神田裕
会議録に記録された「神田裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2016/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○神田政府参考人 お答えをいたします。 現在、業界団体の自主ルールに基づきまして各企業が公表の取り組みを進めておりまして、これまでの取り組みを踏まえて、本法律案においても、各企業において公表を行うということとしております。 資金提供の公表は、臨床研究に対する信頼を確保するため、製薬企業等と臨床研究を実施する医師や医療機関との関係の透明性の確保を図るという目的で行うものでございます。ある医師が複数の企業から総額で幾らの資金を受け取っている…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○神田政府参考人 お答えいたします。 手術・手技に関する臨床研究に関する規制についてでございますけれども、大学病院等におきまして医療安全に関する重大な事案が相次いで発生したことを踏まえまして、これまでその病院において実施したことのない重大な影響が生ずる可能性のある医療技術につきましては、高難度新規医療技術というふうに位置づけまして、実施に当たりまして、当該医療の実施の適否について診療科長以外の者が確認するプロセスなどを特定機能病院の承認…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○神田政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生御指摘の、一月の十四日に手術を受けて十七日にお亡くなりになられたということについては、船橋市の保健所の方から報告を受けております。ただ、特別な訓練を受けた医師であったかどうか等については、詳細な報告はまだ受けておりません。 ただ、この案件につきましては、新しく医療事故調査制度というのがスタートいたしておりまして、医療に起因し、または起因すると疑われる死亡であって管理者が予期しなかったものに…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(神田裕二君) 一連の臨床研究に関する不適正事案の発生を受けまして設置されました検討会の報告書におきましては、臨床研究は革新的な医薬品等の開発に不可欠であり、過度な規制は研究の萎縮を招きかねないことから、全ての臨床研究に一律の法規制を課すことは妥当でないものとされたところでございます。 これを受けまして、法規制の対象といたしましては、研究対象者に対するリスクが高いもの、それから研究結果が医療現場の治療方針に与える影響の度合い…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(神田裕二君) この御指摘の規制につきましては、不適正事案において、製薬企業に対して奨学寄附金という形で実質的には臨床研究に係る費用が提供されていたということがございました。 したがいまして、今回の法案では、製薬企業などによる自社製品への臨床研究への資金提供については、その旨が明らかになるよう研究資金の額などを定めた契約を締結して行うことを義務付けることとしております。 契約を締結しない製薬企業等に対しては、法律に基づき厚生…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(神田裕二君) 製薬企業などから研究資金の提供を受けて実施される自社製品の医薬品等の臨床研究は、特定臨床研究に該当するということになります。この該当性については、製薬企業等から直接的に資金が提供される場合はもちろんでございますけれども、財団やNPO等の団体を経由した場合や他の製薬企業を経由して自社製品に対する資金提供を行う場合についても、特定臨床研究に関し研究対象者への説明義務が掛かるものというふうに考えております。 なお、…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(神田裕二君) 今回の臨床研究法案では、製薬企業などからの研究資金の提供を受けて実施される研究について、研究者側が製薬企業などに有利な結果を導くインセンティブが働くおそれがあることから、特定臨床研究として規制しているところでございます。講演料等については、純粋に講演などの対価として支払われている場合には研究がゆがめられるおそれはなく、特定臨床研究には該当しないということにいたしております。 なお、特定臨床研究の対象者に対して…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(神田裕二君) 制度の施行に当たりましては、各地域で説明会を開催する、それから周知を行うということを行ってまいりましたけれども、まだ施行されて間もないということもございまして、制度の運用については、この院内調査などを支援する団体の間においても、どういうものが医療事故に該当するのかどうか、その院内調査の方法などについても一部差があるということも事実でございます。 したがいまして、今後そういった支援団体の支援の仕方などについても…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のように、平成二十六年に成立いたしました医療・介護総合確保推進法に基づいて、現在、都道府県は地域医療構想を策定しているところでありまして、構想区域ごとに高度急性期、急性期、回復期、慢性期という四つの病床機能別の必要病床数を推計することにいたしております。 これの具体的な推計方法といたしましては、構想区域ごとの二〇二五年の性・年齢階級別の推計人口と構想区域ごとの二〇一三年の性・年齢階級別、それから医療…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○神田政府参考人 お答えいたします。 今先生が御指摘されました日本看護協会が策定しております看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン、これを作成する際の実態把握のために、看護協会で看護職員の夜勤、交代制勤務に関する実態調査が行われております。 それによりますと、一カ月の夜勤回数が多いほど慢性的な睡眠不足の自覚症状がより高い割合で見られること、また、勤務間隔が短い勤務シフト、具体的には、準夜勤から日勤へのシフトがある者で、そのシフトが…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○神田政府参考人 御指摘の看護師の需給の推計についてでございますけれども、現在、各都道府県で地域医療構想を策定いたしておりますけれども、地域医療構想は、二〇二五年に向けまして、病床の機能分化、連携を進めるために、高度急性期、急性期、回復期、慢性期の医療機能ごとに、二〇二五年の医療需要と病床の必要量を推計して目標を定めるものでございます。 この地域医療構想で求められました医療機能ごとの必要病床数をもとに、二〇二五年の入院部門における看護職…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 先ほど大臣の方から御答弁申し上げましたとおり、医薬品等の安定供給に支障が生じていないかどうか、熊本県内に営業所を有する日本医薬品卸業連合会加盟の九社、それから日本医療機器販売業協会加盟の二十一社に対して個別に確認を取っております。現状のところ、先ほど先生おっしゃいましたように、道路の寸断等があるため配送に時間は掛かっておりますけれども、薬局、病院、診療所への配送には支障を来していないということを確認いたしてい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 先ほど御答弁申し上げたとおり、熊本県内に営業所を有する業者からの確認では、現時点ではそのような薬についても問題は起こっておりません。さらに、個別に熊本県内の災害拠点病院でありますとか、熊本市、益城町、南阿蘇村周辺の医療機関、七十ぐらいの医療機関に直接毎日確認を取っておりますけれども、多少の遅れはあるものの、欠品が発生しているという報告は現時点ではございません。 先ほども申し上げましたとおり、個別に卸売販売業者…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 理学療法士が医師の指示を受けて診療の補助としてリハビリテーションを提供することは医行為に当たりますので、原則として、安全面、衛生面で環境の整った医療機関で提供をしていただくことが原則となるものと考えております。 ただ、通院が困難な方につきましては、医師の指示に基づき訪問リハビリを行うことはできますので、そういった形で必要なリハビリのニーズに対応してまいりたいというふうに考えております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のように、地域で身近なところでリハビリテーションが受けられるようにするということは重要な課題だというふうに認識いたしております。 ただ、リハビリテーションについて、医行為であることは確かでございますので、やり方を間違うと患者さんに障害等が及ぶことが考えられます。したがって、まずは地域の診療所であるとか、それから基幹的なリハビリテーションを行う病院等との連携、それから先ほど申し上げたような訪問リハビリ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の医療の情報の共有ということでございますけれども、発災当初のDMATによります外傷等の救急患者の治療、重傷者の搬送といった災害急性期から、時間の経過とともに医療ニーズが避難所における健康管理に移行するということになります。 既に今朝時点で、先生御指摘のJMAT、日赤、国立病院機構等、七十七チームが今朝時点ですと現地に入っている状況にございます。DMATからJMAT等への適切な情報を引継ぎするために、十八…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 歯科衛生士の勤務実態調査によりますと、現在就業していない最大の理由は出産、育児ということで、約二割を占めております。女性の活躍の観点からも、復職支援を通じて歯科衛生士の確保に努めることが重要であるというふうに考えております。 このため、地域医療介護総合確保基金を活用いたしまして、平成二十七年度には、十八の都府県が歯科衛生士の復職支援のための研修事業を実施しているところであります。さらに、そのうち七県では、研修…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 厚生労働省といたしましても、歯科医療施策の推進の観点から、歯科技工士、歯科技工所数を正確に把握することが重要であるというふうに考えておりまして、二年ごとに実施いたします衛生行政報告例において歯科技工士の数ですとか歯科技工所数を把握いたしております。ちなみに、直近の平成二十六年度の衛生行政報告例では、歯科技工所数は二万百六十六か所、そこで働く歯科技工士数は三万四千四百九十五人というふうに把握いたしております。 …
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○神田政府参考人 病院からの移送につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、おおむね十の病院で、建物の倒壊リスク、ライフラインの途絶などによって、大規模な搬送が必要となっております。 これにつきましては、DMAT、DPATを活用いたしまして、消防、自衛隊と連携いたしまして入院患者の搬送を行うということでございますが、昨晩までの段階で、これらの病院では、ほぼ搬送を完了いたしております。 今後とも、医療機関のニーズを踏まえま…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(神田裕二君) 新しい専門医制度の目的という御質問でございますけれども、専門医につきましては、従来のものですと、各学会が独自の方針で制度を設けて運用してきたことから、資格が乱立して認定基準が統一されておらず、専門医の質が担保されていないのではないか、また国民にとって分かりやすい仕組みになっていないのではないかなどの指摘があったところであります。 そこで、国民の視点に立った上で、医師の質の一層の向上と医師の偏在是正を図ることを…