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自由民主党衆議院
総発言数
159
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 法務委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

159 20 を表示
自由民主党1956/04/20

24衆議院 法務委員会 第26号

○福井(盛)委員 よろしゅうございます。

自由民主党1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○福井(盛)委員 関連して文部省の方にお尋ねしたいのでありますが、昭和二十六年に新宗教法人法ができまして、それによって認証許可申請をいたしましたものは、ただ形式が備わっておれば許可したのでありますか、相当内容に入って調査いたした結果許すことになったのでありますか、その点が第一点と、第二点は、その申請したもので不許可になったものもあったのかなかったのかという点でございます。

自由民主党1956/04/11

24衆議院 法務委員会 第23号

○福井(盛)委員 認証が許可にならなかったやつが相当あるというお話でしたが、それはかなり多いのですか。

自由民主党1956/02/10

24衆議院 法務委員会 第5号

○福井(盛)委員 ちょっと簡単に一つ。先ほど来の質疑応答によりましてだんだん事案は明瞭になってきたようでありますが、一点私はちょっと疑いを差しはさむ点があるのであります。この点について長瀬参考人にお尋ねしたいのです。 債務の履行がなかった場合において履行の命令を出す、それに応じなかったときには過料を取るということは、ただ一度なんでしょうね。それとも、一度その命令に従わなかったときには過料をかけて、さらに払わなかったときはまた命令を出して…

自由民主党1956/02/10

24衆議院 法務委員会 第5号

○福井(盛)委員 それで了解いたしました。

自由民主党1955/12/10

23衆議院 法務委員会 第4号

○福井(盛)委員長代理 今日はこの程度で散会することにいたします。次会はいずれ公報をもって御通知することにいたします。 午後零時三分散会

自由党1955/07/19

22衆議院 法務委員会 第39号

○福井(盛)委員 私はここに本提案に対しまして、遺憾ながら反対の意思を表明する次第であります。 幾多の提案者の方々並びに文書等によりまして、この提案の理由並びに説明についてとくと了承いたしたのであります。その理由とするところは、要するに風紀の紊乱を防ぎ、婦女の基本的人権を擁護し、健全な社会秩序の維持に寄与するために、売春等の行為を処罰する法律を制定するのであるというのが、これが提案されました理由の概略並びに説明であったのでありまして、本…

自由党1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○福井(盛)委員長代理 ただいま調達庁長官に対しまして志賀委員より質疑の通告があります。これを許します。志賀委員。

自由党1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○福井(盛)委員長代理 ちょっと委員長から吉田委員に申し上げますが、法務大臣が参議院の方に出かける時間が迫っておりますので、なるべく簡単におやりを願います。

自由党1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○福井(盛)委員長代理 ちょっと吉田委員にお尋ねしますが、先ほども申しました通り、法務大臣は今参議院の方から迎えに来ましたが、まだお尋ねがありますか。

自由党1955/06/27

22衆議院 法務委員会 第28号

○福井(盛)委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会はいずれ公報をもってお知らせいたすことにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会

自由党1955/06/21

22衆議院 法務委員会 第25号

○福井(盛)委員 ただいま委員長の申されました通り、お手元に配付してある修正案につきましてその提案理由を説明いたします。 原案においては、「少年法第二十六条の同行状に関する同法の規定を準用する。」と相なっておりますが、現実に少年法のどの条文を準用するかが明らかにされていないため、まず少年法の準用は、少年法第四条及び第三十六条の二つの規定であることを明確にいたしました。次に、少年院から逃走した者の連戻しに際し、やむを得ない事由が生じたとき…

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 二、三の点について質疑を行いたいと存じます。 少年院法の一部を改正する法律案が議せられておるのでありまするが、元来この少年に対する法律というものはきわめて慎重を要するのでありまして、その重要性にかんがみられまして今日まで二十四年以来、数度にわたって毎年一部ずつの改正が行われておるのであります。その数度にわたる改正のたびごとにいろいろの議論も起っておるようでありまするが、私どもはやはり特殊のこの少年というものに対する少年…

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 ただいまの御説明によりまして、あくまでも少年に対する保護矯正教育ということを目的としてやっておられるという点については了承いたしました。どうぞその趣旨を逸脱しないように、この法規全般について改正を試みられんことを希望いたす次第でございます。 次に私が第二点としてお尋ねしたいのは、この改正案に基く、いわゆる死傷手当金の問題でありますが、これは根本におきましては、国家が恩恵的に施すべきものであるというお考えであるか、あるい…

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 それでけっこうだと思いますが、この死傷手当金の支給の範囲とか金額及び方法等はすべて法務省令に譲ってあるようでありますが、この点についてはすでにできておるかどうかということ、並びにお尋ねしたいのは、労働省の災害補償額等を比較してあんばいされておるかどうか。私の方としてはなるべく多額に、そして範囲も広く、方法等についてもあまりむずかしくなくできるようにしていただきたいと思うのでありますが、この点について一つ伺っておきたい。

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 労働省の災害補償額というものがあるようですが、これなど御参考になって比較し御決定になったのですか。

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 次に十四条の二の手錠の点についてお聞きしたいのであります。逃走のおそれのある場合使用するというのは、これはただ書き方でありますが、なかなかこれを見ただけではむずかしい問題なのであります。解釈によりましては、条文の範囲が広くあるいはまた狭く考えられることもあるのでありますが、これを何とかもっと平易に書き現わせないものかどうかをお尋ねしたい。

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 こういう書き方は他の法律にもしばしば出てくるのですが、われわれ専門家もなかなかむずかしくなるのであります。これよりいい書き方はないと思いますが、なお一段とその点は御考案を願いたいと思います。さらに十四条の二の2の手錠の問題でありますが、手錠と申しますと、一般犯罪人に対するところの一つの方法であるのでありますが、これが緊急を要する状態にありては、少年院の長の許可を受けるいとまがないときは、少年院の長の許可を受けなくてもよ…

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 了承いたしました。この十四条の書き方によりますると、在院者が逃亡したときは、少年院の職員はこれを連れ戻すことができるとなっておるのですが、これは必ずしも連れ戻さなくて、そのままにしておることもあり得るのですか。

自由党1955/06/14

22衆議院 法務委員会 第19号

○福井(盛)委員 よく事実の点につきましてはわかるのでありますが、これは旧法も同じような書き方に相なっておるのですが、何となく連れ戻すことができるという書き方だけであっては、連れ戻さないで、そのまま投げておいてもいいというふうに考えられるのですから、その点について質問したのであります。御趣旨はよくわかりましたが、これは連れ戻さなければならぬというようにはできないのですね。