神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○神谷政府委員 地元にいろいろ公共施設関連の計画があること等、それがどのような進捗状況になっておるかというようなことは当然配慮いたします。さらに立地条件がよいか悪いかというようなことも配慮いたしますが、非常によいところばかりに工業団地を持っていくというわけにもまいりませんので、総合的に判断しながら地域開発の効果と立地の可能性というものを総合的に勘案をして、公団の全体の十四の団地をあんばいしてまいっているわけでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○神谷政府委員 工場三法、特に工業等制限法等、大都市あるいは過密地域における工場あるいは人口の集積、増大を抑制し、地方に工場を分散し、地方の活力を引き出していこう、こういう基本的な考え方、これにつきましてもちろんいろいろ御意見はございますけれども、私どもわが国における議論の大宗を判断いたしますに、この基本的な考え方に対して疑問を差し挟んだりあるいは新しいユニークな御意見が幅広く展開されているとは了解はしていないわけでございますし、現時点…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○神谷政府委員 具体的に三法の中で一番要請の高いのが工業等制限法に関してでございまして、これに関しては国土庁の所管でございますので、国土庁が主体になって御検討をいただいておりますが、私どもの方でもいろいろ一緒になって勉強させていただいておるわけでございます。 基本的には、業種に関して、都市型工業をもう少し都市の実態に沿って幅広く見直してくれないかというような意見もございます。そのような業種あるいは業種の実態に関連したものに関しましては、…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○神谷政府委員 御承知のように、この中にすでに石油備蓄等着手しておるものもございますし、テクノポリスの建設等、現在、開発構想を各地区と並行して東北の二地点においても勉強しておるというようなものもございます。さらには、仙台の仙北工業団地のごとく、一応予算上来年度予算の中で念頭に置きながら、予算の御審議を願っておるものもある。こういう形で、進展の度合いは異なりますが、この計画期間中に重点を置いて推進するということには変わりございませんし、こ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○神谷政府委員 御承知のように、東北地域につきましては、全県を私どもでは工業再配置政策の中では誘導地域ということで指定をし、そこに対しての工業立地の促進あるいはもろもろの開発のための施策を講じておるところでございますが、御承知のように最近の産業構造が急激に高付加価値産業あるいは技術先端産業のウエートが高まるような方向で転換いたしてきておりますし、先生御指摘のようにやはり域内での付加価値を高めていくという意味では、技術先端産業の東北への分…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○神谷政府委員 国全体としての行政投資をどういうふうにすべきであるというようなところまで私どもの方で御答弁するわけにはまいりませんが、私どもの感想をきわめて端的に言わせていただけば、私どもの立地政策を毎日進めておりますと、東北のために仕事をしているんじゃないかと思うぐらい、東北はかなり大きなウエートを占めておるわけでございます。したがいまして、私どもが、誘導地域あるいは特別誘導地域に対して工場をできるだけ誘致し、あるいはそのための基盤整…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○神谷政府委員 公庫にはいろいろ協力もいただいておりますし、私どもの施策に御協力もお願いしておるわけでございます。今後ともこういう方向でできるだけ成果を上げていくように進めたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○神谷政府委員 企業そのものの経済活動が高まったりあるいはいろいろな事情から足踏みしているということが地域経済に一定の影響を及ぼすことは否定できませんし、また、その影響の大きさあるいはこれがどういう地域に関連する企業であるかによって、その態様、範囲、影響等も異ってまいりますので、基本的にはその地域の公共団体が、この地域に及ぼすいろいろな問題に関して検討をし、あるいは関連企業と協議し、相談をし、対策を考えていくというのが第一義的な対応と考…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○神谷政府委員 御承知のように、政府の方といたしましてはこの洋上焼却方式——陸上焼却であるとか化学分解であるとかいろいろな方式もやはり並行して検討はしなければいけませんけれども、有力な方法の一つといたしましてこの方式についての技術上の問題点を検討をさせて、皆が納得した形での処理を促進したい、こういう観点から、産業公害防止協会に政府の方は委託をいたしまして、学識経験者等を中心にいろいろ検討を進めてまいっておるわけでございますが、他方、この…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○神谷政府委員 保安の観点につきましては、ただいま御指摘ございましたように自然条件が逐次悪化してまいりますので、自然条件の事前の適切、的確なる把握、これに対応した措置というものを十分講じていくという体制を基本にしてまいりたいと考えております。 昨年の夕張新鉱のガス突出事故発生等にかんがみまして、同事故発生後、十月十九日には直ちに各鉱山に対しましてガス突出を中心とした保安総点検を指示いたしまして、各炭鉱ではこれを受けて所要の改善措置を講じ…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○神谷政府委員 昨年の十一月五日から本格的な揚水を開始いたしまして、御承知のように私どもの札幌の監督局、現地に本部を設けまして遺体救出作業その他の保安上の監督指導に当たっておりますので、この作業についても常時指導し、監督し、ウォッチをしておるところでございます。 水没をさせました坑道の総延長が千九百メートルございまして、昨日現在でこのうち千三百八十メートルについて揚水及び取り明けが終わっております。この段階で新たに十五遺体が発見されまし…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○神谷政府委員 御指摘のように、十一月十三日の委員会で、先生に対しましての田中前大臣の答弁といたしまして、遺体の収容、原因究明があくまで先決であるということをお答えになっておられます。私ども、本件に関しましてはすべてにこの二つが優先するという基本的考え方は当時から今日に至るまで一貫して持っておるところでございまして、これはやはりすべての問題に優先させてこれらの問題を考え、あるいは逆に、これらに障害を与えるような形でその先にある問題を考え…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○神谷政府委員 御指摘のように、遺体の収容、原因究明に支障を与えないということをまず第一に十分チェックをし、そのための人員の張りつけあるいは通気の確保といったようなものを確認した上で、さらにガスの突出に対する安全性あるいは抗道の維持確保が十分実施されておるかどうか、さらには通気量が余裕を持って確保できるかどうか、保安体制に関して十分な措置が、見直しがなされておるかどうかといった点を確認した上で、操業の一部再開を認めたわけでございます。私…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○神谷政府委員 保安の体制につきましては、私どもといたしましては、通常であれば本来口を差し挟まないようなところまで指導、アドバイス等も行なって、ソフト面においても改善を行い、万全を期するよう指導してまいったわけでございます。 しかしながら、いま先生御指摘のように、今後新しい切り羽をさらに開いていくとかあるいは山全体をどう持っていくか、こういう問題につきましては、私ども包括的に何ら承認を与えているわけではございませんので、その段階その段階…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(神谷和男君) 遺体収容状況は御指摘のとおりでございます。 それから、保安関係に関しましては、更生手続に入ろうと入るまいと、保安法上の保安統括者を頂点といたします保安法上の体系というものは、全く変わりございません。したがいまして、これを通じて万遺漏なきよう措置していくよう指導をいたしておりますし、現地の監督局にもそのように指示しております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(神谷和男君) 御質問五点のうちの第一点と第三点についてまず私の方から御説明をさせていただきます。 消火のために注水をいたしまして、水没いたしました坑道の総延長が、約千九百メートルございますが、現在まで、と申しますのは、昨日までの段階で、このうち四百九十メートルについて、揚水並びに取り明けが実施されております。現在深度七百六十メートルにございます水平坑道につながる部分の取り明け作業を行っておるわけでございまして、この個所周辺にか…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(神谷和男君) 御承知のように、現在札幌鉱山保安監督局が北海道の警察本部と合同で捜査を進めておりますし、各専門家から成ります技術調査団が鋭意原因究明中でございます。その原因究明上、先生御指摘のガス抜きの実施状況というのはきわめて重要なものであるというふうに考えておるわけでございまして、御指摘のように盤下から事前のガス抜きを行う、さらに炭層に沿いましてこれまた事前のガス抜きのボーリングを行いながら自然条件を探査していくということ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 その後の状況について御報告させていただきます。 先生御指摘のように十月二十二日に注水を開始いたしまして、二十八日に注水を完了、その時点で坑内火災は消火したというふうに認定をいたしまして、その後、区域内の点検あるいは保安設備の整備といったようなものを行いながら、揚水、取り明けの準備を進めていったわけでございまして、まず三十一日の午後九時から試験的に一部揚水いたしましたが、水の位置に至るまでの運搬施設等がかなり破壊されており…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 六月の三池の落盤事故のその後の捜査状況についてまず簡単に御説明いたします。 現場検証、事情聴取等の捜査業務を地検検事の指揮のもとで県警と私どもの監督局、密接な連絡をとりつつ合同捜査を進めてまいったところでございます。近くこの三者がおのおのの見解あるいはいろいろなデータを持ち寄りまして総合的な意見調整、それによって原因究明等々の統一見解が固められていくものと考えられております。このような最終的な結論を待ちましてさらにわれわ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 御指摘のように、西部も放置をしまして災害が起きては大変なことになりますので、当然のことながら、会社は保安点検というのは現在も御承知のように行っており、必要な緊急措置は行っておると承知をいたしております。それから、私どもの監督官も西部にも週一回という形で点検のために入坑をさせております。その入坑検査等で状況を見ながら必要な措置は指導していくということで、保安上必要最小限の緊急措置は現在とらせておる、こういう状況でございます…