神田裕
会議録に記録された「神田裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2017/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会69 件・69%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 法務委員会13 件・13%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(神田裕二君) 医師等の免許申請時に提出する診断書の様式につきましては、昨年十一月の議員の御指摘を踏まえて、今年一月に様式変更を行ったところでございます。 この新様式につきましては、平成二十九年一月に都道府県や各養成機関に送付するとともに、厚生労働省のホームページにも掲載いたしましてプリントアウト可能としているところでございます。実際に現在免許申請が出てきておりますけれども、ほとんどの申請書は新様式による申請となっているとこ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(神田裕二君) 議員御指摘のとおり、免許申請時に提出する必要のある書類につきましては、試験合格者等に配付いたします免許申請に係る留意事項でございますとか、厚生労働省ホームページにおいて分かりやすく説明することが重要であるというふうに考えております。 先ほど先生御指摘のございました合理的配慮について別途意見を出す、添付することができるといったことでございますとか、あるいはその具体的な記載例などを示すことによって、より分かりやす…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(神田裕二君) 先日の御質問でも大臣からお答えしているところでございますけれども、昨年七月に社員から本件に関する情報提供を受けまして、八月の下旬にバイエル社に対しまして本件に関する説明を要請いたしまして、アンケート調査の内容でございますとか論文取下げの経緯、疫学研究に関する倫理指針違反の有無などについて説明を求めるなどの対応を行ってきたところでございます。 また、通報者本人に対しては、バイエル社に対する問題点について聴取いた…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○神田政府参考人 御指摘の医療機関におけます業務継続計画の策定状況についてでございます。 災害拠点病院については、先ほど先生がお示しになった調査にございますように、七割のところが策定済み、策定中ということでございますけれども、一般の病院につきましては、平成二十五年に内閣府が実施した調査では、策定済みと策定中であるを合わせました医療機関は全体の一七・四%ということになってございます。 これが難しい理由といたしましては、この調査の中で、業務…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○神田政府参考人 御指摘のとおり、医療機関におきまして、災害時においても診療機能を維持する観点から、事業継続計画、業務継続計画を策定していくことが非常に重要であるというふうに考えております。 二十九年度の予算におきまして、業務継続計画を策定する必要性が高い災害拠点病院ですとか二次救急医療機関などを対象にいたしまして、策定に必要なスキルとかノウハウを学ぶ研修を実施することにいたしております。この中で、特に災害拠点病院については優先的にこの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○神田政府参考人 死亡数の推計で、どこで亡くなられる方がどの程度出てくるのかということでございます。 この推計につきましては、社会保障・人口問題研究所で行っているわけでございますけれども、今は内訳についての推計は行っていないところでございます。ただ、先生御指摘のように、直近で申しますと、二〇〇五年が、在宅、自宅で亡くなられた方が一二・二%であったのに対しまして、二〇一三年に一二・九%に上がっておりますけれども、先生の資料にもありますとお…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○神田政府参考人 まず、事実関係についてお答えさせていただきます。 先ほど先生御指摘のように、この事実を知りましたのは昨年の七月ということでございます。その後、具体的にバイエルに対して調査を指示いたしまして、最終的に一月の末に向こうから調査の報告が出てまいりました。 その後、バイエルにおいて公表を検討するということで、三月の下旬には公表資料等についても我々に報告ございましたので、バイエルの判断において公表していただくようにということを三…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○神田政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、地域医療構想につきましては、平成二十八年度中に全ての都道府県で策定が完了しているところでございます。 平成三十七年、二〇二五年時点の全国の病床の必要量というのは全国合計で約百十九万床というふうになってございまして、平成二十五年の医療施設調査で把握している病床数であります百三十五万床と比較しますと、約一割の十五万床ということになります。 ただ、この中には稼働していない病床というの…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○神田政府参考人 御指摘の地域医療構想の実現の方向についてでございますけれども、まずは、機能分担に必要なデータを提供いたしまして、それに基づきまして、それぞれの医療機関で担う機能につきまして、各構想区域ごとの地域医療構想調整会議で具体的に協議をしていただくということを念頭に置いているところでございます。その中で、具体的に話し合いが調ってくれば、地域医療介護総合確保基金によりまして機能転換等を支援していくことといたしております。 御指摘の…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 お答え申し上げます。 独立行政法人国立病院機構におきましては、院内保育所につきまして、サービスの向上のために事業者の専門性を活用する観点から、平成二十八年度までは全国百十五の院内保育所について、平成二十九年度では、百十一の院内保育所について事業者への一括委託によって運営をしているところでございます。 今般、事業者側から、保育士の確保が困難であること、各病院のニーズが多様化しており個別的な対応が困難であるということなどを…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 お答えいたします。 医師の確保につきましては、先生御指摘のとおり、地域的な偏在でございますとか、診療科ごとの偏在が指摘されているところでございます。 平成二十年度から、文部科学省と連携いたしまして医学部入学定員を千七百九十五人増員いたしまして、平成二十九年度には過去最大の九千四百二十人としているところでございます。そのうち、特に、特定の地域でございますとか産婦人科、小児科などの医師不足の診療科などでの勤務を条件とした、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 御指摘の看護師等が医療機関を離職した際の届け出制度についてでございますが、これは平成二十六年の法律改正によりまして制度化されたものでございますけれども、離職の際に連絡先ですとか復職の意向などを都道府県ナースセンターに届け出るということで、二十七年十月に施行されております。 この施行から一年六カ月の間におけます届け出件数でございますけれども、累計で四万四千人というふうになってございまして、都道府県ナースセンターによる復職…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 現在、病院のベッドが十分使われていないのではないかという御指摘かというふうに思っております。 実は、入院患者全体の動向で申しますと、患者調査の推計によりますと、六十五歳以上の入院患者さんはふえているわけですが、六十五歳未満では減少していることから、入院患者全体の患者数は平成二十年から減少している傾向にございます。 そういうことから、一般病床の病床利用率ということで申しますと、平成十四年には八〇%であったものが、直近の平…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○神田政府参考人 お答えいたします。 看護師ですとか准看護師というのは、診療の補助でございますとか療養上の世話といった業務独占行為を行う資格でございますので、介護分野で特に准看護師の方は活躍していただいているわけでございますけれども、この資格を、例えば介護職と再編するとか統合するといったようなことについては考えておりません。 昨日、新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会の報告というものが取りまとめられております…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○神田政府参考人 地域におけます医師確保の取り組みについてでございますけれども、各都道府県に地域医療支援センターを設置いたしまして、医療機関における医師確保に関する調査分析を行うとともに、医師不足病院等への医師の派遣、調整を行っているところでございます。 この地域医療支援センターにおきましては、医師と医療機関のマッチングを行うドクターバンクに登録されております医師でございますとか、卒業後一定期間、特定の地域や診療科で診療を行うことを条件…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘の臨床研究についての定義についてでございますけれども、この法律の第二条におきまして臨床研究の定義がございまして、「医薬品等を人に対して用いることにより、当該医薬品等の有効性又は安全性を明らかにする研究」というふうに定義付けております。したがいまして、この法律の中では医薬品等を人に対して用いるというものだけを臨床研究という定義にいたしております。 先ほど先生御指摘のように、手術手技に関する臨床研究もあ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の研究費に係りますもろもろの費用についてでございますけれども、現在も日本医療研究開発機構が配分する研究費におきましては、倫理審査委員会の審査費用を含めて支援をしているところでございます。 御指摘のようなこの法案に基づきます認定臨床研究審査委員会の審査に係る費用についても、同様にこの研究費の支援の対象になるものと考えております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘の点は、この法案の検討段階でも大変重要な論点であったところであるというふうに考えております。 自由診療も含めまして、医療行為そのものについては患者の治療を目的として高度な専門性に基づく医師の裁量の範囲内で実施をされるということが基本でありますので、これを過度に規制をすることについては国民の医療を受ける権利を制限するおそれがあるということから、未承認とか適応外の医薬品等を用いていることのみを理由にこの…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(神田裕二君) 議員御指摘のとおり、利益相反管理については、認定臨床研究審査委員会の委員でございますとか臨床研究を実施する者を排除するということではなくて、先ほど御指摘ございましたように、産学連携によってイノベーションを推進していくということは非常に重要であるということから、その透明性を担保していくことこそが重要であるというふうに考えております。 したがいまして、今回のこの実施基準の中では、まさにその利益相反管理に関すること…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、この法律の定義規定の中では、先ほど古川委員にお答え申しました臨床研究の定義の中から、治験に該当するものその他厚生労働省令で定めるものを除くというふうにされております。 この厚生労働省令で定めるものといたしましては、医薬品医療機器法に基づいて実施基準等の遵守が法令上義務付けられている研究を規定することを想定しております。具体的には、医薬品等の製造販売承認を受けた後に医薬品医療機器法に基づく再…