神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 具体的にブザーが鳴ったから云々という先ほどの御設問がございましたが、ブザーが鳴ったから退避ができるというような意味で、私はただいまの御説明をしたわけではございません。警戒の状態になった場合には係員の指示に従いながら作業をしていくという形になっておるわけでございますが、具体的に身体に危険が迫っておると感じた場合に、職場から離れて緊急に避難をするということはあり得るというのが、正確な御説明でございます。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御承知のように、鉱山保安法におきましては、採掘作業の現場における保安関係、これを万全のものにするためにいろいろな規定が置かれておるわけでございまして、ただいま御指摘のように、係員に通告するとか係員が適切な指示をしなければならないというようなことも、保安の万全を期すために保安法規の中で規定しておるところでございます。 保安法規そのものが緊急避難時における雇用契約に及ぼす影響等まで規定する形になっておりませんので、そういう意…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 一般的に、本件に関して特に周知させるような措置はとっておりません。 と申しますのは、たまたま現在鉱山保安の問題で議論が行われておりますが、これはすべての職場に当たるものでございまして、何らかの作業がこれは社内規則等において一定の秩序のもとに行われている際に、危害が及んできたりあるいは危害が真に予見された場合に避難するということはあり得ることでございまして、これによって雇用契約上何らかの不利を受けるというようなことは、一般…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 一般的に申し上げまして、下請会社については、ただいま先生御指摘の下請でそういう証言があったということでございますが、下請会社の作業につきましては、会社側といたしましては、作業日誌をチェックするほか、本来的に、下請の作業に関しては係員による研修等を行うというのが常でございますし、また監督局におきましても、巡回検査あるいは予算確定の際に可能な限り工事個所、工事資材等について現場で確認し、作業台帳と照合するというようなことを行…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 労働者の作業に当たりまして、本法並びに規則その他に関連する諸規定に違反してはならない、こういう趣旨と考えております。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 先生御指摘の問題につきましては、鉱山保安法というよりも、一般的に雇用契約の規定の方から解釈できると思いますが、公序良俗に反するようなことを強制する雇用契約ということはあり得ませんので、規則に明白に違反するような事項を会社が強制するようなことがあれば、これを拒否し得るものと考えております。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御指摘のように、少なくも、鉱山保安法におきましては、鉱山労働者が自己の作業を行うに当たって、法律ないし規程に規定されておる諸事項は守らなければいけない。したがって守らなければ法律違反の問題が出てくる。他方、会社の雇用契約において、もし保安法を守ることによって雇用契約上債務不履行というような問題が生じてまいりました場合には、これは全般的に言って公序良俗に反する契約というものはあり得ない、こういう考え方の方から鉱山保安法の解…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 一般的に申し上げまして、この法律ないし規則に抵触するケースというのはいろいろなケースがあると思います。具体的に先生が御指摘のように、全く法律に反するような作業を強制するということは完全に拒否できると思いますし、民法上、契約上の問題も、恐らく裁判所におきましても何ら疑問なく判決が出るものと思います。 しかし、ある状況にある場合に、それを改善してそれからこういうふうに進んだ方がよかろうというような場合には、係員に話をしなさい…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御承知のように、捜査活動の方はいま検事の指揮のもとで警察と合同の捜査を行っておりますので、そちらの方で押収した書類に関しましては、脱地との打ち合わせも必要でございます。 ただ、御指摘のように行政上出せる資料というのがいろいろあるのじゃないか、こういう御指摘でございますが、われわれできるだけ御説明できるものを御説明したいという態度でまいりたいと思いますが、御承知のように余りにも多くのことが言われておりますので、余り断片的な…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御指摘のように、北海道の山は九州の山に比べて六倍もガスが多うございますし、最近のように深部に進んでまいるに従いまして、ガス突出あるいは山はねというのが、われわれといたしましては非常に重要な保安対象項目になるわけでございます。しかも御指摘のように、赤平その他いろいろな問題がございますので、われわれとしても、これまでの経験を踏まえて、ガス突出に関しましての災害防止対策のための検討部会を、中央地方でこの九月から発足させて、鋭意…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御指摘のような問題点、先生御指摘の点も技術調査団の専門家等にも御披露させていただきまして、御意見はよく検討をさせていただきたいと思います。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 注水再開後、現在に至りますまでの状況について御説明をいたします。 御指摘のように、二十二日の午後一時三十分から注水を開始いたしました。昨日二十六日の十九時現在で一万二千七百五十一立米の水が注水をされました。この結果マイナス八百四メーター、したがいまして、先生御指摘の一番下の第五盤下坑道が完全に水で埋め尽くされるところまでその時点で水が注入されたわけでございます。この時点で一時注水をストップいたしましてガスのその…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) ただいま先生御指摘のような経緯をたどってCOが変化をいたしておりますが、その前に水を注入いたしました時点でもやはり一時的にCOがふえております。したがいまして、ここの判断は非常にむずかしいわけでございますが、いずれにいたしましても水を注入したことによって内部のガスが外部に押し出されたということは容易に予想されるわけでございまして、それによって高濃度のCOが検出されるということはあり得ると思うわけでございます。 …
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 御指摘のような御意見を承りましたことも何回かございますけれども、基本的に、保安を役所の方で横からウォッチされながらやらなければならないというような状況で石炭を掘っていくということでは、私どもはやはり完全な事故の防止という万全の努力というのは払えないのではないか、要するに人にウォッチされておって、それをいかにうまくすり抜けるかというような考え方で採炭が行われれば、これは重大な事故にむしろつながるおそれがかえってあ…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 私、言葉足らずのところがあったかもしれませんけれども、会社と組合に保安を任せておいて、役所の方は監督も何もせぬでいいのだということを申し上げたつもりはございませんで、そのようにお受け取りになられたとしたら私の舌足らずであろうと思いますので、この点おわびをいたします。基本的にはやはり労使の自覚と役所による監督、これが両々相まってやはり保安の万全が期せるのではないかというふうに考えておるわけでございまして、現在、御…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 基本的には先生御承知のように、これまで救助活動に現地のエネルギーの大半が割かれておりまして、捜査並びに原因究明が必ずしも十分進んでおりません。したがいまして、先週末、さらに今週初め現地に対しまして、警察の捜査本部と密接な連絡をとりながら、支部長検事等の指揮も受けながら捜査の方向に重点を移す、しかしながら、注水に関連した保安並びに西部地域等の保安に関しても一定のスタッフにより十分配意させるようという指示を行ったと…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 具体的にいろいろ報道されている事実あるいは事情聴取によって明らかになる事実等につきましては、現地の鉱務監督官が十分データを収集しておると思います。私どもといたしましては、少なくも現時点、九月十六日の案件に関しては本省の方に具体的な事実の連絡は受けていない。九月八日に、北第五上部排気立て入りナンバー一において崩落があったという事実に関しては連絡を受けていると、こういう状況でございます。ただ連絡がないからといって先…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 私、現地の監督官がこのような事実に関して全く関知していないという趣旨の答弁を申し上げたわけではございませんで、現地の監督官は、先生のおっしゃるように人数は限られておりますけれども、それなりに最大限の努力を、救助活動と捜査、原因究明活動にエネルギーを注いでおるわけでございまして、やはり調べなければならないことは徹底的に調べておるものと了解いたしております。ただ、捜査に関しまして彼らが集めたものを警察当局と連絡しな…
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 保安委員会につきましては、労使によって構成いたしまして、全般的にその鉱山の保安統括者並びに関連する保安関係の職員と保安に関連するもろもろの状況についての全体的な運営その他に関して審議をし、必要な事項に関して調査をし、適切な保安規程の設定及び変更について提言し、助言する、こういう役割りを果たしておることと了承いたしております。
第95回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(神谷和男君) 「保安に関する技能および経験を有する者」によりまして保安委員会を構成する、こういうことになっております。