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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 そのほか、法令の廃止や許認可の問題、さらにたくさんございますが、この点につきましては、先ほど公明党の鈴切委員の方から質問もありましたいわゆる四党合意の行政改革に対する申し入れ書もございますので、その関係につきまして、四党合意を中心に少し細かくわれわれの考え方と、政府の見解を聞いていきたいと思っております。 この四党合意に先立ちまして、わが党といたしましては、五十四年十二月二十四日に行政改革についての政府への第二次提言というの…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 この四党合意の中のそれぞれの問題につきまして、少し詳しく御質問を申し上げたいと思っております。 まず第一には、中央省庁の機構の整理ということをうたっております。このことはすでに鳩山内閣のころからの行政改革がありまして、鳩山内閣におきましては、行政改革を最重点の課題としてこれを取り上げ、各行政機関の課の二割の削減を断行したのであります。しかしながら、これによって九百二十六の課が七百三十四に減ったのでありますけれども、その内容は…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 自主的に各省庁に任せてできるということならば、何もそんなに大上段に振りかぶっていろいろな苦心をしながらやらなくても済むのでありますが、結局各省庁がそれぞれ自分たちの組織の中で人減らしをし、行政改革をきちんとやるんだという姿勢がはっきりしていれば、行政改革というのは余り騒がなくてもできるわけでありますから、それができないというところが問題なんでありまして、私はやはり行政管理庁が、その責任の上におきまして、大胆な形で中央省庁の機…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 趣旨がわかって検討していただけるというのは大変ありがたい話でありますけれども、そういうことについてはずっと前からわかっているわけで、それができないこと、そのことを取り除く、推進していくことの方が大事なんでありますから、その趣旨を尊重するということではなくて、どういうふうにしたら実効が上がっていくかという考え方を進めていかなければならないと思っているわけであります。 私は、各出先機関が全部だめだと言っているわけではないのであり…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 若干免れ得なかったということだけではなくて、ですから、管理庁としてはそういう問題についてどういうふうな形で対応なさるおつもりですか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 どうも何か余りはっきりしませんけれども、どういうふうなところがだめだから行政管理庁としてはどういうふうなことをこの際さらに進めていくのだということの答えがないと、答えにならないと思うのであります。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 先ほど行政改革の計画に載っているものは全部そのまま実行されているということではない、若干おくれているものもあるし、いろいろばらばらだという話をしたのでしょう。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 この問題だけで時間をとれませんので前に進みますが、実施計画が出されてもなかなかそのとおりにいかないというのが行政改革の一番の問題点でありますから、あなたがいまおっしゃったように、この計画にのっとってすべての行政改革ができておるというふうなことではないと思うのです。そういうことで、やはり計画に沿った形での実施というものを心がけていくし、さらに行政管理庁としてはそれを推進していかなければならないと思っております。 次に、国家公務…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 行政改革の問題で局長とわれわれとは余り意見が合わないようで、これはともかく少し困ったことになってきたと思っておりますが、われわれとしましても、社会保障関係、医療関係、それから教育関係者、こういうものについてはかなり柔軟な姿勢を持っているわけでありまして、それ以外のところで計画的な削減をちゃんとやっておきながら、その削減をしていないというふうな問題、あるいは別枠での採用、増加をしているというような問題については少し考えなければ…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 そういう原則的なことにつきましては十二分にわかっているのであります。しかしながら、政府は昨年暮れに公務員管理についての政府としての方針を閣議決定しているわけであります。その中で、一つには、五十四年十月十二日の閣議決定の定員削減を着実に実施する、二つ目には、昭和五十五年度増員を厳に抑制し、総数を縮減する、三つには、部門間配転を具体的に実施する、四つには、定年制は早急に具体的方針を取りまとめる、こういう取り決めをしている中で、特…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 それはどの程度の目標で、どの程度やろうとしておるのか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 しかしながら、受け入れの問題と出す方の問題があるわけでありますから、おおよその見当というのはつけてやっているわけでしょう。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 そうすると、五十五年度の二百五十四人、これよりももっとたくさん人数がふえるということでいいんでございましょう。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 しかし、局長、これは部門間の配置転換を具体的に実施をするという閣議決定がある中で、わずかこれだけの、国家公務員の中の受け入れ規模の二百五十四人にまで満たないというようなことで、行政改革を本気になってやる姿勢があるのかというその姿勢の問題を問われる問題になるんじゃないですか。その辺のところはやはりもうちょっと発想の転換といいますか、しかもこれだけの、閣議決定の中にこういう部門まで入ってきたんですから、やはりやる姿勢を見せなけれ…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 この配転の問題はそれ以上の答弁ができないようでありますが、私どもとしましては、この問題につきましては非常に大事な問題だと思っておりますから、いわゆる附帯決議等の問題ももちろんそれは尊重はされなければなりませんが、しかし同時に、やはり行政改革というのはこれを推進していかなければならない。しかも首を切るとかそういうことじゃなくて、できるだけ配置転換をして、しかもお互いのいい形でやっていこうということですから、配転に対する考え方と…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 これはただ各省で、おまえ向こうに行けとかそういう話じゃだめなんですね。こういうものについては、現場をかわるわけでありますから、かわるに当たっての研修なり教育なりそういう機関をつくって、喜んでその仕事に対応できるような教育機関をつくって、そして配置転換を促進していかなければならない、こういうふうなことでないかと思っております。そのようなことにつきましては、また後ほど別の機会でわれわれとしましてもいろいろ御提言を申し上げたいと考…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 特殊法人の総数は百十一と言われている。百十一の数の中で十八をやっていくというわけでありますが、具体的に実現をされたのは幾つでありますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 その特殊法人の内容をもう少し具体的に検討しまして、この特殊法人に莫大な国民の税金が使われている事実はすでに御案内だと思いますが、五十五年では補助金が一兆八千百四十二億円、財政投融資の八〇%を占める十四兆三千四百八十九億円、これだけ投入をされているわけであります。しかも、いろいろな特殊法人がありますけれども、どう考えましてもすでに役割りが済んでしまったりあるいは不必要なところがたくさんある。これに大なたをふるっていかなければ行…

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 その行革の中に含まれた十八の法人の中の三つしかまだできていない。あとの十五についてはどういう見通しでありますか。

民社党・国民連合1980/10/16

93衆議院 内閣委員会 第2号

○神田委員 残りはどういうふうになっていますか。