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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,362
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会82 件・82%
  • 科学技術振興対策特別委員会10 件・10%
  • 外務委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 20 を表示
自由党文部政務次官1953/07/28

16参議院 文部委員会 第14号

○政府委員(福井勇君) お尋ねの点につきましては、当分の間改訂はしない予定でおります。

自由党文部政務次官1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(福井勇君) 荒木委員さんに、今ちよつと委員長と話をしておる間になにしましたので、もう一度ちよつと教えて頂きたいと思います。

自由党文部政務次官1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(福井勇君) 荒木委員よりの御発言の中に、若し、まあどの国会のときに、どの大臣のときにそういう答弁があつたか存じませんが、若しこれがあつたとすれば、約束を果さなければいけないことは当然でございます。よく前後の事情を、その当時を調べまして、勿論その御意思に副うようにいたしたいと思いますが、当時の状態の速記録その他についても十分こちらで調査することにいたして御報告することにいたします。

自由党文部政務次官1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(福井勇君) 荒木委員並びに相馬委員よりのお話の通り、至急調査いたしまして、当委員会に至急御報告するように取計らいます。

自由党文部政務次官1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(福井勇君) お答えいたします。幼稚園の件について荒木委員のお尋ねでありますが、特にこれが費用或いは教員の給与等に対しても国家から財政的の援助も得られるように各市町村が非常に強く要望して来ておる、それで、只今局長の申しました通り、そういう線に沿いたいと文部省としても期待しておるのが事実でございます。

自由党文部政務次官1953/07/24

16参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(福井勇君) 荒木委員のお尋ね御尤でございますが、普通幼稚園のほうの施設費及び教育の給与費について、すでに地方の財政平衡交付金においてその特別の交付金を配分する際に、幼稚園を設置する地方団体については特別の財政的考慮を払うことになつておりますが、それは無論十分ではございませんので、又現在の段階では明瞭でない点すございますから、それで今後更に有効な措置を講じようと今研究にも着手しております。従つて前申上げましたように強く期待し、…

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) 三浦委員にお答えいたします。お尋ねのように、日本の科学技術の振興については、明治、大正、昭和を通じまして、その都度、口頭禅といたしましては非常に強く叫ばれて参りましたことはお説の通りでございます。それにもかかわりませず、政界などにおきましては、その認識はその予算面に現われたその結果とか、或いは実際に官庁などにおきまして措置されるその結果は、望ましいものではございませんでした。そこで現在御承知の科学技術行政協議会、…

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) お答えいたします。 お話の点は学術会議の開今回数は非常に少くて、目標通りに行つておらないのじやないかとお尋ねでございますが、御存じの通り学校の先生、教授連中の職務の問を縫つて開催される関係もあり、なかなか文部省におきましても、これら会議の頻繁に行われることを慫慂いたしておるのでありますが、これらの点についてはなお一層御要望に副うように努力いたしたいと存じます。なお文部省関係においては成るほど学術会議における希望要…

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) お答えいたします。先ほども申上げましたように、現在のスタツクの予算的措置は必ずしも満足な状況にはございませんと申しましたが、そういうような関係から、なお皆様の御協力を得てスタツクのなお強化を図りたいと申したいと申したことにつきましては、私以前から意見は同様でございます。そこでお話にございました科学庁設置の自由党案ということを承わりましたが、これは文部政務次官からお答えするのはどうかと思いますが、私の聞いております…

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) お答えいたします。先ほど来、予算的措置の問題について私は言及させて頂きましたが、文部省におきましても初め六億と予定された科学技術振興関係費が、今度八億になるというような希望を盛られて来ているわけでございますが、そういうような関係から、ひいては各省に技術の関係局部はございますが、それらをやはり総合いたしますというと、結局スタツクがこの総合官庁としての監督の役目を果すことになります。そこで私たちは、どうしても今まで日…

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) お答えします。スタツクを基本としてお答えいたしましたので、つい学術会議の面を洩らしましたが、お説の通りにやはり学術会議方面においても当然強化して行きたいと思います。

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) 現在文部省といたしましては研究中でございまして、恐らくごの国会には間に合いかねますが、よりより協議中の成案ができる予定であります。大体八月中にできる考えでおります。

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) 総理に代りまして、お答えいたします。全面的に利用する考えでおります。

自由党文部政務次官1953/07/23

16参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(福井勇君) お答えいたします。吉田総理が科学の面について、学術会議その他の方面について相当の考えを及ぼしているかという意味のお尋ねでございまするが、特に三浦委員に申上げたいと存じますことは、第五次吉田内閣の成立にあたりまして、不肖も技術者でございます、文部省の政務次官に技術者を以てやつたのは明治、大正、昭和を通じて私が初めてであります。なお保安庁の政務次官の前田君はこれは精密機械の権威であります。それから運輸省の西村君は電気…

自由党文部政務次官1953/07/21

16参議院 文部委員会 第10号

○政府委員(福井勇君) 只今上程になりました私立学校教職員共済組合法案についてその大要を御説明申上げます。 我が国の学校教育に極めて重要な地位を占めている私立学校がよく戦後の苦難に堪えて、特有の伝統と自主性をもつて我が国の学校教育の進展に貢献して来たことは申上げるまでもないところであります。 従つて、私立学校教育の振興を図ることはひいては我が国の学校教育全般の振興を促すものでありまして、先に昭和二十四年私立学校の基本法ともいうべき私立学…

自由党文部政務次官1953/07/20

16衆議院 文部委員会 第14号

○福井政府委員 前田委員にお答えします。このお尋ねにつきましては、文部行政に対する明治、大正、昭和を通じての一つの問題でありまして、これは文部当局自体といたしましては、決してお申しつけのような弱腰であり、かつ文部行政が一般公共土木よりも下にあるかのごとき印象を自体が認め、そうして手控えをしておるというようなことは断じてございません。これは国会におきましても、また一般外部においても、文部行政といえばやはり通産だとか、農林というものを先に置…

自由党文部政務次官1953/07/17

16参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(福井勇君) 御説誠に御尤もな話でございますので、先般衆議院の委員会におきましても、御趣旨と同様な御尤もな発言がございましたので、今検討中でございます。

自由党文部政務次官1953/07/17

16参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(福井勇君) 引続きよく検討することにして、至急結果を得るようにいたします。

自由党文部政務次官1953/07/17

16参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(福井勇君) 相馬委員の御指摘の点につきまして、国家予算の制約は御説の通り相当厳しく制約されております。そこで文当部局としましては今までのこの程度の予算では育英方面における予算が決して足りておるというような考えは持つておりません。そこで年々の状況を実際に顧みますると、今年三十五億というものを要求しております。それから昨年が二十九億、その前が十四億でございます。そういうふうに漸増しておりまするが、勿論これで足りるとは思いませんの…

自由党文部政務次官1953/07/17

16参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(福井勇君) 荒木委員の御指摘の、一人当りの単価が非常に少くて、物価の変動、特に上つて来ておる現状から非常にこれでは無理だという点につきましては誠に同感でございます。そこで文部当局といたしましても、すでに、御存じの通り、大蔵省という一つの、各省とも非常なこの大きい関所を通過するのに難儀しておる範疇に入りまして、非常に努力して来ておるのでありますが、まあ、歴代の文部大臣が伴食であるかどうかは別として、今度はそういうことはない、大…