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自由民主党厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
177
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2023/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会46 件・46%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 20 を表示
自由民主党2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 私自身、医療の現場を通じて、新薬の登場により患者さんが穏やかな御様子を取り戻すことができた事例というものを数多くこれまでも見てきております。必要とされる人に必要とされる医薬品がしっかりと届けられる日本であることを切に願っております。 それと同時に、先ほど他の大麻成分由来医薬品についてお話がありましたが、THC含有量が高いというお話もありました。医薬品は、成分によって厳格に管理をしなければ、薬事衛生上…

自由民主党2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。 今、医療用大麻という言葉の定義はないというお話がありました。そして、それは海外で大麻たばことして使われているものが呼ばれているというケースがあるというふうなお話がありました。やはり正しい言葉がしっかりと普及をして、それが理解をされて、それがどういうものなのかということを周知していくことは非常に重要であるというふうに思っております。 また、それと同時に、医薬品という観点で見ると、大麻草由来製品が…

自由民主党2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 今回、THCが麻薬及び向精神薬取締法に位置付けられます。 薬剤師はふだんから、いわゆるマルコウと言われる医薬品の扱いに関しても大変精通をしております。それもあり、薬局や病院などで日常的に、違法薬物についても相談に乗る場面もあります。その上で、学校薬剤師は、環境衛生検査で度々教育の現場に足を運び、養護教諭と密にコミュニケーションを取り、また、薬物乱用防止教育を通じて生徒児童との関わりについても経験を重…

自由民主党2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○神谷政幸君 大臣からの力強いお言葉、ありがとうございます。 今回の法改正については、以前より私は情報収集を行ってまいりました。大麻に関する研究をされている大学や行政並びに大麻草の栽培農家を訪問し、現状等を伺いました。また、大学以外の研究者とも意見交換をさせていただきました。 今回の法改正は、大麻由来成分を利用した医薬品を使用する患者さんへの朗報となります。また、今後、さらに、新しい薬が導入可能となる道筋を付けることにつながっていくとい…

自由民主党2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。 この消費者問題に関する特別委員会で質問させていただくのは初めてとなります。機会をいただけたことに感謝を申し上げるとともに、国民のために実りある議論になるよう努めてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。 さて、十一月七日の本委員会において自見大臣から、来年四月に予定されている厚生労働省から消費者庁への食品衛生基準行政の移管に当たっては、科学的知見に裏打ちされた衛生規格基準の策定を…

自由民主党2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 今折衝中ということでありますので、科学的妥当性をしっかりと分析した上で、それが施策として反映されるよう、科学的知見に基づいた議論ができる組織であることは円滑なリスクコミュニケーションと食の安全確保につながりますので、是非その方針で進めていただきたいと思います。 次に、移管後の国立医薬品食品衛生研究所との連携や調査の実施についてお聞きをします。 今回の組織改正により食品基準行政を行う組織は消費者庁に移…

自由民主党2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 所管が変わったことにより連携がスムーズにできなくなるといったことがないように、そして、これまで行われてきた調査等のデータも含めて、今後も有効に活用されますようにお願いをいたします。 続いて、厚生労働省で利用されてきた研究等の事業費の消費者庁での取扱いについてお聞きをします。 科学的知見に基づいて規格基準を策定するためには科学技術の発展に常に対応をしていく必要があり、レギュラトリーサイエンスが重要と考…

自由民主党2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 しっかり確保していきたいという力強いお言葉、ありがとうございます。 消費者庁におかれましても、是非、研究等の事業費の確保、しっかりとお願いしたいところでありますし、また、研究予算の執行に関してはとかく手続が煩雑なものがあるというふうに聞いております。消費者庁におかれましては、移管後の事務手続等が煩雑とならないように是非御配慮をお願いいたします。 次に、海外の組織との連携についてお聞きをします。 食品の基準策定は、国内の研究…

自由民主党2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 昨今、コーデックスは消費者にも関係が深い規格と言えます。今回の移管による一体化のメリットが十分に発揮できるような取組を期待をしております。 ここまで、食品衛生基準行政の消費者庁への移管後の組織体制づくりや科学的知見を有する職員の確保、また食品衛生基準審議会における人選についてお聞きをしてきました。そして、移管後の国立医薬品食品衛生研究所との連携や調査事業の実施やデータの取扱い、また、係る事業費や海外…

自由民主党2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 冒頭、私も薬剤師の国家資格を持っているということをお話をさせていただきましたが、やはり国民の啓発の基本は食事であり、ふだんの運動等も含めた生活であると思います。何よりも、食品の安全というものは健康を守っていく上で最も重要なものだと思っております。その基準をしっかりとしていく、そしてその分析等に基づいた啓発等を行っていくことはまさに国民の健康の一番の基本であるというふうに考えております。そのための科学…

自由民主党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。 本日は質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。 まずは武見厚労大臣にお伺いいたします。 大臣は、前回の厚生労働委員会において、まず取り組むべき課題と前置きをした上で感染症対策を一番最初に取り上げ、続いて医療DXの推進について触れておられます。私は、全国医療情報プラットフォームを創設することは、今後の新たな感染症発生時に必要な情報を迅速、確実に取得する仕組みとして有用と考えています。 そこ…

自由民主党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○神谷政幸君 ありがとうございます。是非着実に進めていただきたいと思います。 また、その工程表の中には電子カルテの標準化が組み込まれています。それとともに、是非調剤録の標準化にも取り組んでいただきたいと思います。感染症流行時に薬局は、治療薬の患者宅への配送や服薬指導、無料検査事業などで一定の役割を果たしました。それぞれの情報が共有化できることは今後の感染症対策に有効と考えます。調剤録の標準化も含めて、医療提供全体の中でも取りこぼしのない…

自由民主党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど院内処方という話がありましたが、退院時処方の共有やトレーシングレポートでの活用は、薬物治療の質と業務効率などの向上、また副作用対策でも非常に有効だと考えますので、是非こちらも着実に進めていただきたいと思います。 次に、医療DXによる創薬のための医療情報等の二次利活用について伺います。 岸田総理大臣の今臨時国会での演説では新しい認知症治療薬の開発に触れており、資源に乏しい日本において、創薬という…

自由民主党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 ワーキンググループ等で検討していくということでありますので、しっかりと前向きに議論を進めていただきたいと思います。今後、治療の個別化が進んでいく中で各種データベースと連結することは、研究と開発、いずれにおいても意義があると考えます。二年後の個人情報保護法の改正というタイミングもありますので、是非ここは武見大臣に力強く進めていただきますよう、エールを送らせていただきます。 続いて、医薬品の安定供給につ…

自由民主党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 投資のための支援をするということでありますが、生産側は、人手の確保やまた設備対応など、増産体制の整備に大変な苦労をしています。政府としてもしっかりと支援をお願いするとともに、今後の対応が後手に回らないように取組をお願いしたいと思います。 また、今回の医薬品供給問題で一番に考えなければならないのは、薬をもらえないことによる患者さんの不利益であります。既に三年以上続いている現下の状況は非常事態であり、そ…

自由民主党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 学校薬剤師は、長年、薬物乱用防止教育に関わってきました。是非、その実績も踏まえて、有効に活用できるように、政府としても支援をお願いいたします。 最後に、賃金上昇と人材確保に対応した次期診療報酬、調剤報酬改定について伺います。 先ほど述べた医薬品供給問題は、薬局の運営にも影響を与えています。頻繁に供給停止や出荷調整が掛かるため、同じ成分で違う会社の後発医薬品がデッドストックとして数多く発生することで、…

自由民主党2023/11/09

212参議院 厚生労働委員会 第2号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 しっかりと行っていく、是非その言葉を実行をしていただきたいと思います。 薬局においては、薬剤師はもとより、事務員も含めて医薬品提供サービスにしっかりと取り組んでいます。在宅医療をこれから進めていくに当たって、薬局から地域に出ていく、そのためには、薬剤師そして事務員等と医薬品提供を対応していく、また薬が患者さんに飲みやすいような形で服薬に対する工夫をしていく、そういったことに取り組んでいかなければなり…

自由民主党2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸でございます。 本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まずは、加藤厚生労働大臣に、改正法案全体に対して伺います。 前回の厚生労働委員会においても度々今回の改正法案の名称が話題となりました。全世代型対応というその名称のとおり、様々な世代の視点から社会保障を考えると、気になるところも多々あろうかと思います。現役世代からすれば、果たして国民皆保険は本当に持続可能なのだろうかという不安の声が聞こえ…

自由民主党2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 ありがとうございます。 全ての世代が安心して、その実現に向けては様々な取組を同時に動かしていくことになると思いますが、是非丁寧に説明をして、引き続き取り組んでいただきたいと思います。その際、公的医療保険運営の持続可能性を考えると、適切な医療の確保というものが必要となります。 続いて、医療費適正化計画について伺います。 現在、第四期医療費適正化計画に向けた見直しが進められていると承知をしています。その上で、現状として、現在最…

自由民主党2023/04/25

211参議院 厚生労働委員会 第8号

○神谷政幸君 ありがとうございます。現状を踏まえた上で、次の第四期のそれぞれの地域の実情に合った計画を今検討いただいているというふうに理解をいたしました。 それを踏まえまして、大きく分けて三点で検討されているというふうに、第四期の計画を検討されていると伺っております。既存目標の取組の推進、新たな目標の設定、実効性向上のための体制構築であると伺っております。その三点について、更に深く質問させていただきます。 先ほど後発医薬品についてお話が…