。ただ、そのときはそのときの状況で、今はもう口蹄疫からいろいろそういうものがあった問題でとまっている、これもわかります。 知的財産、先ほど言いましたけれども、畜産においては非常にそれが絞りにくい。先ほど話もございましたけれども、サクランボあるいはブドウあるいはイチゴ、こういうものについては、ある程度の形でできる、知的財産としてできるということもありましょうけれど…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福山委員 実は、きのう、初めて、この問題について自民党のPTが立ち上がりました。私も、地元からこういうのが出たので、入れていただいております。これはやはり、そう簡単な話ではないと思うんですね。しかし、これは何としてもやり遂げなきゃいけない保護の問題で、和牛の保護のためにもやり遂げなきゃいけないというふうに思っております。 最後でございますけれども、小里副大臣にちょっとお願い、またお考えを整理していただきたいんですけれども、小里副大臣は…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○福山委員 どうもありがとうございました。よろしくどうぞお願いいたします。 〔委員長退席、伊東委員長代理着席〕