神谷和男
会議録に記録された「神谷和男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 予算委員会第六分科会17 件・17%
- 予算委員会8 件・8%
- 金融安定化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 御指摘のように、夕張新炭鉱事故調査委員会を私ども設置いたしまして、十一月の九日、十日の両日現地に派遣したわけでございますが、先生も御承知のように、むしろこの現地派遣が最初の顔合わせになっておるわけでございます。私どもからも石炭課長が同行いたしまして、現地でいろいろ事情聴取あるいは今後の調査事項あるいは調査方法等を議論していただいたわけでございますが、いずれにいたしましても最初のものでございますし、さらに取り明けあるいは監…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 調査の進展も見ないで私どもから余り予見的なことは申し上げられないのでございますが、一般論として私ども申し上げますれば、深部化に従って自然条件が非常に厳しくなってきておる、ガス等の問題非常にむずかしい問題が出てきており、非常な注意と細心の保安上の手当てをしながら採炭していかなければならないということは事実でございますが、私どもといたしましては、自然条件の変化を十分見きわめてそれに合った対策というものを十分とっていけば、現状…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 まず第一に、十月十九日に立地公害局長名をもちまして関係鉱山保安監督局・部長を通じ全石炭鉱山に対して保安の総点検を指示いたしました。この通達を受けまして全国十三の炭鉱において十月中に予知、予防対策の見直し、それから保安設備機器の点検と整備を中心にいたしました緊急の労使総点検が実施され、さらに改善した方がいいだろうという点については所要の改善措置がとられたという報告を受けております。この総点検の結果については、さらにその後現…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 基本的には、御指摘のように基準的なものは守られておるのでございますけれども、やはりこういう事故がありましたので、もう一つ慎重を期した方がよかろうというような点についての一歩前進が行われた、こういうのが全般的な概括でございます。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 しばしば論じられた問題でございますので、若干論点を整理してお答えさせていただきたいと思いますが、ブザーが鳴っておったかどうか、鳴っておったときに作業が行われておったかどうかということと、二%以上の鉱山保安規則に違反した状態において、働いている方々の生命危険の状態で保安無視の作業が行われていたのかどうかという問題、この二つがかなり渾然として議論をされておりますので、正確に分けて申し上げたいと思います。 まず第一に、先生御指…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 現時点ですべての事情聴取が終わったという報告は受けておりませんが、たとえば救出作業その他で現在まで事情聴取が行われていない方々もおられますので、最終結論は出ておりませんが、現時点までのところで特にそういう事実があったという報告を受けていないというのが先ほど申し上げたことでございます。最終的な結論というのはすべての捜査の終わった段階で出てくると思いますが、現時点で私どもとしてそういう報告を受けていないということのみ申し上げ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 谷口管理官の回答と申しますか、説明につきましては私どもも承知しておりますが、私が先ほど御答弁申し上げたのと同じ趣旨と了解をいたしております。 それから、今回の取り明け作業中にガス警報器が鳴ったという事実につきましては、まず十一月の二日ごろでございますけれども、排気斜坑の方から取り明け作業を行っております際に、天盤の崩落個所にメタンガスが滞留していることが認められた。一般的にすでに素面作業が許されるようなガス濃度になってい…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 先ほど申し上げましたような状況でございまして、崩落個所にガスが滞留をいたしましたり、あるいは御承知のようにこういう状況でございますから、水中からメタンガスが常時出てきておるという状況でございまして、これに対する対処の仕方というのはいろいろな方法を講じております。したがいまして、まず私ども承知しております限りにおいては、現地においてはこういう状況あるいはお申し入れの趣旨を体しまして、ガス測定を非常に綿密に実施しろという指示…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 まず第一に、六カ月先行のガス抜きという方針があるのに北第五の出炭を繰り上げて、これでは間に合わぬのではないか、あるいは基準を十分達成できないのではないかという点についてでございますけれども、それは御指摘のとおり、六カ月先行のガス抜きを完了しておらなければ、私どもの保安当局といたしましては、採炭を認めないという方針を持っておるわけでございますが、北第五区域で最初に出炭することになります北第五上段ロングについて見ますと、当該…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○神谷政府委員 先ほど参事官が申し上げましたように、実際に採炭が始まったわけでございませんので、採炭開始の時点で、採炭のところのボーリングがどうなっていたかというのは、もし事故なかりせばその時点で十分慎重にチェックがされてしかるべきものだというふうに考えておりますが、私どもの入手しております情報では、六カ月前から特に、当然のことでございますけれども、切り羽の着手するところから先にボーリングをしていくことになろうと思いますので、そこのとこ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 ただいま参事官から御説明をいたしましたのが正確な状況でございますが、先生のおっしゃるように、水を揚げるのに一体どのくらいのめどで物を考えるのか、それから具体的に遺体を取り上げて遺族のもとにお渡しできるのにどのくらいの単位で物を考えるのか、こういう点につきましては、先ほど参事官も申し上げましたように、揚水に関しては一応週単位で物を考える、三週間とかあるいは逆にもうちょっとそれが切れるか、あるいは延びるか、そういう週単位の考…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 申し上げるまでもなく、今回の災害はきわめて大きな災害でございますし、しかも二次災害を併発いたしておりますので、その原因究明は非常に大事なことでございまして、われわれとしては一刻も早く技術調査団に行っていただきたいと思いますが、御承知のように、これまで救出作業あるいは注水作業等にほとんどのエネルギーが奪われておりますので、まだ捜査あるいは原因究明のための活動というのは十分行われておりません。したがいまして、この段階で調査団…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 政府全体といたしましては、政府の対策本部長でございます通産大臣でございます。それから省といたしましては、私が基本的な対策本部の指揮をとります。現地の具体的指揮並びに保安に関しての指示命令その他は、現地の監督局長が責任者であります。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 先生御承知のように、保安規則では、係員は「危険又は危険のおそれが多いときは、鉱山労働者に必要な指示を与えて、直ちに、作業の中止」をすることになっておる、こういうことになっており、また保安関係法規によりますれば、鉱山労働者は、この法律またはそれに基づく省令の規定の実施を確保するために、係員の指示に従わなければならない、こう規定されておりますが、これは緊急時の労働者の退避を妨げるものではございません。 保安教育の面におきまし…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 現在水をとめましてガスの状況を見ておる段階でございますので、余り先のことまでこういう場で申し上げるのはいかがかと思いますが、先生御指摘のように、まず鎮火を見きわめるために探検隊を出して、鎮火が確認されました際には、内部の傷みぐあいを調べて適当な所要の保安的な措置を講じて、取り明けの作業にかかるというのが事故関連部門においては第一でございます。 それから、西部その他についてはどうするかということでございますが、北部の落ちつ…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御指摘のように、監督官が災害が起きましてから一定の時間がたちまして現地に参りまして、救助活動の状況については、当然のことでございますが、会社側から報告を受け、坑内の状況についても報告を受けておるはずでございまして、その段階において、坑内におけるガスの状況あるいはガスを払いながら救助活動を進めておる状況については報告を受け、その上で、全般的に言って人気サイドからのガス状況その他が非常に危険な段階とは判断はしなかったが、しか…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 御承知のように、自然条件がだんだん悪くなる中で、極力災害を起こさないようにして石炭を掘っていくというむずかしい条件でございますので、われわれといたしましては、いろいろな保安関係の基準につきましては年々いろいろ改善しながら、傾向的には厳しく、安全安全と見込みながら進めておるわけでございます。 しかし、一般的に申し上げましても、具体的にどういう成果が上がっているのか、あるいは具体的にどうしようかということでございますが、御承…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 炭鉱ごとに保安計画で目標を立てさせまして、それの実現に努力をさせております。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 後ほどデータで御説例をさせていただきます。 概括的に申し上げますと、目標は達成をされておるという傾向でございます。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○神谷政府委員 基本的に、保安関係の法規の中におきまして、生命の危険を感じた場合に避難し得るとか、し得ないとかというような規定はございません。しかし一般的に申し上げまして、雇用契約の性格上、身体の危険があっても契約に拘束されて作業しなければならないというような契約はあり得ない、こういう考え方でございます。