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自由民主党・無所属の会法務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2016/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第六分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 政治改革に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 副大臣、一番大事なのは、今の御答弁は本当にありがたいと思っておりますけれども、先ほど言いましたように、全体から徴収する、それが、いわゆる加入率が、あるいはそれを実行するのが何人かという形で、私は問題があると言われたように認識しております。 それであれば、先ほど言いましたように、一〇〇%というのは、これはどこでもあり得ないことなんですね。恐らく、アメリカにしてもカナダにしても、八〇%とかある程度の数字設定をしたと思います。やは…

自由民主党・無所属の会2016/10/14

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第2号

○福山委員 しっかりとこれから内部の方で御議論いただきまして、答えを出して、私が御提案させていただきましたように、まずそれを、すぐに法制化云々でなくても結構ですから、そういう数字を出すことによって、みんなが団結してそういう方向に持っていく、そういう方向性をつくっていってほしい、かように思っております。 時間を少しオーバーいたしましたけれども、これで本日の私の質問を終わらせていただきます。御清聴ありがとうございました。

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山守でございます。 本日は、機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 質問の冒頭ではございますけれども、まず、このたびの、十四日発災いたしました熊本そして大分両県を中心とした震災に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興復旧が成りますよう、私どもも力いっぱい頑張ってまいりたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。 それでは、本日の地球温暖化対策法の質問に入りたいと…

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 ありがとうございます。 大臣のそのやわらかいほほ笑みの中で温かく包み込むような形で、どうかリーダーシップをとって、世界の中でこの温暖化対策をしっかりとっていってほしいと思います。 今御答弁の中にありましたけれども、日中韓の環境相会議、まさに隣国の日中韓というのがやはり一番大きな問題になろうかと思っております。特に、今現在言われている、我々が幼いころ、もう四十数年前ですけれども、光化学スモッグというのが日本は非常に大きく取り上…

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 本当に、今の大臣の御答弁をいただきまして、心強いものがございます。しっかりと、議長国として、よろしくお願いをいたしたいと思います。 そして、先ほど来答弁の中でいただきました問題ですけれども、我が国は、低炭素における産業とか、あるいは従来の経済、ずっと右肩上がりの成長した段階の中のCO2対策については、世界に冠たるものを持っております。やはりこれからの世界の中で、この日本の持っているノウハウ、そして技術というものは世界ではトッ…

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 どうかよろしくお願いいたします。 続きまして、個別な問題に入ってまいりたいと思います。 CO2を二〇三〇年二六%削減や二〇五〇年八〇%削減を達成した社会は、我慢ばかりの貧しい社会ではないかというふうなことも言われます。しかし、また逆に考えれば、明るい未来、社会であるとも思います。 鬼木政務官としてはどのような社会像のイメージを持っているのか、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 明るい未来につながるのであれば、賛同してくれる民間企業も多いのではないかと思います。 国民運動、普及啓発運動についてどのように民間企業を巻き込んで行うのか、具体的なそういうアクションプランがありましたら、お教え願いたいと思います。

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 国民運動においては、まず、なぜこうした取り組みを行わなければいけないのか、国民に理解をいただくことが何よりも重要であります。そのためには、気候変動の影響がいかに深刻なのか、また、CO2削減に取り組むことが実は財布や健康に優しいといったメリットをわかりやすく伝えることが大事だと思うのであります。 この場で、わかりやすくこのあたりを国民に御紹介していただければと思います。

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 ありがとうございました。国民にわかりやすく、広くこれを浸透していくことが非常に大事だと思っております。 だから、こういう意味で、私は次に環境教育という点を指摘したいと思うんです。 やはり、地球温暖化、こういう問題一つ一つについて一体どれだけ理解をしていただけるか。今これをやらないとこういう形になる、それを個人がやる、全体がやる、いろいろな形がある。一人一人がやるということをしっかりと自分で理解をしなければいけない。 これを辛…

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 どうか、そういう環境教育、これは子供たちだけでなしに国民運動として地域コミュニティーの中にもしっかりと取り入れて、この地球温暖化を国民一丸となった運動として取り組めるようにお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、今回の熊本の地震を見ても、災害時のエネルギーの確保という問題は人命を救うために大変重要であるということが改めてわかったと思います。 そのような意味でも、地域の分散型の再生可能エネルギーによるエネルギー供給体制を…

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 このたび、被災地の皆さんもそれぞれ避難場所に行きました。それで、これはもっと小さい話になってしまうんですけれども、そういうときに一番大事なのはやはり燃料、エネルギーだと私は思っております。 そういう意味で、例えば中越沖地震のときにそうですけれども、例えば新潟なんかは天然ガスが非常に多いところなんですけれども、あそこはLPガスを県条例で、県議会で定めておるんですね。それは何かというと、それぞれ、都市ガスとかああいう形だと、低圧…

自由民主党2016/04/26

190衆議院 環境委員会 第11号

○福山委員 まさに地球の未来はこの地球温暖化法にかかっているということで、丸川大臣初め環境省の皆様のこれからのますますの御尽力を心より御期待申し上げます。 そしてまた、大臣はきょうお昼から日中韓三カ国の大事な会議でございます。議長国としてしっかりまた頑張っていただくことを心からお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 御清聴ありがとうございました。

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 おはようございます。自由民主党の福山守でございます。 本日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございました。 まず冒頭に、熊本、また大分両県を初め、このたびの地震の災害に遭われた皆様方には心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興復旧を目指してできる限りの力を出しまして頑張ってまいりたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 実は、きょうの日本農業新聞を見て…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 今、御答弁いただきました。この後、いろいろさらに質問をしたいと思っております。 今、それら政府が守られたと考える品目は具体的にどのような理由で守られたと考えるのか、これを御答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 御答弁ありがとうございました。 この後、枠外税率の機能について、もう一度はっきりと詳しく教えていただきたいと思います。

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 守られたものが一つもないというのは根拠がないことである。きょうの日本農業新聞に出ておりますけれども、そういうふうに考えていいですね。それを御答弁いただきたいと思います。

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 大臣のしっかりした御答弁をいただきまして、私も安心をいたします。 重要五項目については……(発言する者あり)人が質問しておるときは黙ってください。 重要五項目については、本当に非常に大切な国会決議で進めたものであります。各団体ともいろいろな思いの中で、今回のTPPの締結を進めております。 私自身、きのうも大臣が答えておりましたけれども、酪農家の方の指定制度の問題、これについてもしっかり守る。また、肉牛関係の方であれば、ここま…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 時間の都合で、ちょっとはしょりながら御質問させていただきます。 私は、チェックオフ制度は、国が主導して導入するのではなく、品目ごとの業界団体が生産者みずからの問題として捉えて取り組むことが極めて重要だと考えております。 先日も、チェックオフ制度の導入に向けた要望を熱心に出している養豚団体から話を聞きましたが、彼らは十年以上前からチェックオフ制度導入を全国の生産者に訴えておりますが、現在のところ六〇%程度の組織率で、それ以上は…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 力強い御答弁を本当にありがとうございます。 畜産団体というのは、自分たちで、例えば日比谷公園の方で、「俺たちの豚肉を食ってくれ」とか、既にいろいろな活動を積極的にやられております。そして、このTPPによって安い豚肉が入ってくる、そういうことも鑑みて、宣伝広告費等々の問題も考えてやられております。そういう意味で、このチェックオフというのは、今、齋藤副大臣が御答弁いただきましたような形をしっかりとよろしくお願いいたしたいと思いま…

自由民主党2016/04/20

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号

○福山委員 それぞれ御答弁ありがとうございました。 きょうの新聞に出ているのを見てちょっと心配したんですけれども、安心してこれから私もTPP問題に取り組んでまいりたいと思っております。どうかよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。