福井勇
会議録に記録された「福井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会82 件・82%
- 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
- 外務委員会4 件・4%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福井(勇)政府委員 全国的にいろいろその調査をしたことはございません。いろいろ違いがあるというニユースは入つて来ておりますが、ここに調査表はできておりません。
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福井(勇)政府委員 御指摘のインターンの項目については、厚生省所管でございますから、そちらからまたお答えがあるかと存じますが、学生のアルバイトのいろいろの項目の中に、嘆かわしい仕事に携わつておる者があるという堤委員からのお話は、私たちもそういうことをちよいちよい聞きますので、非常に心配しておるものであります。これが自由党内閣の政策の貧困からこういうふうに来るかというようなことについては、世界の歴史の跡を調べてみてもわかります通り、敗戦…
第19回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○福井(勇)政府委員 これらの問題については、社会的に非常に重大な問題でありまするので、まじめに社会世相を検討しております。積極的な対策というところまでは行つておりませんが、それらの現象について心痛いたしております。
第19回 衆議院 文部委員会 第8号
○福井(勇)政府委員 町村委員の御指摘はまことにごもつともな次第でありまして、最近の世界の原子核研究の躍進は非常に刮目すべきものがあると存じます。御存じの通り、日本にポツダム宣言受託に伴いまして、ウラニウムを使用しての原子核研究というような実験物理学上の問題については禁止されておりました。ところが先般これが解除されましたので、日本といたしましても現在においては原子核研究に乗り出し得る態勢に置かれておるわけであります。ところが戦時中並びに…
第19回 衆議院 文部委員会 第8号
○福井(勇)政府委員 PBレポートにつきましても、また他の御指摘の問題につきましても、しごく同感でございまして、大体すべての予算的な裏づけが非常に遺憾な状態にありましたので、十分なことができませんでしたけれども、今後これらの研究成果の利用あるいは実施につきましては、格段の努力をいたしたい、こう存じております。
第19回 衆議院 文部委員会 第3号
○福井政府委員 その点については、後刻よく調査いたしまして御答弁申し上げます。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○福井委員 大臣、政務次官は非常にお忙しいようでございますので、ただ一、二分間だけ答弁をいただけばけつこうであります。非常に重大な問題でありますので、ちよつとだけ時間を拝借いたします。 近時原子力の平和産業に対する使用については、今や各国は非常な努力をもつてその研究を続けて来ております。去る八月末に新木大使から外務大臣あてに、アメリカの上下両院原子力委員会が平和産業の面に利用すべき資料を提供したいということ、並びに研究所等を見せたいとい…
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○福井委員 この問題はややともしますと、一部の人たちは戦力、反動的だというような文字をすぐ使いまして、平和産業に利用すべき未来の趣旨を逸脱して、この研究を阻害するような、躊躇せしめるような方向に持って行かれやすい空気もあるのであります。私は外務省においてはそういう雑音にはよもや躊躇されておらないとは思いますが、特に平和産業の面については積極的に手を打ってもらいたいと思いますが、その御決意があるかどうか。
第19回 衆議院 外務委員会 第3号
○福井委員 非常に時間を経過いたしましたので、まだ国際のスポーツ競技試合その他について、大臣、政務次官にお尋ねしたいことがありますが、一、二分間といつて時間をいただいたので、きようはこれをもつて私の質問を打切り、次会に譲らしていただくことにいたします。
第16回 参議院 文部委員会 第20号
○政府委員(福井勇君) 政治的に考慮をせよという先の御質問の最後にもお言葉がありましたし、政務次官に一つ所信をという非常に強い御発言がありまして、私もお答えしたいと存じますが、この学童給食のことは御説の通り実に重大でございます。本日成瀬委員がこういうことを非常に御心配下さるということは、さすがに教育方面の専門家としておられる立場から割出されたと承わりまして、敬服しておるわけでありますが、突然御質問が通告いたされましたので、実は心配しまし…
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 山崎委員にお答えいたします。学童給食の重要な点につきましては、まことにお説の通りでありまして、文部当局といたしましても、日ごろこの検討を怠つておらないつもりでおります。ところが今日まで、御指摘のようにこの提案が遅れたというようなことにつきましては、いろいろ事情もありますが、大体予算的裏づけ、これの見通しというものがはつきりと立つてから提案しなければ、軽卒のそしりを免れないというようなことから、遅れたというのが事実でござい…
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 前国会以来のいきさつについては、担当局長から説明させたいと思います。
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 山崎委員の学童給食、ひいては日本の食糧問題に対する御見解はきわめてごもつともな次第でございまして、先刻私たちの方からも御答弁申し上げましたように、この趣旨をできるだけ徹底させるために、予算的の裏づけ等をよく見きわめて、そうして十分な検討を加えて御趣旨に沿うように努力したいと当局は考えております。
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 先般朝日新聞に原子物理学研究所というような名前をもちまして、文部省が設置を確定したような印象を受ける記事が載つていたことは確かに私も拝見しました。しかし現段階におきましてはまだその域に達しておりません。しかし原子核分裂による平和産業に及ぼす種々なる影響、たとえば医学の方面、あるいは農業科学の方面、あるいは電気動力方面の原子核の応用範囲、すなわちUの二三五をアプライしたところの、その動力についての問題、これは戦力に影響する…
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 お答えいたします。庭球協会の役員をしておいでになります原田委員としてはごもつともな御発言と存じます。 まず第一に極東大会の問題でありますが、これはすでに大正九年ごろから回を重ねてすでに相当になりますが、御存じの通りの戦争によつて一時中絶いたしました。しかしこの極東大会、今日においてはアジア大会とも申しておりますが、とにかく近東並びにアジア諸国の親善を増すということは、体育の面からも非常に奨励すべきことであり、また国民外交…
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 御指摘の和歌山の今回の災害が、ことに紀ノ川、日高川、有田川、花園の区域におきまして、九州の災害から見るとずつとひどい地域が多いということは、報告にもひんぴんとして載せられておることを私たちは拝見しております。この点につきましては、九州の災害に対策本部を設けてやつておりますと同様に、政府においてもそれぞれ対処しておることは御存じの通りでありますが、特に教育方面において学童がまつたく学ぶところがなくなつてしまつたということに…
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 お答えいたします。御趣旨まことにごもつともなことばかりでありまして、今後文部当局といたしましては、施設、設備、待遇等につきまして、極力御期待に沿うよう格段の努力をいたしたいと存じます。
第16回 衆議院 文部委員会 第23号
○福井政府委員 御質問の要旨につきましては、この前詳しくやはり同様に御熱意のあるところを承りまして、その当時お答えいたしましたと同様な考えでございますので、今局長の申しましたような線に沿いまして、善処することにいたします。
第16回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(福井勇君) 相馬委員のお尋ね御尤もでございます。五条の4にありまする「司書教諭の講習に関し、」云々、これは「文部省令で定める。」こうなつておりまするが、この点につきましては司書教諭の職務を完全に成し遂げますには専門的な多くの仕事がございます。公立の小、中、高等学校は約三万五千人、それに学校増加数等を見込みますと、四万五千人に上る司書教諭を養成しなければなりませんので、理想とする単位数の全部の講習を行うことは大変むずかしいので…
第16回 参議院 文部委員会 第14号
○政府委員(福井勇君) お答えいたします。地方財政法の第十条、御指摘になりましたこの点、即ち「地方公共団体又は地方公共団体の機関が法令に基いて実施しなければならない事務であつて、国と地方公共団体相互の利害に関係ある事務のうち、その円滑な運営を期するためには、」云々と、これには国が進んで経費を負担する必要がある。左の各号のそれぞれに該当するもの云々とあつて、第二十四に「産業教育の振興に要する経費」と、こういうものもここに御指摘の通り調つて…