神田裕二
会議録に記録された「神田裕二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 602 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○神田政府参考人 企業再生支援機構の支援案件ということで申しますと、会社更生手続との併用で、融資、出資をあわせて受けているというのはJALだけでございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 企業再生支援機構におきましては、これまで先生御指摘の三月一日以降一件、医療案件についての支援がございまして、二十三件の支援決定を行っております。 このうち、中小企業の案件が十一件、それから病院の案件が五件ということになっておりまして、両方合わせますと、二十三件のうち約七割は中小事業者の案件ということになっております。この中には、青森県のしめさば等の加工事業者ですとか福島県のバス会社、島根県の底引き網漁業者など…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の出資とか融資についてでございますが、出資額につきましては、三千六百九十一億のうち三千五百億ということで、約九五%がJALの出資案件ということでございますので、その他の案件ということは五%程度ということになります。また、融資枠につきましては、これは枠設定ということでございますけれども、三千六百九十一億のうちJALの融資枠分が三千五百五十億ということで、約九八%ということになってございます。 ただ、資金的…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 今回、企業再生支援機構法の改正をお願いしております理由は、まさに今先生おっしゃいましたとおり、既に新たな案件の支援決定ができない状態となってございます。それから、先ほどからございますように、中小企業金融円滑化法が延長されまして、総合的な出口戦略を講じることによって再生に軸足を移していくということになりますので、その受皿としてやはり企業再生支援機構に求められる部分があるというふうに考えております。 特に、一時的…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 現時点での職員数は百四十六名でございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 定員上は二百名余、多分、正確な数字ちょっとあれですが、二百二名だったというふうに記憶してございますので、まだ増やす余地がございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 予算措置はしてございます。
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 相談件数につきましては、これは電話による問合せ等も含めて先ほど先生おっしゃいました五百六十件ということで、二年間で五百六十件でございましたので、相当数の相談が参ると思いますけれども、現時点で相談件数を見込むのは難しいと思っております。 ただ、新規の案件として政府保証枠の予算積算上二十三件というふうに見込んでおりますけれども、この中には、昨年十月の段階で大臣認可を受けた事業者についてはこの四月まで支援決定ができ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のように、この機構につきましては民間から約半分出資をしていただいております。今回、先ほど二十三件というお話がございましたけれども、案件の掘り起こしということで、機構の中に中小企業再生支援センターというのを設けまして、地銀、第二地銀などについては二巡、三巡、全行訪問するとか、あるいは信金などにつきましても相当数の訪問をさせていただくなど、案件発掘に努めてきております。 それから、昨年十月に期限が切れま…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○神田政府参考人 お答えします。 まず、出資についてでございますけれども、全体で十二件出資いたしておりますが、そのうち大企業の案件が三件でございます。全体では出資決定額が三千六百九十一億でございます。その中で、三千五百億円のJALを含めまして三千六百四十三億円の決定額でございますので、率としますと、額では九八・七%ということでございます。件数でいいますと、十二分の九がその他の事業者ということで、四十八億の出資ということになってございます…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(神田裕二君) 今先生御指摘のように、今年度は十九か所でモデルプロジェクトを実施しております。被災地でございます岩手県においても四月から事業を始めておりまして、被災地であります沿岸部に週二回出張相談を実施しているというところでございます。 御指摘のように、生活の問題、仕事の問題、またメンタルの問題、複合的な困難を抱えておられる方々がおられますので、この考え方を活用した支援というのは非常に大事だというふうに思っております。 先…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の答弁につきましては、先ほど答弁がございましたように、その施策を所管しております労働省で作成されたというふうに承知しております。 職人大学、その部分でございますが、これについては先般の予算委員会で当時の総理でございました橋本大臣御自身が、もともと少子化とか高学歴化の中で職人の技の伝習が切れることを問題意識として持っており、職人大学構想を興味を持って勉強すると、そういう問題意識の中で自分はそう申し上げたと…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) 施政方針演説につきましては、通常、各省庁において演説に盛り込むべき事項を、その希望します重要施策というものを提出していただきまして、それを整理した上で、総理を中心に官邸内のスタッフで検討を重ねるという手続をとりますのが通例でございます。最終的にはその案を閣議で検討いたしまして、演説当日に閣議決定されるという手続が通例でございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) 先ほども申し上げましたように、施政方針演説は総理のもとで検討を重ねた結果として最終原稿ができ上がるというものでございます。それぞれの施策について具体的にだれがどのような主張をしたかということにつきましては、記録に残すべきものでもございませんので、承知しておりません。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) 先ほど他省庁から御答弁ありましたように、演説に盛り込むべき事項ということで提出はなかったということは承知いたしておりますけれども、その後の最終原稿に向けましての調整というものはさまざまな形で行われるものでございますので、正確なやりとりの有無ということを確認するというのは困難でございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) 原案の作成過程におきましては、文書のやりとりもございますし電話等のやりとりもございますので、すべてをこれを逐一記録するというものではございませんので、どういう形でそれが入ったのかという逐一の事実関係を確認するということが困難ということでございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) 検討の過程というのはさまざまな過程がございますので、いろんな形で参画をされるということでありますので、特定の人間だけに限られるということではございません。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) 先ほど申し上げましたように、各省庁から演説に盛り込むことを希望すべき事項というものをいただいた上で、それにつきまして総理を中心に、官邸のスタッフを中心に検討が行われるということでございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) そもそも施政方針演説は、予算等に関連しまして国の重要施策の方針ですとか基本的方向を述べるというものでございますので、重要施策であれば構想段階のものであっても盛り込まれるというものだと考えております。 ものつくり大学につきましても、物つくりの重要性が再認識されて、総理のもとでものづくり懇談会が設置をされていたということですとか、既に大学の構想も具体化され、十二年度の予算に所要の経費が計上されていたということから…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○政府参考人(神田裕二君) 過去にさかのぼった限り御指摘のような例はないということですが、要は、私立大学として認可されていたかどうかという問題ではなくて、施策としての重要性という問題であるというふうに考えております。