神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 先ほど御説明させていただきましたように、まだかなり判断の重要な材料になる部分が不明でございますので、どの点というふうにしぼって申し上げることはできないかと思います。各方面にわたってと考えておりますけれども、やはり保安検査等は茨城県も法律の要請に基づいてのものをきちんと行っておりますし、その他会社の自主検査あるいは点検等も十分行われておる。それから負傷されておられる方々でございますが、当然十分の配慮をしながら措置はされたも…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 茨城県警におきましてもいろいろ調査されておりますので、そちらの方がどういうふうに考えて調査をしておられるか、私どもも十分存じませんけれども、当方で見る限りでは、やはりコンビナート装置の中で予期しない事故が起きたという考え方で物を見ております。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 最初の御質問の、これまでの石油化学コンビナートにおける主要な事故でございますが、年によって若干の差がございますが、四十八年から五十六年までの数字では、件数が八十二件でございまして、うち人的被害のあったものが三十二件、死亡者の数はこのうち九名、こういうのがこれまでの状況でございます。 今回の事故につきましては、先生御指摘のとおり原因究明中でございまして、実は、破裂しております個所も、安全弁の下流側のパイプ、それからさらにそ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、大臣からも早急な対処を指示されておったわけでございますが、何分にも調査団の先生方、東大の疋田教授を団長にお願いして、あと金属材料関係、それから事故、爆発の専門家、さらには応用化学の専門家等々各種の大学の先生あるいは研究所の主要幹部の方々で、しかも学識のみではなくして、ある程度経験のおありになる、ある程度と申しては失礼で、十分な経験をお持ちの先生方に緊急にお集まりいただかなければならない…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘の種々の点につきましては、関係方面でもいろいろ検討もいたしておりますし、私どもも関係方面との連絡を密にするように今後協議をしてまいりたいと思います。私どもで、私どもの責務としてやらなければならない点につきましては、原因究明の徹底的な実施とともに、その後の対策も考えてまいりたいと思います。 御指摘のように、私もどうしてそんなにかかるのかと思うのでございますけれども、やはり技術的な分析等むしろ二、三カ月でも時間が足りな…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 今回の事故に関しましては、原因究明の結果を待ちまして、私どもといたしましては、反省すべき点を反省し、新しい方針のもとで万全を期してまいりたいと考えておりますけれども、基本的には、高圧ガス取締法に基づく諸基準の遵守並びに保安チェック、これの励行、さらには不幸にして事故が起きた場合の危害の拡大を防ぐための防災体制の整備といったものを中心にして今後とも進めてまいる必要があろうかと考えておるわけでございまして、こういう観点から、…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘のように、事故直後の新聞報道の中に若干奇異の感がいたします記事がございましたので、混乱中ではございましたが、いろいろ状況を聴取もいたしましたが、新聞記事で一部言われておりますような、定期検査を怠ったとかあるいは行わなかったという事実はございません。茨城県におきましても、昨年六月、法に基づく検査を行っておりますし、会社の自主検査もその後十一月、六月時点の検査とは異なった検査でございますが、外部からの検査を行っておりま…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘のように、肉厚測定は定点を定めまして、鹿島の場合全装置では六百点ぐらいの点というふうに了解をいたしておりますが、それらの点を定めて肉厚検査を超音波等で行っておるわけでございます。ただ、もちろんパイプ等が長いものでございますから、全部見ていくわけにはまいりませんが、その定点を設定いたします場合には、おのおのの設備の材質の差異、中の流体の温度、圧力の差異、それからその他の条件等で異なる部位ごとに、しかもそれらの中で特に…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 原因の調査の結果が出ますまで、余り断定的なことを申し上げるのはいかがかと思いますが、基本的には、やはり装置周辺の配管の部位のところの何らかの欠陥から起きた事故であろうかと思います。操作上特に異常な操作が行われたというふうには、いままでのところわれわれは了解をいたしておりませんが、ただ、御指摘のように、パイプあるいはその周辺に異常が察知あるいは発見されたがために、八名の方々が何らかの措置をとろうとされた可能性はあるわけでご…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 先生お述べになりました経緯は、私どもも大筋そのようなものと了解をいたしております。 巡回中の者は、私どもの方では、二名が行動していたと了解しておりますけれども、通報をしてまいった職員は当然一名でございます。二回目の通報も同一人からなされておる。この点、若干異なった見方もございますけれども、いずれにいたしましても、現在重傷でおられる方々から事情がお聞きできるようになりますれば、もう少し正確な経緯が判明するものと考えておりま…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘の、茨城県の完成検査、その後の保安検査、県の検査も受けておりますし、自主検査も行っております。さらにレイアウト規制その他コンビナート関係の法律の要件も満たしており、危害予防規程も県知事の認可を受けておる、こういう状況でございまして、現在までのところ、高圧ガス取締法違反という事実そのものを当方で見出しておるという状況にはございません。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘の耐圧、肉厚、材料その他は、御承知のように省令で基準がございます。 たとえば耐圧に関しては一・五倍以上の耐圧試験に合格する、それから常用圧力以上の気密試験に合格することが必要である。肉厚基準につきましては、常用圧力の二倍以上の圧力で降伏を起こさないような肉厚を有する。さらにこの肉厚の算定方式に関しましては、関係基準によりまして、具体的に、外径、常用圧力、材料の許容引っ張り応力あるいは溶接効率等からの一定の算式が定め…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 肉厚の検査は、保温材等をはがしまして、一般的に超音波厚み計等によって測定をする、内部の腐食状況あるいは肉の厚み等が十分わかるような状況での測定を必要としておるわけでございます。御指摘のように、きわめて長い管でございますから、すべてはかるわけにはまいりませんが、測定は定点を定めて測定することにいたしておりまして、定点のとり方は、当該設備の材質、流体の温度、圧力等の条件が異なるごとに定点をとり、それらの部位のうち腐食の影響等…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 バイパスラインの性能は、本来のルートを通っております流体の圧力が異常に上昇した場合に、その下流にございます計器が故障をし異常を起こすことを防止するため、一定の圧力差が生じた場合に、そのバイパスを通すということで、下流にございます計器の機能を破壊しないような安全的な装置、こういうものでございまして、一般的には、通常流体が流れるというような形にはなっていない設備でございます。 鹿島で具体的にとりました定点につきましては、その…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 バイパスの設計等につきましては、先生御指摘のように、安全弁が開きますと高い温度の流体が流れますけれども、設計上はむしろ、安全弁が開いて高い温度のものが流れることに耐え得るだけの材質を確保する形になっており、現実問題として、安全弁は開かないでより低い条件のもとで維持されておったという状況にあるわけでございますが、にもかかわらず事故が起きたということは事実でございます。また、定点のとり方等におきましても、より条件の厳しいとこ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘のコンビナート等保安規則十二条に規定する特殊反応設備、これを重油の直脱装置に適用した場合には、脱硫の反応塔が特殊反応設備に該当する、こういうことでございまして、これには当然のことながら、それらの規則で要請するもろもろの装置が備えつけられておる、こういう状況になっております。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘のところに御指摘のような装置がついてございます。
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 御指摘のいろいろな計器類の設置等に関しましても、私ども、今回の事故に関しまして特に先入観も持っておりませんし、われわれが現在まで高圧ガス取締法違反を発見しないからといって、現実に事故が起きている以上、完璧であるというような考え方も持っておりませんで、出てまいりました結果というものを率直に受けとめながら、虚心坦懐に対策を考えてまいりたい、このように考えておるわけでございます。 たまたまいまの経路について申し上げますれば、そ…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 正確な事実あるいは詳細につきましては、繰り返すようで恐縮でございますが、事故原因の調査、さらにはその前の段階でも、現場におられた方々のお話等を伺いませんと何とも申し上げられませんが、大宗われわれが考えておりますことは、先生先ほど冒頭に御指摘の流量、温度、圧力等の監視計あるいは監視装置に関しては、特に警報が発せられなかったことは事実でございますが、反応その他あるいは管内圧力等に特に異常が生じたりという徴候は現在のところ見ら…
第96回 衆議院 商工委員会 第12号
○神谷政府委員 いずれにいたしましても、事故の反省、原因究明の結果というものは十分検討させていただきたいし、とるべき措置は十分とっていきたいと考えております。