神田裕二
会議録に記録された「神田裕二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 602 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2014/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療9 件
- 社会保障・年金3 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○神田政府参考人 先ほど申しましたように、納付が困難であるという申し出をしていただいた場合には、それを丁寧に聞き取ってきめ細かな納付指導を行うということでございますが、繰り返し納付指導をしたにもかかわらず、そういう指導に応じていただけない事業所につきましては、滞納処分等を迅速かつ確実に実施をするという対応をさせていただいております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○神田政府参考人 お答えさせていただきます。 国立病院機構で申しますと、平成二十四年度におきましては売り上げ全体が八千七百三十一億円でございます。このうち課税仕入れに係る支払い対価が四千四十四億円でございまして、これにかかる消費税として百九十三億円を負担しているところでございます。課税売上分にかかります仕入れについては控除ができるということでございますので、控除されない消費税額ということでいうと百八十六億円ということになってございます。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○神田政府参考人 国立病院機構につきましても、消費税転嫁対策特別措置法の対象となりますので、本年一月に、合理的な理由なく対価を減じて支払う減額ですとか、対価の額を通常より低く定める買いたたき、それから、増税の転嫁を受け入れるかわりに経済上の利益を提供させることですとか、価格交渉の際に消費税を含まない価格での交渉の申し出を受けた場合にその申し出を拒否するといった行為が禁止されていることを周知して、遵守するように国立病院機構に求めているとこ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○神田政府参考人 先ほど申しましたように、特に医薬品ですとか医療機器については、実勢価格に消費税分八%分を純粋にオンをした公定価格を設定いたしておりまして、消費税転嫁を受け入れる環境整備ということもいたしておりますので、しっかりと指導してまいりたいというふうに考えております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○神田政府参考人 御指摘の医療についてでございますけれども、医療の担い手としては、民間の法人と公的な医療機関とございますけれども、確かに、民間の医療法人というのは、みずからが地域で必要と考えられる医療を提供するという一方で、例えば法人税などについては、ほかの普通法人と同様に課税をされるというふうになってございます。 一方で、公的な医療機関につきましては、自治体病院もございますし、例えば日本赤十字社とか済生会もございますけれども、こうした…
第186回 衆議院 内閣委員会 第19号
○神田政府参考人 確かに、先生御指摘のように、地域におけます、いわゆる五疾病五事業と言われるような、救急ですとか災害、僻地といった医療も担ってございます。こうした点は一般の病院でも担っている部分があろうかと思いますけれども、例えば心神喪失者等の医療観察法に基づく医療などについては、公的病院だけが担っております。特に、国立病院機構は全国の六割を担っております。また、筋ジストロフィーについては九六%を国立病院機構が担ってございます。 こうし…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 委員御指摘のように、三月十四日に東京大学の中間報告の発表において、SIGN試験以外に四件の医師主導臨床研究においてノバルティス社の関与があるということが公表されたところでございます。 昨日、ノバルティス社が公表した報告書によりますと、四件いずれもがノバルティス社製の製品でございますグリベックとタシグナに関する研究でございまして、四件のうち二件が東京大学が中心の研究でございますけれども、残り二件の研究については…
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 販売元の武田薬品工業によりますと、ブロプレス錠の国内売上高は、二〇〇一年度が五百三十六億円、二〇〇五年度が千二百三十五億円、二〇一二年度が千三百四十億円というふうになってございます。
第186回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府参考人(神田裕二君) 先生御指摘のとおり、健康・医療戦略の成果や実績については国民に還元されるべきでございまして、国民皆保険の下、患者が必要かつ適切な医療を迅速に保険診療で受けられるようにすることが基本であるというふうに考えております。 このような観点から、原則として、有効性、安全性が確認された上で薬事承認を受けたものについては迅速に保険適用をしていくとともに、薬事承認前の先進的な医療についても一定の有効性、安全性を確認した上で保…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 我が国は、アメリカ、スイスに次ぐ世界第三位の創薬国でございまして、また医療機器についても診断系の機器では輸出超過の傾向にございます。その一方で、先生御指摘のとおり、物の動きとして見た場合には、医薬品と医療機器の合計で約二兆三千億の輸入超過というふうになってございます。 その原因につきましては、日本は製造立地としての魅力に課題があるため、製造拠点を海外に移し、現地製造の製品をそのまま海外で販売しており、統計上は…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 製造立地の御指摘についてでございますけれども、国際競争力の維持強化を図るという観点からは、グローバルの視点で日本の医薬品、医療機器市場の相対的な魅力を向上させていくことが結果的に製造拠点の国内誘致に結び付くものというふうに考えてございます。医薬品、医療機器の開発に関しましては、大学研究機関等における我が国の優れた研究成果を確実に企業における医薬品としての実用化につなげていくことが重要であるというふうに考えてお…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) こうした取組と併せまして、研究開発そのものの強化ということと併せて、貿易収支の改善等に取り組んでいく必要があろうかというふうに考えております。
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 臨床研究中核病院につきましては、国際的な水準の臨床研究や医師主導治験のための複数病院から成る大規模ネットワークの中心的な役割を担える医療機関として考えております。また、世界に先駆けて人に初めて新規の薬物等を投与する臨床研究試験を担える医療機関といたしまして、早期・探索臨床試験拠点を整備しているところでございます。臨床研究中核病院については二十四年度から十か所を整備をしております。それから、早期・探索臨床試験拠…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘のカフェイン併用療法につきましては、金沢大学の附属病院から本年四月二十二日に、附属病院に設けられた倫理審査委員会の承認を得た試験期間が終了した後も新規の患者の治療を実施していたこと、患者が死亡した際にインシデントレポート以外に必要とされる報告が病院長になされていなかったことなどの公表があったところでございます。 先進医療につきましては、臨床研究計画書に記載された試験期間で実施をし、重篤な有害事象が発生し…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 健康・医療戦略の成果や実績につきましては国民に還元されるべきであるというふうに考えておりまして、研究の成果や実績の実用化を進めまして、国民皆保険の理念の下で、患者が必要かつ適切な医療を迅速に保険診療の下で受けられるようにすることが重要というふうに考えております。このような観点から、保険適用されていない先進医療については、一定の安全性、有効性を確認した上で保険診療との併用を認めまして将来的な保険収載につなげてい…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) ノバルティス社の不正事案につきましては、ノバルティス社の高血圧治療薬ディオバンに係る臨床研究におきまして、データの操作や研究者の利益相反行為等の問題が指摘されたところでございます。 これにつきまして、厚生労働省といたしましては、昨年八月に検討会を設置いたしまして、状況の把握ですとか再発防止に努めてきたところでございます。この四月に再発防止策をまとめた報告書を取りまとめを行っておりますが、厚生労働省といたしまし…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 御指摘の透明性ガイドラインに基づきまして、日本製薬工業協会の企業につきまして、自主的に研究機関への資金提供について公開を始めているところでございます。これを法制化したらどうかということについてでございますが、これはまだ始まったところでございます。 それから、諸外国におきましても、アメリカでは法制化されておりますけれども、EUの方ではまだ法制化されていない。ただ、開始をされたということでいうと、日本が最も早く開…
第186回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(神田裕二君) 先ほども申し上げましたけれども、ガイドラインにおきましては、平成二十四年度分の資金提供について二十五年度から公表するということになってございます。両社ともこのガイドラインに従いまして既に公表はされているところでございます。 ただ、この提供に当たりましては、提供をしました研究機関側の了承を取って行われているということから、御指摘のような過去十年間分に遡って、個別の資金提供を受けるということになりますと、これは一…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○神田政府参考人 医療連携におけるICTの活用についてのお尋ねでございます。 地域において医療、介護の連携を進めていくために医療情報連携ネットワークの普及をこれまで進めてきております。 これまで抱えている問題ということで申しますと、今御指摘ございましたように、ネットワークごとにシステム構造が異なることによって、患者が移動した場合に必要となるほかのネットワークとの情報共有が効果的、効率的に進まないといった相互運用性の問題でございますとか、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田政府参考人 先日ございました産業競争力会議、経済財政諮問会議の合同会議に私どもの厚生労働大臣も出席させていただいております。その場でも申し上げておりますけれども、御提案のありました選択療養制度について、困難な病気と闘う患者が迅速に保険外併用療養を使えるようにするという問題認識については、共有をしているということをお答えしております。 私どもとしては、既に大臣も国会で答弁されておりますけれども、一定の水準の安全性、有効性の確認が必要…