神田大作
会議録に記録された「神田大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 私の言うブロイラーを畜産安定基金の中に入れろということについてはどうお考えになります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 どうもさっぱりわけのわからないような答弁で、いま少しはっきりとブロイラーを畜産価格安定基金の中に入れるとか入れないとか、入れられなければどういう理由であるとか——これは畜産物には違いないし、このウエートは上がってきているのです。これは日本の畜産行政にとって大きな問題なんです。いま少しはっきり言ってください。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 畜産安定法の指定食肉としてブロイラーも入れることについて前向きで検討するということで了解してけっこうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 時間が来たから……。ただ前向きで考えるということだけでは何とも不十分でありますが、次官がこの席上で前向きに考えるということは、私としては、指定食肉としてやっていきたい、こういうように解釈をいたします。 また鶏卵の価格等についても、これは豚肉、牛肉と同じですから、この価格についてもいまのような百六十三円かその程度のあれではどうにもやっていけない。いまの市場事情その他の事情からしてやっていけない。その点についても十分な考慮を願っ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 それでは、まだ時間があるようでありますから、備蓄制度についてお尋ね申し上げます。 いま肉が足らぬというので小売価格等も上がっておる。上がっておると、外国から輸入をする。輸入のできるうちはけっこうだろう。何とか間に合う。しかしながら、世界的に食肉の供給が不足した場合は、これはどういうことになりますか。いまのような現状のまま進めば牛肉はたいへんなことになると思いますが、これらについていかなる対策をお持ちでありますか、お尋ね申し上…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 御存じのように、和牛あるいは乳牛にいたしましても、ほとんど一頭しかできない、大量生産はできない。足らなかったら、急に工場の生産みたいに残業をやってふやすということはできない。あれは幾ら残業をやったってふえない。だから、そういう問題については一つの見通しというものは政府は立てなければならぬです。大体現在の頭数、それに対する飼育頭数、あるいはどのくらい先になればどのくらいになるか、またどのくらいの需要が必要であるかという見通しを…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 国税庁からわざわざ来てもらっておるから、一点だけ……。 というのは、酪農に対する課税、それから肉豚に対する課税、この課税の標準を簡単に説明してもらいたい。これは質問する時間がありませんが、それをもとにして次の機会に質問したいと思いますが、聞くところによると、私はこの課税が画一的であって、しかも私が先ほど言ったように、乳牛に対しましては、自給飼料の作物の反別は一反五畝必要であるというのが、税務署では九畝程度しか見ておらない、そ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 税務署の関係はあとの機会に質問させていただきます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 大臣にお尋ねしますが、時間の関係もありますから、その他の人の場合は私の指名に応じてお答え願いたいと思います。 このてん菜の作付は、ここ数年来どのような状況になっておるか。一体ふえているのか減っておるのか。それとも、今後はこれらに対しまして農林省直接で指導、研究をするというが、そういうことがはたして可能であるかどうか、この問題についてお尋ね申し上げます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 いまの農林大臣の答弁を見ますと、たいへんにこれはふえておるというようなわけにはいかぬ。徐々にはふえているようではありますが、耕作瀞の数からいうと減っておる。いろいろの農業からいいましても、これは当然だろうと思いますが、小規模経営ではこれはやっていけない。しかもてん菜の場合はいわゆる輪作がきかない。ここにてん菜の農家収入に対して大きな問題があると思いますが、この輪作というものは、たとえばたばこの場合にいたしましても、ほかの作物…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 これは技術的な問題だから、——私は北海道のてん菜は輪作ができないということが最大の欠陥であると聞いておりますが、その点は技術者でけっこうですから、御答弁願います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 それで、きょう配られた資料によると——委員長、大体こういう資料をきょう肥るというのはまずいので、今後注意してもらいたいと思う。きょう審議中に、てん菜振興会の解散に関する参考資料としていま配られたって、急いで見たってそんな質問はできっこない、神さまじゃないのだから。少なくとも二、三日前に配るように委員長のほうから注意してもらいたいと思います。 それで、この中にその使命を果たしたというようなことが書いてあるようでありますが、先ほ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 だいぶ大臣も苦しい答弁のようでありますが、私も、それは外郭団体を簡素化するというような趣旨もあったろう、こう思いますので、その点は追及しませんが、日本の砂糖が輸入にたよっておる。てん菜とかあるいはサトウキビを増産して国内の砂糖原料を増強するということは、私は一つの日本の国策だろうと思うのです。そういう意味から申しますれば、これはもっと強化して、ほかの国でも暖地てん菜の成功しておる国もあるのですから、あるいはまた北海道等におい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 しかもこのビートのかすは、酪農にとってはなくてならない非常に重要な飼料なんです。現在日本の飼料は国外から輸入しておる。国内自給の点からいってもこれは大事な資源でございますからして、そういう点も十分考慮され、今後これが解散されましても、これらの振興に対しまして農林省当局は責任を持ってその使命を果たされることを強く要求いたしまして、私の質問を終わります。御答弁を願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 非常に重要な問題でございますので、私どもは大臣には再三お願いしてあるわけでございますが、もうきょうが最後です。この畜産問題について、今度の不足払い並びに肉豚の安定基準価格の引き上げについてあなたに申し上げる機会がもうおそらくないと思います。 私は十五年間農協の組合長として第一線に立って、皆さんに日本の農業は米作と畜産、これでやっていく以外に方法はないのだと言って、酪農を、養鶏とあわせて養豚を奨励した。ところが、最近になって牛…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 私は、党人閣僚としてその真価を発揮する重大な時期に大臣は来ておると思うのです。これは数字で——私は差しさわりがあるといけないかもしれませんけれども、そういう方にこういうことを望めない。しかし、少なくとも大臣が大衆とともに生きてきて大衆の政治をやっている以上は、現在の日本の農業の危機はもう百も承知のわけであります。それを一足す一は二というようなそういうようなことをせずに、思い切った日本の農業を振興させる基礎をこの際つくってもら…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 最後に、私、大臣に申し上げますが、いままでの審議会、ずいぶん審議会というものもたくさんあります。畜産振興審議会等もあります。しかし、この審議会が、先ほども申した人がありますが、いわば政府の言いのがれの隠れみのになるおそれがある。これら審議会にかこつけて政府の責任のがれをするようなことがあったならば、これはゆゆしい問題であります。 そういう意味合いにおいて、審議会の答申に対してもき然たる態度をもって農林大臣は日本の畜産農業を守…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○神田分科員 時間が限られておりますから、私のほうでも質問を要領よくやりたいと思いますが、御答弁もひとつ要領よくお願いいたします。 まず、大学の廃校問題についてお尋ねしますが、短期大学並びに四年制大学とも、私立大学は、戦後のベビーブームによって、だいぶ学生急増期に大学を許可した。特に四十一年度、四十三年度の短大の認可がはなはだしく多い。ところが今日これらの学校が廃校に追い込まれているのが二、三見られるし、四年制大学等においても廃校しなけ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○神田分科員 四十年度に私立三十三校認可しているのですね。四十一年度は五十五校、四十二年度は三十八校、こういうような乱造をしておる。これはこの間の新聞等におきましても指摘されたとおり、諸外国では日本の大学に対して非常に信頼度を失っておる。昔の日本はそういうことはなかったと思うのですが、これはやはり教育の大きな欠陥だと思うのですね。ただ文部省が、短大を設置したいからといって、むやみやたらに認可をして、粗製乱造、教授陣とかあるいはいろいろの…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○神田分科員 東京とか大阪とか、大都会に大学が集中している。これはやはり父兄が生徒を都会へ送り込んで教育するというのは、もうたいへんな負担になる。そういう意味合いにおいて、国立大学の地方の大学、これを拡充強化して、そしてもっと容易に教育が受けられるというような方向に、これはもう決断を下すべきではないか。結局国が国の責任でもって大学の設立を行なわないから、短大というようなもの、あるいは私立四年生大学というものが地方に乱立して、そうして経営…