神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(神谷和男君) 湖沼法をめぐりまして私どもと環境庁と鋭意折衝を続けてまいりまして、環境庁がある時点におきまして今国会の提出を断念するという通告を私どもの方にしてまいったと、こういう大筋に関しては全く間違いはございません。その具体的交渉の内容あるいは理由といったものは、私ども本法案に関して環境庁がさらに引き続きお話があるケースもございますし、従来政府部内で交渉してまいりましたことでございますからいろいろな話が飛び交っておりますの…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(神谷和男君) 先ほど申し上げましたように、私どもといたしましては、他の全体的な総合的な施策、あるいは他の部門におけるいろいろな努力、それに応じて私どもの関連したところもやはりがまんはしてもらわなくちゃいかぬと、こういう気持ちを持っておりまして、七%だから何もやらぬというような形で折衝は続けられてきたわけではございません。ただ、中小企業の中にはそう思っておる方々はおられるだろうというふうには考えますが、しかしやはり、皆苦しいと…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(神谷和男君) 確かに公平性と実効性は非常に関連がございまして、たとえば、ある湖の汚染が工場の乱立でもう九割ぐらい工場排水で汚れておるんだというようなときに、工場が非常に厳しい規制を受け中小企業が経営が苦しくなるようなケースが出るかもしれませんが、しかし、それだけこの効果が大きいのだということであればがまんしてもらうということもあるかもしれませんが、それだけきつい規制を受けても湖がほとんどきれいにならないというのであれば、事業…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(神谷和男君) 基本的におっしゃるとおりの考え方でございます。
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(神谷和男君) 環境庁で断念されたという通告は受けましたが、湖に関しての対策を一切放棄したというふうにも伺っておりませんで、今後これに関連したいろいろな御相談があるかと思いますので、私どもとしてはやはり常時議論をし常時誠意をもって話を進めていく、こういう姿勢でございますから過去どう言った、こう言ったということをあげつらうことは余り適切でないと思いますので、これまでも控えてまいりましたし今後も控えたいと思いますが、基本的には私ど…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(神谷和男君) 湖周辺、特に湖が汚れております場合にその周辺に工場がどんどん建った方がいいとはこれはだれも考えないと思います。しかし、やはり関連の中小企業が先ほど申し上げましたように業種転換をせにゃいかぬとかあるいはいろいろな外的なインパクトその他経済情勢の激変に応じて設備をかえたり増設したり関連工場をつくったりということはやはりあり得ると思いますので、非常に緊迫した状態であって国民の権利を完全に一番きつい形で制限してもやむを…
第96回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(神谷和男君) 実は、法律の形が完全にでき上がっておりませんし、具体的にどういう指定が行われ、どう進んでいくかというのが明らかでございませんので、はっきり決めてはおりませんし、突き詰めた議論はいたしておりませんが、ただ、湖の流域、相当広い流域になっておりますが、そこに工場をできるだけ建ててもらいたくない、こういう一つの姿勢のあらわれとしての湖沼法ができ、その指定が行われるわけでございますから、私どもとしては、そこの中に工業団地…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のように、貝島炭礦の露天掘りの跡に四つの大きな池がございます。特に先生御指摘の点は、措置がなされていなかった三つの大きな池だろうと思います。その三カ所につきましては、揚水をとめたことによりまして水位が上昇をして岸壁を痛めるおそれがあると、それが事故につながるおそれがあると、こういうことで非常に問題になっておりまして、五十四年の五月に更生会社になっておりました貝島炭礦に排水路を設けさせまして、これによって水…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(神谷和男君) 四十八年から五十年度の調査によりますと約九百ボタ山がございます。このうち有資力のものが三割、義務者が不存在あるいは無資力のものが約七割、こういう状況と承知しております。
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(神谷和男君) 有資力のボタ山につきましては、私どもの監督官が監督検査を行い、その都度必要な防災工事の指示を行っております。したがいまして、私どもの通常の監督行政の中で対処できるというふうに考えておりますし、無資力のボタ山につきましては、もう御承知のように、その中の危険な状態にあるものについて補助金制度により防災工事を実施いたしておると、こういう状況にございます。 ボタ山の利用、活用面につきましては非常に複雑な状況にございまし…
第96回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(神谷和男君) 基本的に、御指摘のように、活用できるものはできるだけ活用していきたい。たとえば、水洗炭として再活用できるか、あるいはセメント原料として活用できるというような道もおのおの考えていくことが必要でございますし、さらに、適した状態にあれば取り除いて工業団地にするとか、あるいは住宅用地にするとかというような用途も検討され、また現実にそのように活用されている例があることは御承知のとおりでございまして、そういう方向でできるだ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 残り五名の方のうち一名は筑波大学へ緊急移送をされております。 〔委員長退席、森(清)委員長代理着席〕 残りの四名の方は、地元の鹿島労災病院で治療中でございますが、いずれもやけどできわめて重傷でございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 被害額は、会社側の算定では二十億程度というふうに言っております。もちろん、間接的なものも含まれると私ども了解をいたしております。 再開のめどでございますけれども、私どもの高圧ガス取締法に関連いたしましては、茨城県知事が設備の停止命令をかけてございます。当該設備に関連いたしましては、現在行っております事故原因の調査の結果が出てくる、これが先決になろうかと思いますが、それ以外の関連した設備に関しては、今回の被害との関連の有無…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 先生御指摘の出光興産の五十五年四月の事故は、製油所の第二接触水添脱硫の気密検査を実施中に反応塔が破裂をしたものでございます。死傷者はゼロでございましたが、反応塔の破裂ということでございますので、直ちに事故原因を調査するために、広島大学の頼実教授を委員長とした十名の委員会で事故原因の調査を行っていただいて、四月四日から調査を開始いたしまして、報告が八月十一日、約四カ月強で出てございます。この結果に基づきまして、特殊反応装置…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 現在、事故調査委員会では、重傷で治療中でおられる方々からの回復を待ってのいろいろな状況の聞き取り、さらに破裂した個所の金属材料の精密な分析を行う必要がございます。ここまでの結論が出ておりまして、さらにその後どういう精密な検査が必要であるかというのは、今後の検討が進んでまいりませんと何とも申し上げられませんので、現時点でどの程度の期間と申し上げるのはいささか早計かと思いますが、一般的な感触としては、三、四カ月は欲しいと先生…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 概数で申しまして、四十八年から八十件くらいございます。ただ、その中には、先ほど申し上げましたような負傷者あるいは死者がゼロというような重大な事態に至っておらない事故もございます。今回の場合は、事故の大きさに関連して申し上げれば、当該事故を起こしました装置の周辺で直ちに消火が可能になりまして、本体設備等にも波及いたしませんし、もちろん他のコンビナート等にも影響を及ぼしていないという点におきましては、きわめて局所的に対処し得…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 先ほど申し上げましたように、異常な状態を発見して、恐らく点検、あるいは当直に当たっておられる方々は緊急的措置を講じられたのだろうと思います。その状況は、当時の現場の状況がまだ聞き取れない状況でございますので、何とも判断し得ません。そこのところに関しては、私どもはできるだけ教訓を引き出したいと思っておりますが、爆発した後の処置に関しましては、自衛隊の消防車等の出動、あるいは直ちに駆けつけました公的消防隊とのその指揮下におけ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 重油脱硫装置はかなり高温高圧の中で反応させる装置でございますので、基本的に危険であり、そのために高圧ガスの法律でいろいろ規定をされておる、こういう意味では、私どもはやはり十分注意して対処しなければならない装置であろうと思います。ただ、もちろん設計段階からその点を十分勘案して、事故の起きないように設計されておるはずでございますが、不幸にしていままでも国内では二件、直脱では起きております。ちょっと海外の件数は手元にございませ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 高温、高圧で油あるいは水素ガス等が混合しておる液が通っておるわけでございますので、一般的に言えば、漏れれば爆発の可能性、引火の可能性はきわめて強いものであると考えております。われわれとしては、漏れないように措置するのが必要である、このように考えております。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 夜間十名の方がこの装置の番に当たっておられたわけでございまして、緊急な場合の措置は、上司の判断を通常仰いでから行うことになりますが、緊急であれば班長の判断において装置の停止その他もできる形になっておるわけでございます。最初の通報、二回目の通報等で、煙が見えるとかいろいろな――このあたりももっと整理をしなければいけませんけれども、通報がありまして、それを班長がどのように判断をし、現場でどのような判断のもとにどういう措置を行…