P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2025/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 20 を表示
自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 それでは、時間もありますので、通告に従って質問に入ります。 まずは、薬機法改正の本題に入る前に、財政フレームの見直しについて問います。 現在、薬局の関係団体の調査では、昨年の報酬改定が物価高騰等に追い付いていないということが分かっております。実際に、薬局運営に係る諸経費では、在宅訪問時の燃料費やお薬情報印刷のインク代、事業ごみ処分料金、またレセコンや調剤機器などのメンテナンス費用も今上がってきております。また、不採算品再算…

自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 今、経営状況の把握ということもありました。特に、地域に根差した中小薬局では、経営者の個人資産を投入して補填しているような現状があります。収益確保を見通せない中での賃上げ実施は大変に苦しいものがあります。万が一資金繰りができなくなると、従業員とその家族、また患者さんや地域の医療関係者に迷惑を掛けると思うと、経営者は目がさえて眠れない夜を過ごします。毎晩、長い夜を誰にも頼れず一人で過ごしていくことになります。是非その気持ちを理…

自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。 今、予算事業のお話がありました。今回の予算事業は、未来の薬学的管理と医薬品提供体制において、薬剤師が職能を発揮し続け、必要とされていく上でも重要なものだと考えております。そして、それに十分に応える活動の事例が全国にあることをこれを機に国民に示すチャンスだと思っています。是非、各地域での取組を今後も継続的にすくい上げて、国民が安心できる将来の体制構築に生かしていただきたいと思っています。 続いて…

自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 例えば一包化と一概に言っても、訪問時に患者さん、御家族、介護関係者と残薬を確認しながらコミュニケーションを取りつつ病態や患者情報を得て個別最適化を行っているケースや、また施設職員への薬への意識向上につなげて減薬に結び付けるようなケースもあります。 地域や施設の特性に合わせて丁寧に取り組んでいるところが損をするということはあってはならないと思います。表に見えにくい部分の評価も大切にしつつ、外部委託の在…

自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。 検討を続けていきたいというお声が、言葉がありました。これは切実に困っている声も多数あり、喫緊の課題であると考えております。どうか使命感を持って取り組んでいる現場の課題を把握して、将来改正時には大きく前進できるように前向きに検討をお願いをします。 続いて、遠隔販売管理の適切な管理実施について伺います。 今改正案では、デジタル技術を活用した一般用医薬品の遠隔販売が可能となっています。コンビニでの医…

自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 健康被害が目に見えて起きていないからいいのではなくて、いかに事前に防ぐか、また、被害拡大をどのように防止するかが専門家が関わる理由であると思います。医薬品販売は前提として薬剤師や登録販売者といった専門家が関与するわけでありますから、それらがしっかりと機能することを担保した制度となることを再度改めて強く求めます。 それでは、それに関連をして、薬剤師等の遠隔販売管理における指定濫用防止医薬品の取扱いにつ…

自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 医薬品アクセスが円滑になるということは、ある意味買い回りもしやすくなるという可能性もありますので、その点はしっかりと対応していただきたいと思います。先ほど申し上げたように、受渡し店舗がどのような対応をするかも重要な要素であると思います。重ねてでありますが、その点も十分に検討して、各自治体での監視指導体制も十分な配慮をするように指摘をさせていただきます。 最後に、それに関連をして、実態を踏まえた指定濫…

自由民主党2025/05/13

217参議院 厚生労働委員会 第12号

○神谷政幸君 ありがとうございます。質問を終わります。

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 おはようございます。自由民主党の神谷政幸です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 薬機法改正案の本題に入る前に、後発医薬品調剤体制加算について質問をします。 私が製薬企業を退職して保険薬剤師になったのは二〇〇六年のことでした。当時の後発医薬品の全国使用割合は三五%前後であり、まだまだ一般的には理解もなじみも薄い状況でした。一方で、社会保障費増大への抑制策として、医師がジェネリックを使ってもよいと判断したとき…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 患者さんにジェネリックを、また場合によっては先発品をちゃんと継続して提供できるように、是非その点への配慮をお願いしたいと思います。 また、四月の薬価改定で基礎的医薬品の対象になった品目、不採算品再算定で後発品が先発品の薬価を上回った品目、逆に採算悪化でジェネリックが製造中止した品目の影響などでカットオフ値が激減する薬局もあると伺っています。その点への対応も是非お願いをします。 また、近年では、高額医…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 パーセント、数字の上で回復しているというお話がありました。例えば、その薬価引上げ、下支えによる収益分で、ある漢方の企業は、中国に中間体まで製造する設備投資をして供給不足対応に取り組んでいると聞いています。また、免疫グロブリン製剤はまだ現状として供給不足が続いていますが、二〇二四年度補正予算で設備投資への予算確保につながったことが改善への見通しにプラスになったという声もあります。これらのように、医薬品…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。モデル事業を参考にして、しっかりとした後押しをしていただきたいと思います。 薬局も卸も製造の現場も相当疲弊をしています。必要な額をしっかりと確保することをお願いするとともに、牽引役である業界団体の日本ジェネリック製薬協会、この所属企業は全企業の約一五%という現状もあります。これも一つの課題であると思いますので、このことをしっかりと、この予算が確保できた場合に、解決に向けて牽引する役割も必要ですか…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 回答ありがとうございます。 薬局、多くの薬局が電子処方箋のシステムを既に導入していますので、それがしっかりと活用されることに期待をしています。それと、どこか一つが欠けても不十分な情報になると思いますので、着実に進めてもらうことを要望いたします。 ここまでは供給面での質問をしてきましたが、次は創薬環境整備について伺います。 ボストンが創薬の地として有名ですが、二〇二一年末のデータで、日本の首都圏は創薬シーズ創出能力で世界二位…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。 先ほども申し上げたように、日本独自の強みが現時点あります。それを事業化につなげて、日本初、世界初の革新的医薬品が創出される好循環に向けてしっかりとした額の確保をお願いします。 続いて、条件付承認の適用対象について伺います。 国内開発未着手の医薬品があるドラッグロスも大きな課題であります。本年三月三十一日発表の厚労省実態調査結果のうち、八十六品目中十四品目が開発の必要性が特に高い薬です。例えば、…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 条件付承認制度は既にある仕組みですから、成立した暁にはドラッグロスの深刻な課題解決につながることを願っています。 続いて、零売について伺います。 まず、本題に入る前に、私は、町の相談薬局で生まれ、幼い頃から父が薬局で健康相談に乗る姿を見て育ち、自分自身も同じように十五年近く働いてきました。その経験をもって、零売について議論される際にセルフメディケーションが引き合いに出されることに強い違和感があります…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 ありがとうございます。少なくとも法令遵守は医療に関わる者としては最低限守らなければならないことだと思います。 その上で、次の質問に入りますが、今回の法改正に不安の声も聞こえています。 御存じのとおり、コロナ禍では、行政と薬剤師会が連携を取って解熱鎮痛剤の販売対応をしたことで地域の医療従事者の負担軽減につながりました。それも含めて、薬剤師がその職能を生かし適切な対応により零売を行っている現場の薬局からは、本改正に対し多くの不…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。 本来の趣旨にのっとった零売の規制にはつながらないということ、また、スイッチ化に関して、これをしっかりと進めていただくこと、また、リスク区分の引下げに関しては専門家の意見をしっかりと反映をして慎重に検討すること、それらを重ねてお願いをいたします。 関連して、最後に、セルフケア、セルフメディケーション推進においてPHRを活用する方策について伺います。 先ほど申し上げましたスイッチ化促進とセルフケア…

自由民主党2025/05/08

217参議院 厚生労働委員会 第11号

○神谷政幸君 御回答ありがとうございます。 今改正法案では、健康増進薬局の法制化も盛り込まれていますが、そういった視点や、受診勧奨を含めた機能を生かしてもらうことをお願いすると同時に、そこへつながるための方策の一つとしてPHRが活用しやすい環境整備をお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党2025/03/25

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 最初に、昨年発生した紅こうじ関連製品問題に対する消費者庁の対応について伺います。 この事案では、同年十一月三十日付けの大阪市による疫学解析結果によりますと、二千七百八十二例のうち死亡が十六人、後遺症が九十人などの報告がされています。非常に痛ましい事件であり、いわゆる健康食品全般に対して国民に大きな不安を抱かせることとなりました。 一方で、健康寿…

自由民主党2025/03/25

217参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 意見交換会等も行うというお話がありました。やはりなかなか、専門的なところ、先ほどお話があったような菌の培養とかそういったことに関してはなかなか知識の差があるようなこともありますので、その辺り、しっかりと意見交換をしていただければと思います。それと同時に、是非、薬学などの専門職の知識がしっかりと活用されるように、引き続きお願いをいたします。 それを踏まえまして、今年四月から実施されるGMPに基づいた製…