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民社党衆議院
総発言数
2,654
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会78 件・78%
  • 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
  • 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,654 20 を表示
民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 六分というのを五分五厘にしたということに対しましては、これは非常に御努力をされたと思う。しかしながら、現在置かれておる日本の農業の現況からして、農業を拡大強化するという観点からして、この近代化資金では拡大強化されない。実際縮小している。だから、こういう点を思い切って資金の、いわゆる利子補給でありますからして、利子補給の点において思い切った施策をとらなければ、日本の農業は世界の農業に競争していけない。そういうことは十分おわかり…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 食糧問題について、私はこれに関連して申し上げますが、日本の食糧はいまいわゆる生産調整をして米の減産をやっております。しかし、世界の食糧はそういうなまやさしいものではない。今日におきましては、世界的な食糧危機といわれております。そういう段階においては、生産調整をもうやるべき段階ではなしに、生産増強を行なわなければならぬ立場に立たざるを得ないのではないか。しかし、このような高いコストの農業であったのでは、世界の農業と太刀打ちもで…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 私たちはこの前の生産調整のときに、生産調整をせずに、余った米をもみ貯蔵して、そして食糧の危機に備えろということを再三申しておったのでありますが、今後ももし米が余ったならば、やはりもみ貯蔵をして、——これらの農産物というものは天候に支配されるのでありますから、豊作の年ばかりではないのでありまして、そういう意味合いにおいてもみ貯蔵をし、また現地精米を行なって、ぬか等の二重輸送を避けるというような点を主張したのでありますけれども、…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 私はこの問題はあとの機会にまた申し上げたいと思いますが、ここでどうしても申し上げなければならぬことば、えさの問題であります。飼料自給の問題をたびたび申しておりますが、現在のままにおいては小麦も大麦もその他トウモロコシも増産されない。大豆ももちろんであります。そういう段階において農林省としてはどのような具体的な対策をもって飼料の自給をはかろうとするのか、あるいはまたビール麦等におきましては年々減作しておりまして、ビール麦のほと…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 いま局長や大臣の、国際価格に合わぬからどうにもならぬというような答弁だと思いますが、それではやはり日本の飼料作物をはじめとする農業の振興はあり得ない。今後やはり畜産を主力にして農業経営はまかなわなければならぬときに、えさは外国からもらうのだ、牛、豚、鶏は外国のえさでもって養うのだというのでは、これは非常事態になった場合に、今日のような商社に小麦を買い付けられたとか、それから輸送がストップしたとか、あるいは外国の飼料作物が不作…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 まあ、大臣、それは日本が不作の場合はしようがないんじゃないか、こういうことでありますが、それはそのとき対策をとることであって、しかし、これ以上麦作や飼料作物、そういうものが減っていく。これは私の町でございますが、ビール麦でございますが、去年までは一万俵つくっていたわけです。ことしになったらこれが四千俵になっておる。来年はもうつくらぬと、こう言っている。こういうような状況。これは一つのビール麦の例ですよ。そういうように麦作はほ…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 そういうことであるからして、ここ二、三年はそういう意味合いにおいて日本の農業が非常な没落をしていくか、それとも何とか持ち直していくかという、非常に大事な時期であるということを強く申し上げると同時に、農産物の自由化等につきましても、たとえば落花生とかコンニャク等を自由化するというような話も聞いておりますが、これらをもし一たび自由化すれば、安いものが入って、せっかく山間僻地において苦労して落花生とかコンニャクをつくっておる農家は…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 農協の共済事業等について、最後にお尋ねを申し上げます。 農協に共済事業をやらせることになりました理由は、いわゆる保険事業というものはややもすれば営利目的になるので、農協の共済制度によって組合員やその他の人々の老後を保障しようというような考えで共済事業が行なわれているんだろうと思います。今日その事業は非常に発展をしまして、聞くところによれば、日本生命に次ぐ契約高を持っておるといわれておりますが、これらの資金はどのような運用をさ…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 時間の関係もありますので、この問題についてはあとの機会によく検討をして御質問を申し上げることにしますが、私が質問した農業協同組合に共済事業を行なわせた意義についてはどうですか。お答え願います。

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 大蔵省の銀行局長を呼んでおったが、お見えになっておるかどうかわかりませんけれども、昭和四十六年の貯蓄動向調査によると、貯蓄の現在高では、生命保険が二〇・八%で、定期性の預金に次いで第二位を占めておる。これは共済を除いてのことでありますが、こういうばく大な生命保険の事業が国民生活に非常な影響を及ぼしておる。広く国民の各階層から資金を集めて運用しておるこの保険事業で、特に昭和四十七年度上半期におきましては、自治省の調査によると、…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 保険会社は相互保険会社であって、保険契約をした者は社員である。まことにこれはもっともな言い分であります。しかし、実際問題としては、保険に入った者は保険会社の社員だということ、契約が終われば社員でなくなってしまう、どうも私はその点、相互保険という文句がよく解せない。私にもわからぬのでありますからして、一般の契約しておる者ももちろんわからぬと思うのです。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 わからぬことであるけれども、とに…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 契約者が社員である、それに対して配当をやる、そういう相互的な会社が、なぜそれでは政治資金を、自治省に届け出てあるだけで四千五百万円、そのような金をなぜ政治資金に献金するのですか。それは社員を無視するものではありませんか。そういう点について監督しておりますか、どうですか。知っておりますか。

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 社員に配当するものならば、政治資金に回すものを社員に配当すべきではないか。それは不法であると私は思う。相互という名前をつけて、そういう名前のもとにおいて営利本位の経営をやっておるとしか私は考えられない。このことについては、時間もありませんからあとの機会に、これはあなたたちではどうにもならぬから、大蔵大臣、局長を呼んでぼくはこれを追及しますが、大体保険会社にもよるけれども、保険会社の一番末端において保険の勧誘をしておる外交員が…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 これは気の毒なのは末端のかけずり回っておる保険の外交員の皆さん、全くこれは安い固定給でもってノルマに追いまくられて、親戚、知人に迷惑をかげながら、しかもいやがられながら走り回っておる。日本のような近代国家がこのようなことをいつまでも続けるべきではない。ちゃんと固定給を払って、人間は人間らしく取り扱って仕事をさせ、あるいは退職金なり、あるいはまた厚生年金なりもかけ、そしてちゃんと近代的経営に切りかえるべきだろう。 しかも契約し…

民社党1973/04/24

71衆議院 農林水産委員会 第19号

○神田委員 私も聞いてびっくりしました。三〇%から二六%が一年かけ捨てですよ。かけ捨てれば、たとえば三十万円なら三十万円あるいは五十万円なら五十万円がそっくり会社の利益になるわけですよ。あるいはそれが何らかの形で被保険者は損失をしているわけですね。それが二四%とか二六%とかあるいは三〇%というふうなばく大な掛け捨てがあるということは、これは看過しがたいことですね。きょうこれをこまかく質問するいとまはありませんから、この資料、四十六年度、…

民社党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○神田委員 まず、私は、物価かこのように上昇いたしました責任について経済企画庁長官にお尋ね申し上げます。 本年一月二十六日に閣議決定された四十八年度の経済見通しでは、卸売物価上昇が二%、消費者物価上昇が五・五%程度にしたい、そういうことを閣議で決定されたようであります。ところが今日、本年三月におきましては、卸売物価においては一一%、消費者物価については九%、こういうような急上昇をしておりますが、これははなはだしい政府の見通しの誤りであり…

民社党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○神田委員 一年間の見通しであると申しますけれども、今日、もうすでにこのような大きな差が生じておる。長官としては、それでは一体、閣議決定された卸売物価二%、消費者物価五・五%を、年間を通じまして押し通せる自信を持っておりますか、その点をお伺いします。

民社党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○神田委員 これは最大の努力をすると言うけれども、私はとうてい不可能であろうと思う。そういう不可能であるようなことを申して国民を惑わせるというようなことは、これは政治の姿勢ではないと思う。この物価の上昇はあげて田中内閣の責任である、私はこれを大きく自覚をしてもらいたい。 と同時に、公共料金を押えるべきであるにもかかわらず、ここに通産大臣はいないようだが、郵政大臣おるようでありますが、公共料金を値上げをしておる。われわれが、これを据え置き…

民社党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○神田委員 電話料金等は値上げをしております。電話というものはだいぶ普及をされまして、相当合理化もされておりますし、この点においては、私は、むしろ値上げどころか値下げをすべきであろうと思う。公共料金は合理化の精神によって値下げをして、そしてほかの物価をそれに見習わせるというような態度をとるべきが政府の態度であろう。にもかかわらず、今日このような値上げをやっておることに対して、われわれは納得がいかないのです。 また、NHKのあと地の問題は…

民社党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○神田委員 NHKは多額の未収金と申しますか、いわゆる徴収すべき料金を徴収せずに放漫経営をやっておったと聞いておりますし、実際われわれはそれを知っております。このような放漫経営をやって、あと地をばく大な価格でもって売り渡して、これがあと、都会のみならず、全国の土地値上がりの大きな原因になっておる。私は、むしろNHKの料金は引き下げるべきである、三年間据え置きどころか、これは経営改善をしてもっと引き下げるべきである、そうして物価の抑制に役…