神谷政幸
会議録に記録された「神谷政幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- 経済安保1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会46 件・46%
- 法務委員会13 件・13%
- 消費者問題に関する特別委員会11 件・11%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会10 件・10%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 まずは、業界団体を通じて、三か月に一回だった情報の更新が四月からは毎月に変わっているということに関しては感謝を申し上げます。しかし、そこで更に踏み込んで、使用する状況と環境にまで目を向けていただくことを期待をいたします。 検索する時点で当該医薬品の供給がない状況に直面をしているわけでありますから、一刻も早く代替品を検討する必要があります。その際は、時間のロスを起こさないように、一か月に一回の更新され…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 後発医薬品の産業構造の改善や課題については様々な問題があると思いますので一気に解決するのは難しいとは思いますが、患者さんのためにも問題解決に向けて努力を続けていただきたいと思います。 次に、バイオ後発品に関して伺います。 経済財政運営と改革の基本方針二〇二二では、バイオ後発品の目標設定と着実な推進について触れられています。他方、製造コストが掛かり、薬事承認においても臨床試験が必要になるなど、一般的に…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 しっかりと関係者の意見も伺って、しっかりと進めていくというお話でありました。現在起こっている後発品のような問題が起こらないよう、バイオ後発品について適切な対応を取りながら進めていただきたいと思います。 次に、重複投薬、多剤投与の適正化について、電子処方箋の活用の観点から伺います。 御承知のとおり、令和五年一月から電子処方箋の運用が開始をされました。医療機関側では、処方決定時に重複投薬を発見でき、また…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。電子処方箋の活用によって患者さんが安心、安全な薬物療法を更に受けることができるように、今回の取組に期待をしたいと思います。 続いて、その電子処方箋の実際の運用状況についてお伺いをします。 先ほど御答弁の中にも大変な期待感があるというような感じのお話があったかと思うんですが、その一方で、現場からは、システムベンダーに問合せをしても反応がない、また、電子処方箋を発行する側と受ける側の両方の整備が進まないと…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今回の電子処方箋ですが、我が国の医療DXのまさに基盤となる部分の整備ですので、導入には様々な困難があることはまあ一部やむを得ない部分もあるかとは思います。一方で、様々な今対応をしていただいているというお話もありましたので、できるだけスムーズに国民がその恩恵にあずかれるよう、対応を引き続きよろしくお願いをいたします。 続いて、実際に電子処方箋を調剤の現場で活用する際の環境整備についてお伺いをいたします…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 まあ標準仕様というのはいろいろなところで問題になっているかと思いますが、実際に使いやすいシステムとならなければ、せっかくの医療DXの基盤を整備しても期待する医療費適正効果は得られない可能性もあります。是非政府としても先を見据えた対応を引き続きお願いをいたします。 続きまして、新たな目標設定として、がん化学療法の外来での実施についてお聞きをします。 第四期の計画検討に当たり、医療資源の投入量に地域差が…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 先ほど専門医療機関連携薬局のお話もありました。実際に、フォローアップにより皮膚障害の副作用を把握をして、それに対して処方されている保湿剤やステロイド軟こうの使い方を改めて丁寧に説明をしたり生活指導をするというようなケースや、また、フォローアップによって得られた情報を基にした薬局からのトレーシングレポートがきっかけで病院薬剤師による医師の診察前面談実施につながり、医療連携体制が強化されたような事例もあ…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 必置化された場合に様々な医療関係者の団体も保険者協議会に入って効果的に機能することは、医療の適正化、効率化のみならず、地域住民の健康保持の促進にもつながると考えますので、よろしくお願いいたします。 続いて、医療法人、介護サービス事業者の経営情報の調査及び分析等についてお聞きをします。 今回の改正では、医療、介護の置かれている現状と実態を把握するために必要な情報を収集し、政策の企画立案への活用や情報を…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 医療従事者の就業の適正化というお話がありましたが、二〇二二年度の診療報酬改定では、地域で新型コロナ感染症に対する医療を行うなど一定の役割を担う医療機関に勤務する看護師、看護補助者、理学療法士、作業療法士等の職種を対象に処遇改善の仕組みが創設をされました。しかし、感染症対策や服薬指導、供給が不安定となった医薬品の確保や代替薬の検討、医薬品の安全な使用などに対して患者さんのために幅広く業務を行った病院薬…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○神谷政幸君 終わります。
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。質問の機会をいただき、ありがとうございます。 〔会長退席、理事佐藤啓君着席〕 まずは、政府参考人にお伺いします。 第六次エネルギー基本計画においては、二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減を目指しています。その際、再生可能エネルギーを主力電源としながら、原子力発電は電源構成二〇から二二%を見込んでおりますが、その実現には国民の懸念解消にしっかりと取り組むことが必要不可欠です。 二〇二〇年度は三・九%…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 それを踏まえて次の質問へ入ります。 続いて、避難時の安定ヨウ素剤の配布方法と服用について政府参考人にお聞きします。 〔理事佐藤啓君退席、会長着席〕 原子力災害対策指針では、「地方公共団体は、服用指示が出た際に、服用を優先すべき対象者や保護者等が服用をちゅうちょすることがないよう、服用による副作用のリスクよりも、服用しないことによる甲状腺の内部被ばくのリスクの方が大きいことについて、平時から住民に周知…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 仮に外出中であったり持っていなかった、そういった場合は集合場所で配布されたものを服用するというお話でありました。恐らくそれは避難中に緊急配布されたものを服用するということになるかと思います。 そういった際に、医師や薬剤師による十分な説明は難しいということが想定をされます。また、他の治療薬を服用している場合、また、受けた説明に対して不安がある場合に、避難中は混乱が予想されますので、十分に理解をして、納…
第211回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 事前配布がしっかりと行われることはやはり重要だと思いますので、今の御答弁のとおり、是非取り組んでいただきたいと思います。 特に、今回の薬局での事前配布におきましては、まさに住民に寄り添った説明や工夫をして取り組んでいるという現状があります。 例えば、海外においても課題になっていることとして、一度配布した後に、次の期限までに安定ヨウ素剤を交換しに来た住民の割合、これは僅か半分程度であったという問題があ…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。 本日は質問の機会をいただきましたことに、まずもって心より感謝を申し上げます。 さて、政府は、次の感染症危機に向けて、昨年六月に有識者会議が報告書をまとめ、それを踏まえて、同年九月に新型コロナウイルス感染症に関するこれまでの取組を踏まえた次の感染症危機に備えるための対応の具体策を決定されました。具体策において挙げられた四点のうち、特措法の効果的実施と司令塔機能の強化の二点について今回の改正法案が提…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 国民生活や医療提供体制にできるだけ新たな感染症発生時も影響が少なくなるように、平時からしっかりと司令塔として機能していくことを期待をして、質問を続けます。 これまでの経緯を振り返ってみますと、令和三年十月四日、岸田総理は就任後の記者会見において、ワクチン接種、医療体制の確保、検査の拡充といった取組の強化について触れ、その後の危機対応を抜本的に強化する旨を表明されています。そこで、この三点に関連をして…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 答弁を踏まえまして、今後の新規感染症が発生した際も迅速にワクチン接種が進むことが重要であるというふうに再認識いたしました。 司令塔強化のための具体的な手法の一つとして、国民、事業者への情報発信のワンボイスの実施を挙げていると思います。各省庁のリソースをうまくまとめて、平時より国民への普及啓発に取り組んでいただくことをお願いをいたします。 続いて、質問をいたします。 医療体制の確保の一環として、ワクチ…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 司令塔として達成すべきミッションに国民の生命、健康の保護がありますが、それに対して、やはり幅広い医薬品があるということは必要不可欠であるということだと思います。 製薬企業は、新型インフルエンザ等対策に関する指定公共機関に位置付けられております。平成二十八年度に行われたアンケートでは、そういった指定公共機関から、新型インフルエンザ等流行時には感染状況の対策や、国、公共機関の動き等の迅速、正確な情報提供…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 今後も、一貫性を持った投資を継続していくことが極めて重要だというふうに思います。 今回設置される統括庁は、平時から機能していることが一つの特徴でありますので、今回のパンデミックが終息した後も、国民の理解が今後も得られるような情報発信に取り組んでいただければと思います。 続きまして、検査の拡充について質問をします。 冒頭、政府としての取組の大きなテーマは、感染拡大防止と社会経済活動の両立をどう図るかと…
第211回 参議院 内閣委員会 第8号
○神谷政幸君 ありがとうございます。 特に、パンデミックの初期段階において様々な物資が不足が起こるということが今回明白になりました。備蓄などの物資の事前の準備にはある程度の限界があるかと思いますので、是非、その後の初動対応がスムーズにいくように、改善やPDCAサイクル強化に平時より努めていただきますようお願いを申し上げます。 また、先ほど卸売業者というお話もありましたが、パンデミックの物資不足で大変な苦労をしていたのは医薬品卸の方々であ…