神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○神田委員 それから、もう一つ大事な問題は、水晶島にトンネルが掘られて、この水晶島が恒久基地化しようとしているというような新聞報道があったわけです。これにつきましては、その後、防衛庁としましては確認をしたのか、あるいは確認をする必要がないということで確認をしなかったのか、確認ができないのか、それとも何かほかに考えがございますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○神田委員 こういうふうに防衛庁が確認をしたときには、もうすでに違うところを、また今度違う配備をされているというようなことで、何か話したくないのかどうか知りませんけれども、どうも北方領土についての情報を国民に知らせるのが非常に遅いですね。われわれは飛行場の滑走路の問題を初めとしまして、ずっと最初から、北方領土が強化されるから何とかされないようにこれをしなければだめだという話をしていたのでありますけれども、なかなか本気になってやってくれな…
第93回 衆議院 内閣委員会 第5号
○神田委員 そのほか、日米安保の中でスイング問題、それからRDF、緊急展開部隊の問題、それから米軍の有事来援態勢の問題、中期業務計画、それから奇襲対処、それから自衛隊の具体的な欠陥の指摘の問題等につきまして通告をしておきましたが、時間の関係でできませんでしたので、次回に譲らしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 まず最初に、年金関係におきまして、この年金制度の改正の一つの大きな根幹となっておりますのは、いわゆる老齢化に対応する、そういう意味もあるわけでありまして、そのことにつきまして、現在わが国においては総人口に占める六十五歳以上の者の割合が急速に高まってきておりまして、十年後には一一%、二十年後には一四%、欧米諸国並みの水準に達して、昭和九十年に…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 農林年金の問題は、農林年金のみならず共済年金全体にわたる問題になっているわけでありますが、共済年金グループでは、各共済年金の共通の制度のあり方を検討しようということで進めているというふうに聞いておりますけれども、この検討課題あるいは構成というのはどういうふうな形になっておりますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 次に、これは農林年金だけに限りませんけれども、各年金、共済年金制度において五年に一度財政再計算を行うということになっております。農林年金は現在その作業を行っているというふうに聞いておりますけれども、今回は五十四年度末を基準として財政再計算を行っていると思うのでありますが、現在どういう状況にあるでありましょうか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 財政再計算の中身の問題でございますが、農林年金の財政が非常に急速に悪化をしている、悪化をするような見通しである、こういうことから、財源率が大幅にふえるのではないかということが予想されております。農林水産省としては、このことにつきましてはどういうふうな御処置をなさるおつもりでありましょうか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 ただいま農林水産省から、千分の十から千分の二十、千分の十を大きく上回って千分の二十を超えない程度の引き上げ、こういうふうな答弁があったわけであります。しかしながら、現在でもこの掛金が非常に組合員の負担になっているという状況があるわけで、掛金率はもうすでに限界に近いのではないかというようなことも言われておりますけれども、その辺のところはどういうふうにお考えでございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 限界かどうかというふうな問題の中では私ども必ずしもいまの答弁納得するわけではございませんが、時間もありませんので先に進ませていただきます。 やはり組合員の負担増に依存することが非常に多くなる状況でありますが、いまいろいろ慎重に対処していきたいということをおっしゃっておりましたが、具体的には農林水産省としてはこの掛金率の軽減を図るためにどういうふうなことをするつもりなのか、どういうふうな方向でそれを求めていこうとするのか、お聞…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 それでは、今度のところでも、これは毎回問題になるのでございますが、遺族年金の問題について二、三御質問させていただきたいと思います。 遺族年金については、現在各年金とも五〇%の水準でございますが、しかしながら、いわゆる西欧諸国に比べまして非常に給付水準が低い、西欧諸国においては、もっと給付水準が高いというふうに聞いておりますが、その辺のところはどういうふうに御調査なさっておられるでしょうか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 わが国でもこの遺族年金につきましてはかねてから、たとえばこれは六〇%に引き上げてくれという要求が非常に強くあるわけであります。また、今回厚生年金におきまして寡婦加算額を大幅に引き上げておりますけれども、そういう財源があれば遺族年金の給付水準を六〇%にする、こういうことも可能ではないかというふうに考えておりますが、このことにつきましては、厚生年金の改正案に対する社会保障制度審議会の答申においてもこれを求めているわけでありますが…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 大臣にちょっとお聞きしたいのですが、この遺族年金の水準の引き上げの問題ですね、いま局長の方から答弁いただきましたが、大臣はこれらの問題についてどういうふうな見通しというかお考えをお持ちでございますか。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 それでは、これは最後でございますが、今回の農林年金の改正内容、これはさほど大きな改正内容ではないのでありますが、現在の農林年金が、共済年金共通の問題ということも持っておりますけれども、厚生年金との間で給付水準に非常に差があるというふうなこと、つまり独自の制度としてもいろいろ問題を抱えていることがございます。農林年金が今後独自の制度として存在する必要性あるいは今後の農林年金の存立の見通し、条件、こういうことをこれから先の問題と…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○神田委員 終わります。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 地方支分部局の整理のための行政管理庁設置法等の一部を改正する法律案についての御質問を申し上げます。 この法案に入ります前に、この国会で初めての行政改革に対する質問でございますので、行政改革に対する基本的な考え方等も含めましてこれから御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、中曽根長官は七月十七日就任直後の記者会見におきまして、「行政改革は今内閣の最大の課題の一つで国民の強い要望もあり、誠心誠意、一生懸命その実…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 そういう経緯の中で、鈴木内閣が長官の要請のとおりに全力でこの行政改革の推進に取り組むような姿勢になっておるでありましょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 それでは、新しい内閣のもとで、しかも国民が注視をしているこの行政改革の推進をしていかなければならないわけでありますが、この行政改革については、過去何度か具体的ないろいろなものが出ましたけれども、実行するにはむずかしい問題がたくさんありまして、なかなかその実を上げることができていないというのが現状でありますが、中曽根長官の行政改革に対するみずからの決意をひとつお聞かせいただきたいと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 五十五年の九月十二日に行政管理庁は、「今後の行政改革に関する基本的な考え方」という文書を発表しております。この中に「当面の検討課題」といたしまして七項目、さらに八〇年代以降の問題として第二次臨調の設置、こういうふうなものがうたわれておりますが、この関係につきまして二、三質問をさしていただきたいと思います。 まず、「「行政サービス改革」の推進」ということを非常に大きな目玉としてその第一項目に挙げておりまして、長官もあらゆる機会…
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 「「行政サービス改革」の推進」ということを改めてここで取り上げて、しかも閣議決定までして全国的な運動にまでしていく、こういうふうなことのお考えのもとはどういうことなのでありましょうか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第2号
○神田委員 この行政サービスと同時に、ここにも述べられておりますけれども、「公務員倫理の高揚」ということをしていかなければならない、こういうふうな形で公務員の倫理の高揚の問題がここに出ております。すでにやみ給与や空出張、そういうもので公務員に対しまして国民の側からは非常にそういう意味では信頼を失ってしまっている関係がございますが、こういう形で公務員の倫理の高揚をお取り上げになったのは、それなりの理由があるはずでありまして、そのことにつき…