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自由民主党厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2024/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 20 を表示
自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 今、いわゆる供給情報をどういったものが必要か整理をされているというお話がありました。まさに、現場で薬を手にする患者さんに不利益がないような環境をつくっていくことが必要でありますので、今回対策をしてもらって、それがどのように現場で活用されるのか、そして、さらに、先々の供給不安を確実になくしていくためにはどういうことを整理して把握していく必要があるのかということを是非この先も検討を進めていただきた…

自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 あらゆる手段をパッケージにしてというお話がありました。まさにそれくらいやらないと今いけないような状況が長年続いておりますので、これ非常にしっかりと対応していただきたいと思います。非常に課題が多いですが、今後も国民皆保険を維持していくという意味では非常に重要な産業であるというふうに思っております。一つ一つの課題を着実に解決をされていくことに期待するとともに、それに見合った責任も必要ではないかとい…

自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 今、運用面についても今後しっかりと議論を進めていくというお話がありました。患者保護をしながら医療機関の負担軽減等をすることで一次利用の質とボリュームが上がっていくことは、結果として二次利用も後押しをして、創薬力強化につながるというふうに思います。前回同様、力強く進めていただきますようエールを送らせていただき、次の質問に移ります。 続いて、薬害再発防止に向けた長期的なフォローアップについて伺いま…

自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございました。 薬局起点の情報、どのようなものがというお話がありました。実際に得られる重要な情報は、薬剤師と患者さんのやり取りの中で出てくる患者さんの生活の部分だというふうに思います。そういったことも是非視点に入れて検討いただきたいというふうに思います。 それと同時に、フィブリノゲン製剤及び血液凝固第Ⅸ因子製剤によってC型肝炎ウイルス感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、その被害拡大を防止し得なかった薬害肝炎…

自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 事業主健診も確認できるようになったということで、確認できる対象の幅は広がっているということを理解をいたしました。 また、一方として、事例というものはまだ余りないようでありますので、このマイナ保険証利用促進集中取組月間で医療機関や薬局から声掛けをしてマイナ保険証登録をしてもらい、利用率を増やしていくことでそういった活用事例も出てくるかと思いますし、そういった情報も薬局や医療機関等で共有されること…

自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 そもそも、健康食品というのは原則健康な人が使用することを前提としていますし、一般用医薬品はある程度の一定期間で使用をするということが前提となっています。 しかしながら、現実問題として、例えば高齢者の在宅訪問服薬指導をするなどした際、薬物治療を受けている人が全く予期していなかった健康食品を使っている、また一般用医薬品を服用しているということは、これは現実的な問題としてよく目にするところであります。今後…

自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 まだまだ認知度等もというお話が今ありました。私が実際に薬局の店頭に立っていた頃、いろんな地域のタウン誌に広告を掲載したりとか、また、あと、コミュニティーFMに出て、番組でいろいろお話をさせていただくという経験がありました。その際にはよく、薬局とかかりつけ薬剤師が果たせる機能に関してよくお話をさせていただいていたんですが、毎回お話をするたびに、そういう使い方ができるなんていうのは知らなかったとい…

自由民主党2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○神谷政幸君 きめ細やかな支援をお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。 昨夜、豊後水道を震源とする地震が発生しました。愛媛県、高知県を始めとする皆様の御安全と御無事を心よりお祈りを申し上げます。 それでは、質問に入ります。 まずは、薬価制度について伺います。 今年度の薬価改定においても昨年に続き多数の品目の薬価が引き上げられました。二年連続で不採算品再算定の特例措置が実施されるという状態をどう捉えるのかということも大切な視点ではないでしょうか。それを踏まえて、医薬品…

自由民主党2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 四大臣合意がなされた平成二十八年はデフレ下にありました。現在のインフレ状態は当時とは状況が異なることを踏まえ、毎年薬価が下がり続けることは、製薬業界や医薬品を扱う医療機関や薬局の経営にも大きな影響を及ぼしています。中間年改定の在り方とその見直しについて検討をお願いするとともに、先ほどもありましたが、薬価を下支えする更なる枠組みについて前向きに検討をお願いいたします。 続いて、後発医薬品企業の点…

自由民主党2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 息の長いというお話がありました。保険医療を支える重要なプレーヤーであるというふうに思いますので、ネクストステージに移行し、供給と信頼の回復が早期になされることを期待をしています。 続いて、一部変更承認申請に要する期間の短縮について伺います。 後発医薬品使用促進ロードマップに関する調査報告書によると、他社への製造委託がある企業数は全体の七五%であります。それを踏まえると、受託製造を行う企業が品質…

自由民主党2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど答弁にありました令和五年十月に医療用医薬品の供給不足に伴う審査及び調査の迅速処理が発出されていることは承知をしておりますが、申請する側からすれば、それでももしかしたら一年掛かるんじゃないかというふうに思うと、どうしても不安感があって及び腰になるのではないかというふうに思います。品質確保や安全性担保はもちろん大前提なんですが、長引く供給不足とあらゆる現場の疲弊を考えれば、やはり政府としての対応を…

自由民主党2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 今、有用性というお話がありましたので、それを踏まえて、続いてマイナ保険証利用促進策等広報展開について伺います。 保険薬局の声を聞くと、マイナ保険証利用者とそうでない人では意識の差が大きく、拒否感というよりも、そもそも知らないのではないかという印象があるようです。そのため、使っていない方に声掛けをした場合はどうしても時間が掛かってしまうことから、二の足を踏むこともあるようです。逆に、声掛けをする…

自由民主党2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。まさに多方面から集中して取り組むことが重要だと思います。 それも踏まえて、最後に、マイナ保険証利用促進のための関係団体との連携について伺います。 私自身の現場経験からすると、忙しい時間帯、薬局の場合、まとまって患者さんが来客する傾向があります。そのため、薬局の場合は、従事している全員が説明のポイントを押さえて端的に話ができるように事前に準備をしておく必要があるというふうに思います。一方で、その具…

自由民主党2024/04/18

213参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 まさに全国津々浦々でそういった取組がされることが意識醸成に非常に重要だというふうに思っています。オンライン資格確認システムが活用されるようになることで、医療機関も薬局も医薬品情報や健診情報へのアクセスが向上して、間違いなく地域の医療の質が向上していくことになっていくと思います。今回の集中月間がそれに向けた大きな一歩になることを期待をして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 前回の厚生労働委員会におきましても数多く質問がありましたが、私からも小林製薬の紅こうじを原料とする製品による健康被害問題に関連して質問を始めたいと思います。 まずは、健康食品による健康被害拡大防止における健康食品・無承認無許可医薬品健康被害防止対応要領の実効性確保について伺います。 現在、当該サプリメントに関連した死亡事例が報告されているとこ…

自由民主党2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。 健康被害の拡大防止をするためには、関連が疑われた際に幅広く情報を拾い上げ、いち早く共有されることが重要と考えます。そのためには、やはり、先ほど医師会、歯科医師会、薬剤師会という名前もありましたが、関連する専門職がしっかりと連携をして情報共有をしていくことも非常に効果的だと思います。 引き続き、関係各所の連携強化と健康リテラシーの向上という観点から、連携、そして消費者の意識が向上するような取組も…

自由民主党2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 国衛研とまた消費者庁と連携を取って、今回の問題解決していくというお話がありました。国が主体としてもしっかり力を発揮していく必要があると思いますので、是非連携を深めていただきたいというふうに思います。 また、食品基準審査課は、この四月から厚労省から消費者庁へと移管されています。今後、同じような事案がもちろん、あっ、事例が起こってはいけないんですが、万が一起こった際に、今後も消費者庁と協力をして、また国…

自由民主党2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○神谷政幸君 力強い御答弁ありがとうございます。 まさに全力を挙げて原因究明をし、再発防止に取り組んでいただく、それをエビデンスに基づいて行っていくことが重要であるというふうに私も思います。 今回の件で、いかに健康に関連することが国民に不安を与えるのかということが再度確認されたところだと思います。そして、今回、機能性表示食品、前回、機能性表示食品を認めた際は、行政の関与が全くないいわゆる健康食品が市場から淘汰されることが期待をされて規制…

自由民主党2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 御説明のあった令和六年三月二十二日の通知でインフォームド・コンセントの対応方針が改正されて、また未承認医薬品等を用いた自由診療に関して五つの項目を限定解除等の要件にしているということも理解しました。今、副作用救済制度の対象にならないというお話ありましたが、私は、薬剤師としては非常にそれは重要なことではないかというふうに思っております。 そういった要件ができているということは理解をしました。また、未承…