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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
602
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2014/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

602 20 を表示
厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 お答えいたします。 先ほど御指摘のように、池袋の事件の後、七月三日に都道府県、麻薬取締部に取り締まりの強化を要請する文書を発出いたしまして、現在まで、七月二十五日までの三週間で、全店舗、約二百五十店舗ございますけれども、半数に立入検査を実施する。この短期間にこれだけの立入検査をしたのは初めてのことであろうというふうに思っております。 それから二点目は、先ほど御指摘のように、指定手続の特例を適用しまして、通常ですと数カ月…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 先生御指摘のとおり、先ほど申し上げた取り組みに加えまして、現在の薬事法の七十六条の六に規定する検査命令や販売中止命令を広く積極的に活用して、販売店に対する圧力を強めて、違法、有害な薬物の販売を実態的に抑え込んでいきたいというふうに考えております。 それからまた、危険ドラッグの実効ある取り締まりに向けましては、関係機関との一斉合同立入検査の実施や取り締まり活動の徹底など、そういう意味で、危険ドラッグの取り締まりの現場で活…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘のように、インターネットが一つのツールになっておりますので、麻薬取締部職員等によって、危険ドラッグ広告等に対するインターネットパトロールを実施し、発見した違法有害情報については、サイト運営事業者やプロバイダーに対するサイトの削除要請や注意喚起を実施しているところでございます。 また、インターネットで指定薬物を購入した者から供述を得て販売者を特定し、突き上げ捜査を実施するなど、実効性ある方法によりまして、インターネ…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘の指定薬物である疑いのある物品については、物品ごとに判断するということになるわけでございます。先ほど大臣の方からも申しましたけれども、現場に行って、指定薬物である疑いがあるものを発見した場合には、検査命令がかけられるという規定でございます。 したがいまして、指定薬物が検出された物品の形状ですとか名称ですとか包装ですとか、あるいは事件、事故が発生した場合の健康被害の発生の原因物質として疑われるものと、精神毒性の点か…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 先ほど申し上げたように、その広告の一点をもって指定薬物の疑いと言えるかどうかというのは申し上げられませんけれども、個々に判断することによって、先ほど申し上げたような個々の物品の形状、名称、包装等もあわせて考えまして、疑いのあるものかどうか判断して、積極的に運用を検討していきたいというふうに思っております。

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 この規定自身は、立入検査等で現場に行って、指定薬物の疑いがあるものを検査命令をかけられるということでございますので、先生御指摘のように、ドーパミンの上昇ですとか脳受容体への親和性が高いかどうかということを、動物実験その他、そういう検査をするまでもなく、むしろ店舗などでそういったことが疑われるということで検査命令はかけられますので、そういった検査をするまでもなく、疑いがあるということであれば検査命令をかけることは可能だと…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 諸外国におけます麻薬ですとか危険ドラッグの取り締まりについてでございますけれども、国によりまして薬物情勢とか法制度が異なることから、単純な比較は難しいというふうに考えております。 我が国におきましては、麻薬取締部が、厚生労働省の地方支分部局であります全国八カ所の地方厚生局に設置されているところでございます。二十六年度の定員は二百六十七人ということで、全ての事務所に鑑定機器を設置して、鑑定が行えるという体制をとっていると…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘のように、危険ドラッグは世界規模の巨大市場で流通しているということでございます。直近でいいますと、九十四カ国にそういった危険ドラッグの存在というのが確認されているということが、国連麻薬犯罪事務所の報告などにも記されているところでございます。 供給ルートなどにつきましては、委員今御指摘のように、現在では、我が国で摘発いたしました事例などからもわかりますように、中国から輸入している事例というものがふえている、これも現…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、国連麻薬犯罪事務所の報告によりますと、九十四カ国で三百四十八種類の、新精神活性物質と諸外国では言っておりますけれども、そういうものが報告をされているということでございます。 この国連麻薬犯罪事務所が中心になりまして、各国の取り締まり情報等の集約、分析、発信ということを行っております。これは、国連麻薬委員会や国連が主催します国際会議において、各国が危険ドラッグ対策について活発に情報交換をし…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 先生御指摘のように、取り締まりに向けまして、関係機関との一斉合同立入検査の実施ですとか取り締まり活動の徹底など、そういったことをしていく上では麻薬取締部の鑑定体制というのが重要だというふうに考えております。今、各麻薬取締部には鑑定課というのと鑑定官というのを置いておりますが、この体制を充実させていくことが必要だというふうに思っております。 それから、指定薬物への指定という観点からいいますと、危険ドラッグの精神毒性を検査…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘の七月十日の立入検査につきましては、これは早急に、店舗に入って、自粛を促すということでございます。これは法制上の措置ということではございませんけれども、法令違反がある疑いということを警告した上で、販売の自粛を促したというものでございます。 それから、先ほどから申し上げておりますように、疑いがあるというものについては、その店舗に行って検査命令をかける、あるいは販売中止命令をかけるということができるわけでございますの…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘のとおり、効能、効果などをうたうものについては、無承認の医薬品として取り締まることも考えられるわけでございます。 それを医薬品というかどうかということについては、そのものの成分、形状、名称、それから、そこに書かれております、今御指摘のありましたような効能、効果、使用目的などを総合的に判断するものということになりますので、御指摘のようなものについては、無承認の医薬品として取り締まることも含めて検討していく必要がある…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 御指摘の表示義務違反のことについては、消費者庁とよく連携をしてまいりたいと思いますけれども、私ども厚生労働省といたしましては、先ほど申しましたようなインターネットパトロールというのを行っておりますので、その中で、違法、有害な情報というのを確認した場合には、プロバイダーですとかレジストラーに削除を求めていくということをしてまいりたいというふうに考えております。インターネットパトロールはことしの四月から始まったところでござ…

厚生労働省医薬食品局長2014/08/04

186衆議院 厚生労働委員会 第31号

○神田政府参考人 危険ドラッグというふうに名称を変えましたのは、先生御指摘のとおり、ある意味では、脱法的に、合法ではないかというようなことで、興味本位に使われるということがあることから、危険だということを強調するためにそのような名称に変更したわけでございます。 これにつきましては、先ほどから申し上げているとおり、特に若い方々についてゲートウエーになっているという御指摘もございますので、私どもとしても、フェイスブックですとかツイッターなど…

厚生労働省大臣官房審議官2014/06/10

186衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号

○神田政府参考人 小児医療体制の整備につきましては、平日昼間の通常の小児科診療に加えまして、特に夜間、休日の救急医療体制の充実を図ることが重要であるというふうに考えております。 平日昼間の診療体制につきましては、比較的軽症な患者の診療を担う小児科診療所、入院医療を担う小児科二次医療機関、施設内に救命救急センターが整備された、より高次の医療を担う小児医療機関のように、限られた医療資源を活用しつつ、重症度に応じて小児医療体制の整備を図ってい…

厚生労働省大臣官房審議官2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○神田政府参考人 御指摘のガイドラインにつきましては、人生の最終段階を迎えた患者や家族と医療従事者が、最善の医療やケアをつくり上げるための合意形成のプロセスを示すものとして策定をいたしまして、その普及に努めているところでございます。 このガイドラインの中では、人生の最終段階における医療は、医療従事者から適切な情報提供と説明がなされた上で、患者が医療従事者と話し合いを行い、患者本人による意思決定を基本として進めることが重要とされております…

厚生労働省大臣官房審議官2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○神田政府参考人 御指摘のガイドラインにつきましては、その検討会の議論を踏まえまして、ガイドラインの解説編というのを設けております。 その中では、家族については、厳密に法的な意味での親族関係のみを意味するということではなくて、患者さんが信頼を寄せ、終末期の患者を支える存在であるという趣旨でございますので、より広い範囲の方を含むという運用をするということにされているところでございます。

厚生労働省大臣官房審議官2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○神田政府参考人 このガイドラインは、あくまでも、先ほど申し上げましたように、趣旨といたしましては、患者、家族と医療従事者が、最善の医療やケアをつくり上げるための合意形成のプロセスということでございますので、刑事上の責任とかそういうものを離れまして、合意形成のプロセスを示しているものということでございますので、刑事上の責任とはまた別途の観点かというふうに考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2014/06/06

186衆議院 法務委員会 第22号

○神田政府参考人 御指摘のモデル事業につきましては、昨年実施いたしました人生の最終段階における医療に関する意識調査という結果によりますと、病院等で、死が間近な患者の治療方針についての話し合いについて、一応行っているという回答が最も多く、十分行っているという回答が非常に少なかったということ、また、治療方針の決定が難しい場合に医療従事者等が助言を求める複数の専門家から成る委員会の設置も少なかったことなどから、人生の最終段階における医療に関す…

厚生労働省大臣官房審議官2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○神田政府参考人 社会保険料につきましては、必要な給付との見合いで、労働者に支払われる報酬を算定基礎に、負担能力に応じて労使に御負担いただくということにしております。 例えば健康保険で申しますと、労働者の健康が保持されれば事業主の方にもメリットがあること等に鑑みまして、事業主にも必要な御負担をいただいているということですので、事業規模で特定の目的で軽減するという性格のものではないというふうに考えております。 具体的に申しますと、例えば加…