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自由民主党衆議院
総発言数
159
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 法務委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

159 20 を表示
自由民主党1957/04/25

26衆議院 法務委員会 第29号

○福井(盛)委員 久しきにわたりまして本問題が論議され、質疑応答がされて参ったのでありますが、幾多の委員よりいろいろな質問があり、これに対してまた応答があり、かつ、昨日は判事の諸君、並びに今日は田中長官をわずらわしまして、いろいろわれわれの質問に対しまして御意見を拝聴することができまして、非常に有益に感じた次第であります。だいぶ議論も差し迫って参ったのでありまして、私といたしましては当初より幾多の質問点を持つておりましたが、これらの多く…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 法務委員会 第29号

○福井(盛)委員 ただいまの御説明によりまして、合議がまことに困難であるということは私も想像し、また実際そうであるように承わっております。なお一そう御研究せられまして、何とか促進のできるような方法がありましたなら、それを採用していただきたいということを、私、委員としてお願いする次第であります。 次に、第二点といたしましては、やはり増員の問題でありますけれども、聞くところによりますと、ドイツでは人口五千万人のところに判事が七千人、しかるに…

自由民主党1957/04/25

26衆議院 法務委員会 第29号

○福井(盛)委員 理論上まさにその通りで、拝聴いたしておきます。 私は、第三点にお尋ねしたいところは、これは全く補充的なお尋ねでありますが、先ほど猪俣君からお尋ねになりました調査官の問題でございます。なるほど調査官はないよりあった方が便利であり、当然その方がいいことが多々あり得ることは了承しておりますが、先ほどお話がありました通り、ややもすると調査官裁判だとか調査官判決だとかいうような間違ったことを言う者もなきにしもあらずで、われわれは…

自由民主党1957/04/23

26衆議院 法務委員会 第28号

○福井(盛)委員 それでは私から御説明申し上げたいと存じます。 まず、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案の一部修正の案文を申し上げます。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第一項を次のように改める。 1 この法律は、公布の日から施行し、昭和三十二年四月一日から適用する。 附則第二項に後段として次のように加える。 …

自由民主党1957/04/12

26衆議院 法務委員会 第25号

○福井(盛)委員 関連して……。 ただいまの御説明で大要わかったのですが、今までのような上やり方で速記官を使って事件を進行するとしたならば、結局書記官の人員には影響はないのじゃないでしょうか。やはり同じ人員を使うということになりませんか。先ほど三分の一減らすこともできるというふうに承わったのですが、その点はどうですか。

自由民主党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○福井(盛)委員 簡単に二点だけお尋ねしたいと思うのです。第一点と申しますのは、先ほどの質問書の第五点についていま一度簡単に御説明願いたいのと第二点は 最後の九項の問題に関するのですが、異議申し立ての問題でございます。刑事訴訟法には、異議の申し立てという文句は、五十一条を初めとして三百九条その他数カ所に異議の申し立ての事項が書いてあるのですが、今度の改正案の第十条による異議の申し立ての趣旨とは少し違うように考えられる。むしろ、改正案文に…

自由民主党1957/04/11

26衆議院 法務委員会公聴会 第3号

○福井(盛)委員 ただいまの御説明でよくわかりました。第八項の問題は私も全く同感であります。しからば、この異議申し立てにかわるべき何か方法があるかどうかということを考えてみたのですが、いろいろ差しさわりがあって結論は出ません。小野先生としてはこれに対して御名案はありませんか。御意見を承わりたい。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 このたびの裁判官及び検察官の報酬等に関してその額を改訂する法律案につきまして、まず私から二、三質問をいたしたいと存じます。 その第一は、一般の政府職員との権衡を考慮して適正な報酬または俸給の各月額を定めることにしたというのでありまするが、この点につきましては、私どもまことに異議はないのであります。そこで、お尋ねしたいのは、その月額の増額の割合はいかなる程度に相なっておりまするか、御説明を願いたいと思います。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 これは、四%と申しますと、一般に俸給額のいかんにかかわらず四%、——きまっておるのですか。一律に四%くらいになっておるのですか。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 ただいまの点はわかりました。 第二といたしまして、先ほど申しました通り、適正な増額という点には私どもといたしましては決して異議はないのであります。ただ、これは、認証官もこれに応じて認証官にあらざる他の一般の職業と同様に増額をしたということに相なりますれば問題がないのでありますが、一般の今度増額されるものと認証官とを別に使い分けて考えられたという点についての御説明をいただきたいのであります。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 ただいまの御説明によりまして認証官は今度はそのままにしておくということに相なっておりますが、この法律案の通過によりまして、認証官と、たとえて言うならば高等裁判所の長官とかあるいは検事長とかの下に列しておる判事並びに検事との額の相違というものは当然に生じますか、おわかりでしたら御説明願いたい。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 数字のことでなかなかむずかしいのですが、ただいまの御説明によりまして、一号官とか裁判所長の問題ですが、認証官との差はあまりないけれども、一号官の方が上だということになりますか。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 この管理職手当の一二%というのは、必ずそれを付与しなければならぬものか、付与しなくても済むものであるか、これはあるいは最高裁判所の長官の考えによって決定さるべきものですか。一二%というものを付与せられる相手を見出すこと、これはやはり最高裁判所長官のお考えできまるのですか。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 それでは法務大臣にお尋ねしますが、検察庁においても今の趣旨と同じように取り扱われるということは間違いないのですね。

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 私どもは、適当の額を何かの方法によって増額するということは、もとよりそう考えており、いいことだと存ずるのでありますが、ただ、法律上の給与に入らなくても、とにかく収入というものが何かの形において次席なり下の者が自分の長官である認証官の地位におる者より多くなっているというようなアンバランスについては、私は、はなはだ好ましくない、実は遺憾にたえないのであります。従って、政府といたしましても、おそらくはその点について十分御考慮…

自由民主党1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○福井(盛)委員 ただいまの御説明によりまして、政府の御苦心のある点、また努力された点も了承できるのであります。ただ、いかにも、この形のままでは、アンバランスと言ってしまえばそれまでですが、アンバランスだけでは済まないようなことが起りはしないかということを憂慮するのであります。でありますから、私といたしましては、一日も早くその調整できる道を講じてもらわなかったならば困るわけです。そこで、このままこの案が通過されてしまうということは一むろ…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 法務委員会 第4号

○福井(盛)委員 二、三お尋ねをいたしまして、事実を明瞭にしたいと存じます。 私は、去る二月九日の土曜日に、他の代議士数氏とともに現地調査に参ったのでありまするが、あいにく雨のため道路きわめて泥濘で、自動車が本件事件の起りました個所までは行くことができなかったのでありまするが、この一帯の場所をつぶさに見ることができたのであります。この相馬村の村長らの話によりますると、この全体の坪数は実に約二千三百町歩でありまして、明治四十年ごろから射撃…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 法務委員会 第4号

○福井(盛)委員 次に私のお伺いしたい点は、米兵は演習中に発砲するときには、本件の場所は発砲するところから約一里半も離れておるのでありまするが、その一里半くらい離れておるというその先に対して、人影が見えるときには必ず飛行機その他の方法をもってビラをまいて退去を促すそうです。それでもなおかつ危険が残っておるような場合におきましては、米兵は演習を中止するというふうに承わっておるのでありまするが、きわめて注意を払っておるのであります。さような…

自由民主党1957/02/15

26衆議院 法務委員会 第4号

○福井(盛)委員 さような注意を払って演習をされておるのでありますが、それでもなお立ち入り禁止区域内に演習のあるときには二、三百人も日本人がたま拾いに入るということでありますが、このことについては、平素米兵においても黙認し、日本側においても黙認しておったというようなことはございませんか。御意見を伺いたい。

自由民主党1957/02/15

26衆議院 法務委員会 第4号

○福井(盛)委員 従来立ち入り禁止の区域に入ることが黙認されておったということからでもありましょうが、引き続いて立ち入り禁止区域内に入る人が多々あったのであります。本件のごときまさにその通りであったわけでありますが、従来、かくのごとき禁止区域内に入ったということに対しまして、日本側として、またアメリカ側としていかなる処置をとっておったのでございましょうか、承わりたいと思います。