福井照
会議録に記録された「福井照」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災52 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会34 件・34%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 今御指摘ありましたように、就任してから私自身の過去の事柄に関する報道がなされていることはもちろん承知をさせていただいております。報道について個別にコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、必ずしも私の記憶になく、真実ではないと思われることが含まれております。 いずれにいたしましても、このような報道がなされていることは、全て私の不徳の致すところでございます。過去に私の言動で不快な思いをされた…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 そういう選択肢もあろうかと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、今は職務に専念をさせていただくということでございます。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 事実ではございませんので、ちょっと時間が三分ぐらい掛かるかもしれませんけれども、御説明をさせていただきたいと思います。 御指摘の裁判の判決を確認をさせていただきました。それに基づいて答弁をさせていただきたいと思います。 御指摘の裁判につきましては、団体の幹事長をしていたK氏と私が被告とされて大阪地裁に提訴されたところでございますけれども、平成二十三年三月、大阪地裁で判決がございまして、K氏への損害賠償請求は認容さ…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 前半部分をもう一度御説明させていただきたいと思いますけれども、私のホテルでの挨拶が出資への誘因になったとの指摘でございますけれども、高裁判決は、控訴人が福井の後援団体である本件団体の幹事長を務めていたことが被控訴人らが本件輸出入業者に出資する誘因となっていたことは明らかであると判示をしております。事業へ出資する誘因となったのはKが本件団体の幹事長を務めていたことであって、私の発言が誘因となったとはされていないとこ…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 今先生御指摘の二つの文書、平成二十六年十一月二十日付けで、在京テレビキー局各社の編成局長及び報道局長に対して、自由民主党で、クレジットは萩生田光一筆頭副幹事長、そして私、福井照報道局長から、「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」が、おっしゃるように左側の文書でございます。そして、同月二十六日付けで、自由民主党、クレジットは報道局長福井照から、自由民主党から、株式会社テレビ朝日「報道ス…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 過去のことでございますので、それも含めて自由民主党に是非お尋ねしていただければというふうに思います。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 今、もう一度クレジットを整理させていただきますと、自由民主党筆頭副幹事長萩生田光一、そして連名で報道局長福井照、そして、この二十六日の方は私一人だけのクレジットですので、半分のクレジット、全体のクレジットがございます。 そして、事実関係として、二十七日に、これは名前なしで、自由民主党広報本部報道局だけですけれども、我が党が報道の自由を尊重するという点は何ら変わりはありませんという文書も併せて発出をされておりますの…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) はい、おっしゃるとおりでございます。自由民主党が発出したというふうに御了解いただければというふうに思います。
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 繰り返しになりますけれども、組織として自由民主党が発出した文書でございます。この中身の解説、意図その他についての今能力は私の立場ではございませんので、是非御了解いただければというふうに思っております。 ちなみに、個人的なことを申し上げれば、このときから私、比例単独に回らせていただきましたので、まさに自分でポスターを剥がし、比例というのは衆議院は政党名しか駄目なので、五回もうずうっと、自分の名前書いてね書いてねとい…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 消費者庁は、もう先生御案内のとおりでございます、消費者を主役とする政府のかじ取り役として、消費者行政に関する政府全体の司令塔機能を担っているわけでございます。また、緊急の対応が必要な生命、身体の安全に係る重大事案への対応や、法令、制度の立案、法執行、法執行は行政処分、そして行政指導などを担っているわけでございます。 消費者庁の業務の遂行には、国会、官邸、関係省庁との迅速かつ密接な連携、調整…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 重大な食品事故があった場合、徳島で司令塔機能が果たせるのかというお問合せでございます。 消費者庁は、平成十九年から二十年にかけて発生しました中国産の冷凍ギョーザの農薬混入事案のような緊急対応が必要な重大な消費者事故が発生した際に、消費者行政の司令塔として、消費者の消費生活における生命又は身体への被害の発生拡大を防止して、その安全を確保するという役割を担うべく創設された経緯がございます。 こうした創設時の理念に基づ…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 消費者庁が徳島に移転するメリットがどこにあるのかというお問合せでございます。 消費者庁においては、昨年七月に徳島県に消費者行政新未来創造オフィスを開設をいたしました。徳島県及び周辺地域、周辺地域というのは関西、中国、四国でございますけれども、の協力の下、これまで東京では十分に実施できていなかった全国展開を見据えたモデルプロジェクト及び調査研究を実施しております。 こうした取組は、地方公共団体の協力なくしては実現し…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 検証、見直しの結果につきましては、様々な可能性が考えられるところと存じております。 具体的な検証、見直しの観点としては、今後の徳島県を中心とする交通通信網、そして消費者行政を支える人的資源とそのネットワーク及び政府内の各府省庁共通のテレビ会議システムなどの整備状況などが挙げられます。また、消費者行政新未来創造オフィスの設置が消費者行政の進化や地方創生にどの程度貢献したかの実績を検証、見直し…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 人の流れ、キーワードにさせていただきたいと思います。 徳島県及び周辺地域の協力を得て全国の都道府県及び消費者の利益に資する高い成果をつくり出すことで、新たな人の流れを生み出すとともに消費者行政を進化させ、それにより地方創生への貢献を目指すものと考えております。 例えば、徳島県内各地で優れたプロジェクトが行われれば、徳島県以外の都道府県から消費者行政新未来創造オフィスにおける取組を視察しに来られるということになり、…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) ありがとうございます。 高齢者に関する消費生活相談が多い中で、特に周囲の見守りが必要な認知症等の高齢者に関する相談は増加傾向にございます。また、一人の消費者に業者が商品等を次々と販売するトラブル、いわゆる次々販売や、被害の救済を装った勧誘にだまされ更なる消費者被害に遭ってしまう事態、いわゆる二次被害により、被害が深刻化する傾向にございます。 特に、認知症等の高齢者からの相談については、本人以外からの相談が多く、重…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 消費者庁は、ジャパンライフに対しまして、預託法及び特定商取引法に基づきまして平成二十八年の十二月から一年間に四回の行政処分を行うなど、可能な限り迅速かつ厳正な対応を取ってきたところでございます。これは委員御指摘のとおりでございます。 これに伴いまして、同社は事業継続が困難になり、昨年末に銀行取引停止処分を受けた後、債権者たる消費者からの申立てを受けて、東京地裁が三月一日に同社の破産手続開始を決定するに至ったと承知…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 従前から、多重債務問題につきましては、消費者問題としてその解決に向けた取組の推進を図ってきたところでございますけれども、ギャンブル等依存症そのものは精神疾患として位置付けられ、医療の専門的立場から対策を講じられるべきものとしてきたところでございます。しかしながら、今先生御指摘のように、ギャンブル等依存症は多重債務問題の要因の一つとして考えられることから、現在、消費者庁においては、昨年八月の関係閣僚会議決定に基づき…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 政府におきましては、昨年八月のギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議決定でございます「ギャンブル等依存症対策の強化について」に基づいて必要な取組を進めているところでございますけれども、その対象には今委員御指摘のパチンコ、パチスロへののめり込みも含まれているところでございます。 ギャンブル等依存症を放置しますと、症状が悪化するばかりか、借金の問題なども深刻になっていくことが懸念されるため、本年三月、消費者庁を始め警…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) 当該案件につきましては、埼玉県の検査結果では異臭の原因は特定されなかったものの、衛生上の問題は確認されておらず、消費者庁としては特段の対応を取ることは考えておりません。 しかし、いずれにしても、消費者担当大臣としては、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができるよう、食品の安全、安心、特に今回の場合は安心だと思います、先生御指摘のとおり、不安がないようにということで、安心の確保に向けて関係省庁と連携しな…
第196回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(福井照君) ちょっと整理をさせていただきますので、問い二つ同時に御答弁させていただきます。 まず、事業者、一般論ですけれども、事業者は消費者、顧客の満足と信頼を獲得することなくしては事業活動はできません。事業者の取組によって消費者、顧客の満足や信頼が高まれば、安心して消費活動が行われ、それにより消費者と事業者による健全な市場の実現が期待できると考えております。 御指摘のございました明治の各問題につきましては、必要に応じて関係…