福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 そうですね、主語が省略されていたかもしれません。 セクハラは、本人の意思に反するような性的な言動を、する方は行い、そして、される方は言動をされるという、その関係については許されないというふうに思っている次第でございます。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 ありがとうございます。 いわゆるハッシュタグ・ミー・トゥー運動につきましては、報道等で承知をさせていただいております。 これまで声を上げられなかった方々の気持ちをしっかりと受けとめて、本人の意思に反するような性的な言動が行われないようにしていくことが重要であるというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 私自身につきましてのお問合せでございます。 セクハラ行為を直接指摘されたような経験はございませんけれども、仮に、過去の私の言動によりまして、不快な思いをされた方、ハラスメントを受けたというふうに、もしお思いの方がいらっしゃれば、衷心よりおわびを申し上げなければならないというふうに思っております。 今後とも、決して御迷惑をおかけしないように心してまいりたいと存じております。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 セクハラ罪という罪はないに同意するかということでございますが、もちろん同意はしませんけれども、繰り返しになりますけれども、刑法等の法律に違反するかどうかを問わず、本人の意思に反するような、今先生おっしゃいましたような、受ける側からして非常に不快な思いをする性的な言動を行うことは許されないというふうに考えております。 私自身について、先ほどもおっしゃいましたけれども、セクハラ行為を直接指摘されたような経験はありませんけれど…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 ありがとうございます。まさに肝中の肝の御議論、論点かと存じます。 本会議場でも申し上げましたけれども、繰り返しになりますけれども、社会生活上の経験が乏しいという要件に該当するかどうかは、消費者の進学、就職等の経歴、結婚等の人間関係形成にかかわる経験、生計を立て、財産を管理、処分する等の消費者としての経済活動に係る経験等、契約を締結するか否かの判断を適切に行うために必要となる経験の有無につき、客観的な事実関係をもとに判断さ…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 もちろん、年齢によることはないわけでございまして、高齢者も含まれているということでございます。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 本会議答弁との整合性を整理をさせていただきたいと思います。 三本柱がありますが、もう省略して最後のところだけ申し上げさせていただきます。 契約の目的となるものや勧誘の態様、態様と申しました、との関係につきましては、「社会生活上の経験が乏しい」の要件該当性を判断する際に、消費者がこれまでどのような経験を積み重ねてきたかを客観的な事実関係をもとに判断するための参考となるものと考えている、参考となるものと考えているということで…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 逐条解説も必要だと思っております。 社会生活上の経験が乏しいという要件の解釈を始め、本改正案の内容につきましては、今先生もたくさん事例をお示しいただきましたけれども、事例を多く用いながら、逐条解説でわかりやすい説明を徹底してまいりたいと存じている次第でございます。 また、本法が成立した場合には、説明会の開催、消費者、消費者団体、消費生活相談員、事業者団体を始め、皆様方に周知を徹底する所存でございます。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 ありがとうございます。委員の女性活躍に対する思い、しかと受けとめさせていただいた上で御答弁させていただきます。 公益通報者保護法は、今先生御指摘のように、労働者が、労務提供先について、法の定める通報対象事実が生じ、又は生じようとする旨を所定の案件を満たして通報した場合に、これを公益通報者として、解雇その他の不利益取扱いから保護する旨を規定をしているところでございます。 同法につきましては、規律のあり方や行政の果たすべき役…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 柚木議員せっかくの御指摘、よくわかりますけれども、本日ここでアプリオリに、その結論について、そしてその範囲についてお答えすることはできませんけれども、先ほども申し上げましたように、ことしの秋ごろにかけてですから、極めて可及的速やかというよりも直ちにという分類に入ると思いますけれども、検討していただき、答申をいただいて、その上で適切に判断をさせていただくということで、この場ではそこまでにとどめさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 今委員御指摘の何ぴとも、そして知る権利への影響がないように、そして罰則をつけるようにという御指摘、重く受けとめさせていただいて、今後とも職務に専念させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 各先生方からの御指摘がございました、今の「社会生活上の経験が乏しいことから」との要件は、取消権の適用される範囲について、既に規定されている不退去や監禁と同様に、消費者に類型的に困惑をもたらす不当性の高い事業者の行為を特定して明確化するためのものでございます。これが法案を提出した我々の立場でございます。 仮に本要件を置かなければ、本来法が想定していない場合についてまで取消しが主張されてしまうおそれがございます。したがって、…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 今のところ、法案提出者としての立場を申し上げさせていただきますと、いろいろ先生御指摘の議論がございました、その議論を踏まえて、事業者が消費者の生活状況、財産状況を知り得たとしても、それが当該消費者に適したものであるかどうかの判断は困難であると考えられておりますので、御指摘のようにこの事項を考慮要素として加えることは現時点では困難であるというふうに考えてございます。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 参考人質疑の受けとめを先に申し上げさせていただきます。 長谷川参考人からは、新たな取消権の要件について、問題となる事案に対応し、かつ、通常の事業者を萎縮させない適切なもの、退去妨害や民法の詐欺などとのバランスで今回のデート商法や不安をあおる類型は自由な意思形成が阻害されるとまでは言えず、社会生活上の経験が乏しいという要件が追加されたものと認識をしていると、どちらかといえばフェーバーな御意見だったというふうに受けとめており…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 今、尾辻委員と政府参考人との議論は、極めて本質的な議論だったと思います。 その上で、もう一度、政府案提出者としての立場を整理させていただきますと、事業者にとっても予見性を有するものでございます。進学、就職、人間関係その他その他、前提は省略をさせていただきます。 そういう事業者の予見性が、結局は個別の判断となって予見性がなくなるのではないかという御疑義に対しましては、そういった側面は否定できませんけれども、総合的に勘案する…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 受けとめが少し間違っていたら申しわけなかったんですけれども、もちろん、悪徳事業者を排除する、そして全ての消費者を保護、救済するという目的に即して法令審査を今お願いしているところでございます。委員会においての御議論、尊重させていただきたいと思います。
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 ちょっと整理をさせていただきたいと思います。 法九条第一号の平均的な損害の額の立証責任でございます。その転換でございますが、二点ございまして、企業活動の実態に関する証拠を提出することによる企業秘密に対する影響、そして、証拠の収集、保存や訴訟における立証等において事業者に生ずるコストにも配慮する必要があるということで、専門調査会におきましてはコンセンサスが得られませんでしたので、改正事項として提案されなかったものでございま…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 御指摘の点、大変重要な点でございます。 先ほど次長から申し上げましたとおり、サブリース契約において、貸し主が消費者契約法の消費者に当たる場合で、事業者の不実告知や退去妨害等によって消費者が誤認、困惑して契約を締結したようなときは、当該契約の取消しが認められ得ると考えられております。 現在御審議いただいている法案で提案しておりません取消権につきましては、消費者委員会の答申の付言も含めまして、被害事例や裁判例の分析等を進め、…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 消費者契約法は、全ての消費者の救済を図るという立法趣旨だったと思います。 四度目の今回の改正の趣旨についても、あわせてお話をさせていただきたいと思います。 本法につきましては、消費者と事業者との間に存在する契約の締結、取引に関する構造的な情報の質、量並びに交渉力の格差に着目をして、消費者に自己責任を求めることが適切でない場合のうち、契約締結過程及び契約条項に関して消費者が契約の全部又は一部の効力を否定することができるよう…
第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○福井国務大臣 包括的な民事ルールと言っている理由でございます。 本法は、あらゆる商品、あらゆるサービスを対象に、訪問販売でありますとか、通信販売でありますとか、店舗販売でありますとかなどなど、あらゆる取引形態における消費者と事業者との間の契約について幅広く適用される民事ルールであることから、消費者契約に関する包括的な民事ルールというふうに言っているわけであります。