神田裕二
会議録に記録された「神田裕二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 602 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2013/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第2号
○神田政府参考人 司法修習生が修習資金の貸与を受けている場合の社会保険関係の適用などについてお尋ねがございました。 被用者保険の被扶養者になるためには、主としてその被保険者によって生計を維持するということになってございますので、月額二十三万の貸与を受けているという場合には、一般的にはこれには該当しないということから、被用者保険の被扶養者でなく、健康保険は国民健康保険に加入することとなります。 この場合、単身世帯で申しますと、被保険者や世…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 後発医薬品の処方率についてでございますけれども、処方箋については一般的に複数の薬剤が処方されるということですとか、あるいは全てが先発品、後発品というふうに限りませんので、処方率そのものは把握できておりません。 しかし、薬価調査におきまして把握をいたしておりまして、二十三年九月時点で申しますと、全医療用医薬品に占める後発医薬品の割合は二二・八%というふうになっております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○神田政府参考人 後発医薬品の価格についてでございますけれども、後発医薬品の価格が高過ぎるという御指摘がございます。 初めて後発医薬品が販売されるときには、平成六年には先発品の九割の額、平成八年から先発品の八割の額、平成十六年からは先発品の七割の額で薬価収載することとしているところでございます。薬価収載後の後発医薬品の価格の見直しにつきましては、先発医薬品と同様に、市場実勢価格に基づいて改定しているところでございます。 後発医薬品の価格…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○神田政府参考人 先生御指摘のように、被災地では、被災等による医療費の増加ですとか失業等による低所得者の増加によりまして、保険料収入が減少していることから、財政状況が悪化しているものというふうに認識いたしております。 国民健康保険制度におきましては、被災地であって震災前と比べて一人当たり医療費の増加に伴う財政負担増が三%以上となっている市町村に対しまして、その負担増の八割を国が財政調整交付金によって支援することとしております。平成二十四…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○神田政府参考人 先生御指摘の被災地におけます医療提供体制の復興につきましては、町づくりの構想などとあわせまして、復興後の地域の状況を想定しながら、地域の医療提供体制を再構築するという観点から進めることが必要だというふうに考えております。 厚生労働省としましては、福島、宮城、岩手の三県におきまして、それぞれ市町村や地域の医療関係団体などの意見を踏まえながら、将来の生活を見据えた医療体制の構築に、復興に係ります医療の復興計画というものを策…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○神田政府参考人 現在の地域医療再生基金につきましては、これまで補正予算などを活用しまして積み増しをしてきているところでございます。 ただ一方で、今、社会保障制度改革国民会議の中におきましても、地域におけます医療提供体制の整備について、基金などを設けて整備を進めていくという議論もされておりますので、補正予算を用いた地域医療再生基金の積み増しなのか、あるいは、恒久的な、そういった地域におけます医療提供体制を整備する基金を用いるのか、そうい…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○神田政府参考人 現在のところは、先ほど申し上げましたように、平成二十七年度までとしているところでございますけれども、地元の市町村あるいは県の意見も十分伺いまして、地域の事業の実情などを踏まえて対応していきたいというふうに考えております。
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘の法制上の措置についてでございますけれども、既に現行の法制上におきましても、善意に基づいて注意義務を尽くして救急蘇生を実施した場合には民事上、刑事上の責任を問われることはないというふうに考えられております。 具体的には、民事上は緊急事務管理ということで、本人の身体等に対する急迫の危害を免れさせるために事務管理をしたときは、悪意又は重大な過失があるのでなければ、これによって生じた損害を賠償する責任は負…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) 平成二十三年の七月に災害医療等のあり方に関する検討会というものを設置いたしまして、東日本大震災を踏まえまして災害派遣医療チームの在り方について議論が行われまして、十月にその報告が取りまとめられております。 この報告の中におきまして、DMATに関しましては、当初想定しておりました外傷ですとか挫滅症候群等の対象疾患にとらわれず、幅広い疾患に対応できるよう、日本DMAT活動要領やDMATの研修内容を見直しすること、…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府参考人(神田裕二君) ただいま国土交通省からお話がありましたとおり、両省でもおおむね調整が終わっておりますので、今国土交通省において省令の改正作業が進められているものというふうに承知しております。厚労省としましては、各都道府県が作成します運航要領の中に安全の確保のための指針を入れていただくということで、その指針の案についても既に作成をして準備をしているところでございます。
第183回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のように、WHOの国際疾病分類については、現在、いわゆるICD11に向けました改訂作業が進められておりますが、今次の改訂では初めて東アジア伝統医学の分類を組み込むプロジェクトが立ち上がっております。昨年五月にはICD11の草案が一般公開されまして、現在、日中韓の医療現場における実証実験の実施が予定されているという段階でございます。今後、専門家によるICD11の草案の査読ですとか実証試験の結果を踏まえ…
第183回 衆議院 総務委員会 第11号
○神田政府参考人 国民健康保険制度につきましては、ただいま先生御指摘のように、小規模保険者がありまして、市町村ごとの保険料格差があるなどの課題に対応するために、平成十八年度から、都道府県内の全市町村が医療費を共同して負担する共同事業を実施しております。さらに、平成二十七年度からはこれを全ての医療費に拡大するなど、市町村国保の財政運営の都道府県単位化を進めてきているところでございます。 御指摘のように、経済財政諮問会議や社会保障制度改革国…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(神田裕二君) 性犯罪・性暴力被害者のワンストップ支援センターにとりまして、産婦人科医療は支援のコーディネートや相談と並ぶ重要な役割であるというふうに認識いたしております。 御指摘の第二次犯罪被害者等基本計画におきましても、医療機関に対してワンストップ支援センターについての啓発を行うということとされていることから、昨年七月に医師会、病院団体等を通じまして支援センターの開設・運営の手引等の周知をお願いしているところでございます…
第183回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(神田裕二君) 災害時におきます医療の確保についてでございますけれども、これについては短期的な対応というものと中長期的な対応に分けまして、全国から医師、看護師を派遣するなどいたしまして、医療従事者を確保して被災地における必要な医療を提供していくということをいたしております。 短期的な対応といたしましては、発災後七十二時間を経過しますと生存率が急激に低下するということから、発災後おおむね四十八時間以内に被災地に到着して医療を提…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○神田政府参考人 先生お尋ねの離島ですとか僻地におけます医療の確保についてでございますけれども、最近では、特に、人口の減少ですとか高齢化の進展に伴いまして、医療機関への足の確保というのが非常に重要な課題になっております。 このため、今先生がおっしゃいましたような医師が無医地区などを回って診療を行います巡回診療につきまして、その人件費ですとか燃料等に対する財政支援を行うということとあわせまして、平成二十五年度からは、新たに、無医地区等を対…
第183回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、僻地に勤務する医師が集中して医療に取り組んでいただけるように住宅等の環境整備をしていくことは、非常に重要なことであるというふうに考えております。 このため、現在、へき地診療所施設整備事業などによりまして、僻地診療所や僻地医療拠点病院に勤務する医師の住宅の新築等に対して必要な財政支援を行っているところでございまして、引き続き、僻地医療に従事します医師の住宅等の環境整備に努めてまいりたいというふうに考え…
第183回 参議院 総務委員会 第8号
○政府参考人(神田裕二君) 先生今御質問になられました医療費適正化計画は、増え続ける医療費の伸びを適正化しまして医療保険制度の持続可能性を維持するために、国、都道府県において策定するというふうにされております。 都道府県は、医療費適正化計画におきまして、これは義務ではございませんけれども、任意の記載事項といたしまして、健康の保持を推進する目標としまして、生活習慣病の予防のために特定健診、保健指導の実施率ですとか、メタボリックシンドローム…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 漢方薬につきましては、西洋医薬にない効果、効能、自然素材の安心感などから年々需要が増加しておりまして、直近五年間で申しますと、医療用の漢方製剤は二三%、一般用の漢方製剤は一六%と、いずれも医薬品全体の伸びを上回る水準というふうになっております。 私どもとしましては、まず漢方の原料生薬が八八%が海外から調達しているということから、安定供給のために国内生産が可能なものは国内生産が行われるように取組を進めることが必…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(神田裕二君) 薬価につきましては、二年に一度、薬価改定の際に市場実勢価格を基本に見直しを行っているところでございまして、医療上の必要性が高く、原料が高騰するなどの理由で薬価が生産コストなどの原価を下回っている不採算品目について薬価の引上げを行っているところでございます。 薬価を引き上げるかどうかにつきましては、限られた保険財源を有効に活用する観点から、個々の品目ごとに医療上の必要性や不採算の程度を勘案した上で実施することと…
第183回 衆議院 内閣委員会 第8号
○神田政府参考人 お答えいたします。 健康保険組合の業務管理システムについては、サーバー等を含むコンピューターをみずから設置してデータ管理を行う場合と、専門のデータ管理会社にデータ管理を委託して、外部から侵入できない専用回線によってデータ管理を行う場合の大きく二通りがございまして、一般的には、外部とは専用回線以外では接続されていないことから、独立しており、外部の侵入ですとかデータの抜き取りができないようになっているものというふうに承知を…