神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1982/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 御指摘のように、中小企業の設備投資の動向は、昨年の第四・四半期ごろからややかげりといいますか停滞の状況を示し始めてきておりまして、本年度に入りましてからはかなり低迷しておるという認識でございます。しばしば引用されます中小企業金融公庫の調査によりますと、製造業でございますが、五十七年度の中小企業設備投資は前年度に比べまして、二一・八%の減、こういう調査結果があらわれております。この数字は、先生も御承知のとおり、年度の初めに…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 ただいま大臣から御答弁いたしました項目以外の項目につきまして、補足して御説明をさせていただきます。 まず、商工中金の貸し付けでございます。一般的に商工中金の金利が高いではないかというお話もございました。確かに資金構成コストが高いわけでございますので、割り高になっておるものもございますけれども、しかし、中小企業者に対する総合的な金融機関であるという利点も発揮しながら、中小企業の育成のために努力をしておるわけでございまして、…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 商工中金の金利につきまして、若干先ほどの御答弁が舌足らずであったと思いますが、激甚災害の指定を受けまして特利融資を行います際は、先生御指摘のように、国から補助を受けますので、一般の通利が若干高い分もその補助金で埋めまして、三%の期間は他の公庫と同様三%、その期間を超えた場合には六・五五%という条件で全く同じにいたしております。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 中小企業庁といたしましては、当然のことながら中小企業者の側に立って物事を考えてまいりますが、同時に、政府資金という非常に貴重なものを運用しなければならないということでございますので、この点も私どもとしては十分、十分以上に念頭に置かなければならない、こういうふうに考えております。したがいまして、今回当業界の廃棄事業が三回目である、こういう事実、過去の事業実施の状況、そういったものを踏まえながら、冒頭申し上げましたような観点…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 生活産業局長が真剣に一生懸命取り組んでおられる、こういうことはもう十分認識しております。
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 まず、今回、梅雨前線による集中豪雨、それに引き続く台風十号関係の被害、これらをわれわれは一連のものとしてとらえておりますが、まず長崎地区に降りました集中豪雨の影響は、山崩れあるいは土砂崩れ等で甚大な被害を起こしております。さらに、市の中心街でございます浜市商店街あるいは観光通り商店街等々、東京で言えば銀座に当たるような商店街が軒並み二メートルないし三メートルという形で浸水をいたしまして、これら中小商店の商品等回復不能な状…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 まず、直ちに現地を視察いたしまして、被害の状況を把握するとともに、県、関係市町村とも協力をいたしまして、被害実態を集計し、激甚法の指定をできるだけ速やかにとる手続を現在進めておるところでございます。 さらに、政府系中小企業金融三機関に対しましては、災害貸し付けを長崎県等幾つかの被害が起こっております県に対しましてすでに発動いたしております。これらの災害貸し付けにつきましては、激甚法の指定に伴って超低利融資が受けられるよう…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 確かに災害特別貸し付けは通利でございますので、激特を指定いたしまして三%の金利にできるだけ早く切りかえていただきたいと思っております。 この指定は現在手続中でございますが、私どもが直観的に考えるところでは、指定要件は満たしておる、このように考えておりますので、鋭意関係方面との調整を進めておるところでございまして、きょうが五日でございますので、今月の中旬には指定の運びに持っていきたい、こういうことでできるだけ早い時期を考え…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 御指摘のように、高度成長期を通じまして中小企業と大企業の賃金格差あるいは生産性の格差等は縮小の傾向をたどってきたわけでございますが、第一次石油危機後再び拡大傾向にあることは事実でございます。賃金格差拡大の原因というのはいろいろあるかと思いますが、主要な点を一、二挙げれば、第一には、大企業が第一次石油ショックの後新しい採用を手控えるといったようなことから平均年齢が上がってきております。こういうことから年功序列賃金をとってお…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 御指摘のように、現在の景気の沈滞を反映しての中小企業の設備投資の停滞といったことは、いま申し上げました格差を将来にわたってますます拡大していく傾向にあるわけでございまして、潜在的に非常に大きな問題をはらんでいると思います。 御指摘のように、高度成長期が終わりまして安定成長期に入ったわけでございますが、この曲がり角におきましては、中小企業は量的拡大ではなくして、むしろ新しい先端技術等を導入しながら質的な面で、あるいはその内…
第96回 衆議院 商工委員会 第18号
○神谷政府委員 御指摘のように、貸すに当たって指導をしたり相談に乗った指導員は、事後的にもその企業のいろいろな相談に乗るようにするのが一番適切であろうと思います。いままでもできるだけそのようにやってきておりますし、今後もそのような方向で指導していきたいと思っております。
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○神谷政府委員 長崎を中心といたします梅雨前線による集中豪雨並びに先般の台風十号、この集中的な降雨によりまして、長崎県を中心にいたしまして中小企業関係の被害がかなり多く出ております。特に長崎県につきましては、中小企業関係のみで現在までの調査のところ、八百億強の直接被害があるというふうに推定をされておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、現在その被害の状況を鋭意集計中でございますけれども、激甚指定の要件は満たすものと…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○神谷政府委員 御指摘のように、この法律は来年の六月で期限が切れるわけでございます。本法は第一次オイルショック後のきわめて深刻な不況、特に特定の業種に集中して起きました不況が地域中小企業に与える影響、これに対処するためにつくられた臨時措置法でございますけれども、その後、第二次オイルショックによりまして、再度甚大な打撃というものがこれらの構造不況業種に与えられたわけでございますので、構造不況業種を抱えた各地域の状況並びに関連する中小企業の…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○神谷政府委員 御指摘のように、中小企業問題はすぐれて地域問題でございますので、東京に座っておるだけできめの細かい十分な中小企業対策ができるものではございません。したがいまして、私どものスタッフにもできるだけ各地域に出向いて生の声を聞くように要請をいたしておりますし、私も東京から離れられる限りはできるだけ各地域を回るようにしたいと努力をいたしております。しかも、その場合にいわゆる指導的な方々の御意見はもちろん、その地域で事業を営んでおら…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○神谷政府委員 御指摘の城下町法につきましては、同法に関連いたしまして、現在各地域並びに関連した業種の実態の調査をいたしております。その結果といたしましては、従来指定されております業種以外にも問題の業種が御承知のようにございますし、さらに、すでに指定されております三十二地域以外の地域でもいろいろな関連で問題を新しく惹起しており、対策を早急に要請しておる声が非常に強うございます。また、従来指定されておる地域につきましても、状況がよくなって…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○神谷政府委員 御指摘のように、中小企業を中心といたしましてかなり苦しい状況にございますし、特に、大臣から御答弁申し上げましたように、中小企業の中では設備投資の沈滞、低迷というのが非常に際立っておるわけであります。これは先生御指摘のとおり、経済の現状、先行きに対しての確信が持てない、霧の中で動いておるような状態であるということでございますので、カメが甲羅に頭も手も引っ込めるように、全く身を縮めて、新しい技術を導入して前向きの設備投資をや…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○神谷政府委員 御指摘のように、現在、金融は一般的に言えばかなり緩んだ状況にございますけれども、小さなところはなかなか金が借りにくいという状況にあることは、これは総体的には御指摘のとおりだと思います。そのために、いろいろ諸先生の御尽力をいただきまして、年々確保し、条件を改善しておりますいわゆるマル経資金の有効な活用というものにも努めておりますし、いま御指摘のように、非常に苦しくなって倒産しそうであるというような企業に関しましては、倒産防…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(神谷和男君) 一般的に申し上げまして、中小企業の設備投資が最近の景気の状況を反映いたしまして投資意欲がかなり沈滞しておるということは、各種の調査からあらわれておるところでございます。最近、中小企業金融公庫が調査いたしました五十七年度の製造業の設備投資動向につきましては、五十七年度は前年度比二一・八%減という、かなり大きな落ち込みを予想いたしております。ただ、これは、下半期におきまして中小企業が一般的に言ってまだこの時期では設…
第96回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(神谷和男君) 五十七年度の月別の倒産件数につきましては、四月、五月、この二カ月がすでに出ておりますので、まずこの二カ月について御報告を申し上げます。 まず、四月につきましては件数は千四百八十六件、前年同月に比べまして三・三%増でございます。ちなみに前年は千四百三十八件でございます。五月は、五十七年が千四百五十六件でございまして、前年が千五百四十一件でございますので、前年に比べまして五・五%減という数字になっており、高位で現在…
第96回 衆議院 商工委員会 第16号
○神谷政府委員 御要望の第三点目の問題につきましてお答えさせていただきます。 御指摘のように、酒田地区はいろいろな問題を抱えておりますし、私どもの大臣のところにも、同地区への企業誘致あるいは誘導の問題についての陳情等も承っております。したがいまして、この酒田団地あるいは遊佐団地等、具体的な地域についての工業誘致につきましては、私どもがいろいろ実業界の専門家の先生方にお願いして、工業開発指導員制度というのを設けておりますので、その先生方の…