福原忠男
会議録に記録された「福原忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 260 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省保護局長
- 直近の発言日
- 1947/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○衆議院参事(福原忠男君) 委員長の御命令によりまして、簡單に最高裁判所裁判官國民審査法の逐條的説明をいたしたいと思います。 大体この法律の構想につきましては先に衆議院の司法委員長より提案趣旨の説明の際にございましたので、その構想はその説明にお讓りいたします。それ故ここでは第一條から初めて順次御説明いたします。 先ず第一條は、この法律の趣旨を書いたものでございまして、これは憲法第七十九條第四項の規定に照合するものでございます。即ち同項は…
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○衆議院参事(福原忠男君) 正確なことは申上げられませんが、たしか二千万円程度要るのじやないかということを言つておりました。
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○衆議院参事(福原忠男君) 御質問の第一点の自署式にすることの可否でございますが、この点は一般の選挙の際のごとく活溌に選挙運動が行われるということは事柄の性質上望めもいたしませんし、又望ましくないと思われるのであります。そうして現在の日本の情勢といたしましては、最高裁判所裁判官というものが國民の各自に必ずしも親しみ易い存在とは考えられず、又その氏名等を十分に國民の各自が認識しておるとは期待できないものでございます。それ故に全部につきまし…
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○衆議院参事(福原忠男君) 規定は書いておりませんが、大体基準を示してありますので、これは各都道府縣においての適当なサイズでなさるものだと考えております。余り小さ過ぎるとか或いは大き過ぎるということは、おのずから現在の紙不足の場合そこに妥当な点が見出だされるのじやないか、こう考えております。 尚その点は私説明を落したと思いますが、この國民審査に関しまする事項は、先に衆議院に内閣から提出され、そうして現在撤囘されました地方自治委員会の権限…
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○衆議院参事(福原忠男君) 費用は相当要ります。それはその方から出るのじやないかと考えております。
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○説明員(福原忠男君) 只今の御質問の点は、この第二十二條第一項の第一号は、衆議院議員の選挙の際も表現されておる言葉でございます。成るほど衆議院議員選挙の場合には有効投票が規定の計数の基準になつておるのでございますが、こちらの場合は有効投票ではなくして、國民の意思の現われということから見ますならば、たとえ正規の用紙を用いないでも、投票があつたという計算になるのじやないかと考えております。それ故有効投票に限定しておるものでないのでございま…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○福原説明員 第一部長の福原であります。法制部長に代つて簡單に御説明申し上げます。さきに第二案を一應御採擇願いましたので、それについての一部表現の不十分と思われる點、すなわち正當な理由があると認めるとき證人に宣誓させないことができるという、その箇條をもう少しはつきりと表現したらどうか、この點が後に僞證の罪の構成要件に非常に影響いたしますので刑罰法令の内容となるという點に御注意の趣旨があるように考えたのであります。それでその後の案といたし…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○福原説明員 民事訴訟法と刑事訴訟法において證人の証言拒否、宣誓拒否は觀念としては統一されております。差はありません。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○福原説明員 この前は第一案と第二案とありまして、第二案を一應基礎としてこの委員會において研究していこう、こういう話になつたように承知いたしておるのでありますが、その線に沿つてこの前もお手もとに上げました、詳しく書いたものをつくつてみたわけであります。それは第二案を基礎といたしまするが、正當の理由というのが第二案にありまして、その正當の理由の内容がはつきりしない、こういうことが問題になりましたので、一應正當の理由をあげれば、こういうよう…
第1回 衆議院 議院運営委員会 第32号
○福原説明員 第四條の方は刑法の百六十九條と同じにいたしました。それから裁判官彈劾法案ですが、あれもこれと同じになるわけであります。それから特許法でも同じ、それから第五條は裁判官彈劾法で過料三千圓云々ということがありますので、それをもつてきたのであります。これはかなり重い過料の規定の例になると思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○福原説明員 さようでございます。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○福原説明員 これは民訴の二百八十一條にございます。刑訴にもございます。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○福原説明員 現在政府でまだ審議中の輕犯罪法案の中にも、それがみだりになされた場合には取締規定をおいて、從來の警察犯處罰令で取締つている程度のことはありますが、ある一定の根據があるという見方もされているようであります。たとえば易經を見て易を觀ずるというようなことになれば、古典に基いての判斷であるというので、今まででも警察犯處罰令の取締對象にはいたしておりません。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○福原説明員 ただいまの石田委員のおつしやつることは、確かに一理あると思う。その點刑法の百六十九條の僞證罪の解釋はドイツでもやはりその點で議論がありまして、やはり議院あるいは委員會における證人がもし宣誓した場合にはこれを含むという解釋をしておるようです。ところが、日本ではその點非常に疑義があるわけで、先例としては特許法第百三十二條というものがあつて、特許法では民事訴訟法の規定を準用しておるのでございます。そして特許法で特許侵犯について、…
第1回 衆議院 司法委員会 第39号
○福原説明員 最高裁判所裁判官國民審査法案について具體的の説明を申し上げます。 この法律案の訂正の趣旨につきましては、先に小委員會委員長の報告にありますので、それに委ねまして、私といたしましては、各個の條文についての簡略なる説明を逐次加えていつて御審議の資料にいたしたいと考えます。 まずこの法律の第一章總則は全般的の規定をおいたものでありまして、その第一條はこの法律の趣旨を闡明したものであります。すなわちこの法律は、憲法第七十九條四項に…
第1回 衆議院 司法委員会 第39号
○福原説明員 私から御説明申し上げます。御質問の問題は、まことにごもつともでございますが、從來小委員會において論ぜられた點は、かようなことでございました。一般の選擧の投票の場合には、これは積極的に候補者たる人を議員に選出するという意欲のもとになされるのであります。ところがこの審査の投票は、これは特に裁判官を罷免させる意欲のもとに投票がなされなければならないのであります。もし現任のままでよいならば、何らの投票をしないでも効果が發生するわけ…
第1回 衆議院 司法委員会 第39号
○福原説明員 ただいまの點は、小委員會の席上でくきりと出たことは私の記憶にもないのでございますが、よりよりの御意見はあつたようにも承つております。しかしながら、この點はかような實例を想定することによつて、一應解消したものと考えるのであります。すなわちある具體的な事件につきまして、その裁判の結果がある團體にきわめて不利であつた、あるいはある團體がの容れるところならなかつたということを想定いたしました場合に、その團體員全体がその裁判官を目し…
第1回 衆議院 司法委員会 第39号
○福原説明員 その點はただちに憲法の條文の解釋にも影響することと思うのであります。それゆえ立案に際しても、非常に注意を拂つた點なのでございます。しかしながら、さきにも申し上げました通り、憲法の精神というものを考えますると、あまりに小數の投票者の意向というものをただちに反映させることはどうかということ。それからその場合に再審査ということについては、諸般の關係もございますので、それを考慮して、かような結論になつた次第なのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第39号
○福原説明員 御質問の趣旨はまことにごもつともな點もございますので、この點十分に研究いたしたいと考えます。
第1回 衆議院 司法委員会 第39号
○福原説明員 午前中の委員會で中村委員から、まことに適切な御注意がございましたので、その點につきまして研究いたしました結果、かように訂正してみてはいかがかという案ができましたから、御披露申し上げます。その訂正部分は、十四條第三項の規定によりまして、別記としてあげられておりまする投票用紙様式中に記載されてある注意事項についてでございます。お手もとにお配りいたしてありまする原案によりますれば、その注意についてきわめて法律的な用語をそのまま表…