神田大作
会議録に記録された「神田大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,654 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会78 件・78%
- 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会9 件・9%
- 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会農林水産委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 2,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○神田委員 通産大臣にお尋ねしますが、政府は繊維の不買運動をやろうというようなことを言われておりますが、これは、私は主客転倒であろうと思う。政府が主張すべきじゃない。国民が、これはどうにもならぬから不買運動をやろうというならわかるのであるが、この不買運動をやるという前に、現在あらゆる物資は、われわれの調査したところによりますと、国内にある。あるにもかかわらず、これを買占めし、売惜しみをしておるのだ。この買占めをし、売惜しみしておるものを…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○神田委員 最後に私は、時間がありませんからお尋ねしますが、運輸関係についてであろうと思いますが、ぜひ大臣にきょうは来ていただきたかったのでありますが、どうしても大臣はあすからのスト等の関係で来られないというが、明二十四日からストは行なわれる。これはもう重大な物価、物資に対しても影響を及ぼす問題であります。この連続ストに対しまして、政府当局としていかなる対処をするか。国民にも大きな問題を及ぼすのでありますからして、国鉄当局に、これらに対…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○神田委員 まあ国鉄は特に、当事者能力がないといままでいわれておる。それはやはり労使関係に対して国鉄の能力といいますか、そういうものか国民から疑われているわけです。この際このようなストを続け、長引かせれば、国鉄に対する信頼はますますなくなってくると思う。国民にも大きな迷惑をかける。これはぜひ政府の責任において、ここで政府の責任といえば企画庁長官がおるから、長官が代表して、政府の責任においてこれを回避する努力をすべきであろうと思いますから…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○神田委員 時間がありませんから、私の質問は終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 今回の古々米の払い下げの問題につきましては、このような異常な飼料の不足あるいは畜産物の値上げ、これらに対して緊急に対策をとるべきであるということを、われわれはもうすでに何カ月か前から政府当局に関係者とともに強く要望したにもかかわらず、今日までこれを行なわない。私が国会の予算委員会におきましても、農林大臣にきびしくこの点を申し上げ、すみやかにこれを実行すべきである、そうしなければ日本の畜産行政は危機に瀕するということを言ったに…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 こういうような緊急な問題について、ともすれば政府の政策はいつでも手おくれ、そのためにまた混乱を起こすというようなことを繰り返しておる。これはもう、えさが足らぬとか、あるいは畜産行政を振興するための対策としては、一年も二年も前に、世界の食糧事情等から見まして、これはわかっておるわけです。それにもかかわらず、これらに対する対策を怠っておるというような官僚的な仕事、これは今後許せないと思うのです。こういう問題につきましては、もっと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 いままでにおいても、この古々米の払い下げが飼料用として払い下げたにもかかわらずこれが食糧として混入されて、悪徳業者といっては語弊があるかもしれませんが、そういう業者もあるわけです。そういう業者が飯米として売り渡すというような実例もあったわけです。これらに対して厳重な監督と、そのような不正が行なわれないような措置をとるべきであると思いますが、これに対してはどのように考えられますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 時間がありませんから最後にお尋ねしますが、飼料に対する抜本的対策を立てるということを再三農林大臣もまた政府当局も申しておる。抜本的対策をやるというのは、休耕地に対して大麦、小麦をつくらせるとかあるいはトウモロコシを増産させるとか、休耕地を遊ばせないで、そういうような作物をたくさんとらせるというようなことを繰り返して言っておるようでありますが、実際は年々大麦にしても小麦にしてもトウモロコシにしても、国内生産は非常に激減している…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○神田委員 世界的な飼料の不足、食糧の不足が伝えられております。これに対してもう私は備蓄対策も考えなければならぬ。幸い古々米があったからある程度の救いにはなったけれども、今後この飼料に対しまして、備蓄のことにつきましてもっと真剣な考慮を払うと同時に、いまお答えになりましたような、そういうただおざなり的な対策ではこれは切り抜けられないと思うのです。私はもっと緻密な、具体的な対策を資料として今度委員会に提出してもらいたい。今後の飼料対策をど…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 まず、次官にお尋ねしますが、これは農林大臣が来てからもうちょっとお尋ねしたいと思うほど重大な基本的な問題ですが、いままでの各委員さんからの質問で、牛乳並びに豚肉とその他畜産行政に対しまして、日本はこれから畜産を中心としたところの農業の拡大、振興をはかるということは、もう数年来これを申しておるのであります。しかしながら、今日の状況はこれと反比例をいたしまして、畜産関係の振興ははかられておらない。しかも年々衰退をしようというよう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 日本の国土が狭いということはいま初めてわかったことではなく、これはわれわれも十分承知しておる。しかしながら、いま予算委員会で資料が提出されておりますが、この山林原野がゴルフ場として一体どのくらい買い占めされておるかということは、一部の資料、しかも四十七年八月現在の資料しか出ておりませんから、これは問題でないから私はこれを取り上げませんが、膨大な山林原野がゴルフ場として使用されておる。いかに狭いとはいいながら、畜産を振興する上…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 これは大臣が来てから大臣に念のためにただしたいと思いますが、今度の問題にいたしましても、乳価の問題あるいは肉豚の価格問題等について、生産者からは飼料が非常に値上がりしておる、人件費も上がっておる、これではいままでのような肉豚の支持価格あるいは加工乳におけるところの過不足払い等においてはとてもやっていけない。これに対して皆さんのところへもだいぶ陳情がきておるだろうと思います。これらに対して政府は、もうきょうあたり畜産審議会をや…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 抽象的な答えしかあなたにはできないのだろうと思いますが、この農林省の資料に生産費調査が出ていますが、肥育豚につきまして人件費その他において、われわれから考えると、非常に低い価格で算定されておるようでありますし、それから牧草地等も、現在の牧草地は一頭について一反五畝の牧草地が要るが、この基準は九畝、一反歩足らずというような基準のようでもありますし、これらの点についてもわれわれ畜産業者といたしましては納得のいかない点がたくさんあ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 それからこの資料によると、これは昭和四十七年度ですね。今度は四十八年度なんです。一年に物価というものは相当上がっている。四十七年度を基準としたこういう資料でもってことしの価格の算定をすれば、一年ずれるわけだ。一年ずれるということは、今度の場合なんかはえさがたいへんに暴騰するわけですし、しかもえさの質が落ちるわけです。聞くところによると、古々米等を粉末にするために乳牛等の流産とかあるいは受胎率等が落ちているとかあるいは肥育の成…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 これは問題は、これを基礎にした率の掛け方なんだ。これは私はまだこまかく計算しておりませんから、どういう数字をどういうふうにしてやりくりするかわからぬが、米の生産費調査と同じように、いろいろと数字の魔術でもってやるわけでしょう。そうなりますと、生産者が要求するような数字は、これは数字の魔術でもってごまかされてしまう。そのために政府は理屈を合わせる、それはけっこうだ。けっこうだけれども、実際はもう損すればやらぬことはさまっている…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 次に、食肉の流通過程について少しくお尋ね申し上げます。 先ほどのだれかの質問に対しまして、たとえば肉豚の場合、五〇%まで生産者で、あと五〇%は流通過程において占められるという御答弁があったようであります。五〇%か六〇%かそこのところは聞きはぐりました。これは食肉生産者が市場に出す、市場からこれを枝肉として問屋なり小売りに出す、小売りから消費者に渡る、そういう割合、あるいはそういう過程、いきさつはどのようになっておりますか、お…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 だいぶ古い資料ですね。それは四十五年ですか。いまから三年も前の資料しかないのですか、農林省には。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 大体そういうことが畜産行政として間違っておる。三年前の資料を持ってきて答弁をする。あなたたちは一体何をやっておるのですか。あなたたちはそういうことをやる商売じゃないですか。三年も前の資料を持ってきて、そんなことでぼくに説明したって、ぼくは納得しませんよ。大体生産者が五〇%から六〇%だ。それ自体に問題がある。生産者がくさい思いをしてえさを食わせ、そうして三カ月間も六カ月間も育て、あるいは肉牛の場合は五年間も飼育する、そういうよ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 私は、この流通問題等につきましてはいろいろ問題がありますし、問いただすところがあります。大業者によっては、いま子牛が足らぬということで、子牛の買い占めをやっておるというようなことも聞いておる。金があれば何でも買う、もうかれば何でもやる、畜産にもその魔手が入っておる。こういうような重大な段階にあって、業者に振り回されるような畜産行政をやってはならぬ。生産者を守る畜産行政でもって初めて日本の畜産は伸びてくる。ところが、日本の畜産…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○神田委員 このブロイラーは大企業、大羽数のブロイラーの経営者が多い。確かに最近は多くなりました。しかし、その間に、農業をやってブロイラーをやっておった幾多の者が、自分の先祖伝来の土地や山林を売り飛ばして、犠牲を払ってブロイラーをやって損しておる。そしてついにやっていけなくなって、結局大企業がそれを——私がここで名前をあげることはちょっと遠慮しますけれども、いわゆる大商社系が大規模なブロイラー経営に乗り出して、そして零細な、農業をやりな…